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Photo-diary razimn 2007年03月

ロータス99T再販!!

懐かしいマシンですなあ!!ほしい!!!しかも中嶋とセナのヘルメット付!!
(写真などは http://www.tamiya.com/japan/products/20057lotus99/index.htm このアドレスへアクセスしてください)
1/20 グランプリコレクション No.57
ロータス 99T Honda
Item No:20057 2007年3月31日(土)ごろ発売 2,730円(本体価格2,600円)
(全長=208mm 写真は組立、塗装仕上げをした状態です)

【 アクティブサス採用の意欲マシン 】 F1グランプリの名門、イギリスのチームロータスが1987年シーズンを戦うマシンとして登場させたのが、ロータス99T Hondaです。最高出力は実に1000馬力をオーバーすると言われるHonda製1.5リッターV6ターボエンジンを搭載。シャーシはチームのデザイナー、ジェラール・ドゥカルージュの手になるもので、カーボンファイバー製のモノコック構造。また、これまでのスプリングとダンパーのかわりに、コンピュータ制御による油圧でサスペンションをコントロールするアクティブ・サスペンションを採用して話題を集めました。1987年シーズンのドライバーはアイルトン・セナと中嶋悟。A.セナがモナコGPとデトロイトGPに2連勝、この年から初のF1レギュラードライバーとなった中嶋もイギリスGPで4位に食い込むなど、性能の高さを示したのです。

【 模型要目 】 ★1987年のF1グランプリで注目を集めたロータス99T Hondaを1/20スケールで再現したプラスチックモデル組立てキットです。★全長208mm、全幅106mm。★シャープなラインを見せるスタイルをリアルにモデル化。ボディカウルは実車と同様に取り外し可能。★ハイパワーを誇った1.5リッターV6ツインターボエンジンは、ターボユニットをはじめインタークーラーやラジエターなどの補機類まで精密に再現。★リベット止め構造のモノコックを繊細な彫刻で表現。★サスアームは実感と強度をかね備えたABS樹脂製。★サイドミラー面にインレットマークを使用。★車載カメラとアンテナをパーツ化。★スライドマークはA.セナ、中嶋悟両選手用を用意。★タイヤは質感あふれるソリッドゴム製。★形状の異なる両選手用のヘルメットパーツもセットしました。
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スパイカーがまた動いた

個人的に思うことは、こんなことする前に自分のマシンを改良すべきじゃないか? そりゃあトロロッソとアグリに先にいかれたら分配金にありつけなくなるからねえ・・・けれども2,3ヶ月かかるんじゃあSTRもアグリも対策のしようがないなあ(個人的な意見ですが・・・)

 スパイカーのチーム代表であるコリン・コレスは、ライバルチームのSUPER AGURI、トロ・ロッソ、そしてレッドブルに対して、法的措置を取ることを誓った。

コレスは17日(土)午後、FIAの責任よりも営利的な問題だとして、スチュワードがSUPER AGURIの新車SA07の合法性に対する正式な抗議を退けた後、自らの決断をメディアに告げている。

「このことを明確にすることは、われわれにとって非常に重要なことだ」

スパイカーが調停を要求するのかと尋ねられると、コレスはこう答えた。

「そうだ、そのように考えている」

論争中のチームにとっては心配なことに、スパイカーはウィリアムズをはじめ、明らかにはなっていないが、トヨタ、マクラーレン、ルノーを含むライバルチーム、FIA、そして重要人物であり、商業的権利を持つバーニー・エクレストンなどに支持されているようだ。

しかし、トロ・ロッソのエンジンサプライヤーであるフェラーリは、中立的な立場を取っていると解釈されている。

スパイカーはSUPER AGURIとトロ・ロッソのレース参戦は認めるが、ポイント獲得は許されないよう求めるつもりだという。

この論争はスイスに拠点を置くスポーツ調停裁判所から、証言を求められることになるかもしれない。そうなれば、結論が出るには数カ月かかることになる。
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スーパーアグリSA07(2007)
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ホンダRA106(2006)
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レッドブルRB3(2007)
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トロロッソSTR2(2007)

オーストラリアGP決勝結果

1位 K.ライコネン(フェラーリ)
2位 F.アロンソ(マクラーレン)
3位 L.ハミルトン(マクラーレン)
4位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
5位 G.フィジケラ(ルノー)
6位 F.マッサ(フェラーリ)
7位 N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
8位 R.シューマッハー(トヨタ)
9位 J.トゥルーリ(トヨタ)
10位 H.コバライネン(ルノー)
11位 R.バリチェロ(ホンダ)
12位 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
13位 M.ウェーバー(レッドブル)
14位 V.リウッツィ(トロロッソ)
15位 J.バトン(ホンダ)
16位 A.デイビッドソン(スーパーアグリ)
17位 A.スーティル(スパイカー)
R A.ブルツ(ウイリアムズ)
R D.クルサード(レッドブル)
R R.クビカ(BMWザウバー)
R S.スピード(トロロッソ)
R C.アルバース(スパイカー)
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フェラーリチームの記念撮影


セッションレポート . .
3月18日(日)
晴れ/ドライコンディション
 
 現地時間午後2時(日本時間:正午)、気温21℃、路面温度41℃。2007年開幕戦オーストラリアGP決勝の火蓋が切って落とされた。
 
 フェラーリのフェリペ・マッサは公式予選後にエンジン交換を行なったため、10グリッド降格のペナルティを受けグリッドの最後尾についた。スパイカーのクリスチャン・アルバースはピットスタートを選んでいる。
 
 レッドシグナルが消えると、各マシンいっせいにスタート。ポールポジションを獲得したフェラーリのキミ・ライッコネンは順位を維持したまま1コーナーを抜け、後方ではBMWザウバーのニック・ハイドフェルド、マクラーレンの新人ルイス・ハミルトンが、2番グリッドからスタートした王者フェルナンド・アロンソを交わし、順位を上げる。SUPER AGURIは、10番グリッドの佐藤琢磨が前を行くトヨタの2台に割って入る。しかしアンソニー・デビッドソンはスタートに失敗し、21番手まで順位を大幅に落としてしまう。
 
 先頭のK.ライッコネンがファステストラップを連発しながら後方とのギャップを築く中、14周後に2番手BMWザウバーのN.ハイドフェルドからピットイン。上位勢が1度目のピットストップを終えると、トップのK.ライッコネンは順位を変えず、L.ハミルトン2番手、F.アロンソ3番手のオーダーでマクラーレンの2台がBMWザウバーのN.ハイドフェルドの前に出る。フェラーリのもう1台、F.マッサは1ストップ作戦を採り、Hondaの2台とバトルを展開し最後尾から徐々に順位を上げていく。
 
 37周目、BMWザウバーの一角、4番手を走っていたロバート・クビサのマシンがスローダウン。ピットに戻り、レースを終える。2度目のピットストップも、上位勢ではBMWザウバーのN.ハイドフェルドから行ない、マクラーレンのF.アロンソが、チームメイトのL.ハミルトンを交わし2位に浮上。ペースを緩めず前方のK.ライッコネンを追う。
 
 残り9周で大きなアクシデントが発生。ウィリアムズのアレクサンダー・ブルツとレッドブルのデビッド・クルサードが接触。D.クルサードのマシンがA.ブルツのマシンに乗り上げ、そのまま車体の上を横切るが、幸い両者に怪我はなかった。D.クルサードはここでマシンを降り、A.ブルツも直後にリタイアした。
 
 レース終盤、5番手を走行するルノーのジャンカルロ・フィジケラはペースが上がらない。その後方に最後尾から追い上げたフェラーリのF.マッサが迫る。しかしG.フィジケラはなんとかポジションを守り、ファイナルラップに差しかかる。さらに後方では、トヨタのヤルノ・トゥルーリ、ルノーの新人ヘイッキ・コバライネン、Hondaのルーベンス・バリチェッロの3台がそれぞれコンマ5秒以内に続き激しい9番手争いを演じる。
 
 K.ライッコネンは縁石に乗り上げる場面も見られたが、終始安定した速さを見せ、フェラーリ移籍後の初レース、そして2007年の開幕戦でポール・トゥ・ウィンを飾った。さらに41周目には、自身が昨年マクラーレンで記録した1'26.045のファステストラップを、1'25.235のタイムで約0.81秒上回り、2005年日本GP以来の自身10勝目に花を添えた。
 
 2年連続王者のF.アロンソは2位、チームメイトの新人L.ハミルトンが3位表彰台に入った。4位はBMWザウバーのN.ハイドフェルド。ルノーのG.フィジケラは5位のポジションを守り切り、マッサは最後尾からポイント圏内の6位まで追い上げチェッカーを受けた。トヨタエンジンを搭載するウィリアムズのニコ・ロズベルグが7位、トヨタのラルフ・シューマッハが8位で1ポイントを獲得。もう1台のトヨタ、ヤルノ・トゥルーリが9位でこれに続いた。
 
 そしてSUPER AGURIの佐藤は、11位のR.バリチェッロからわずか4.4秒遅れの12位でレースを終えた。Hondaのジェンソン・バトンはピットレーン速度違反のペナルティもあり15位、SUPER AGURIのA.デビッドソンは16位だった

オーストラリアGP予選結果

PP ライコネン
2位 アロンソ
3位 ハイドフェルド
4位 ハミルトン
7位 ウエーバー
8位 トゥルーリ
9位 ラルフ
10位 琢磨!!!
11位 アンソニー!!!
13位 バトン
16位 マッサ

セッションレポート . .
3月17日(土)
晴れ/ドライコンディション
 
 昨シーズンから取り入れられた予選のフォーマットは、予選を3段階に分け、Q1(1次予選)とQ2(2次予選)でそれぞれ6台がドロップアウトし、Q3(最終予選)に進んだ10台でポールポジションとグリッド順を争うもの。気温21℃、路面温度38℃のドライコンディションの下、今季初の公式予選が幕を開けた。
 
 Q1ではフェラーリ、マクラーレン、BMWザウバー、ルノー勢が、問題なくQ2進出が確実なタイムをマーク。セッションの残り時間が少なくなる中、Q2進出をかけてSUPER AGURI、Honda、トヨタの日本勢がコースイン。アンソニー・デビッドソンはセクター2をファステストで駆け抜け、1'26.086で7番手に飛び込む。佐藤琢磨も9番手まで浮上し、最終的にA.デビッドソンが8番手、佐藤が12番手でSUPER AGURIはF1参戦2年目の開幕戦に、初めて2台揃ってQ2進出を果たした。Hondaのジェンソン・バトンは15番手に滑り込み、チェッカーが振られる中、トヨタの2台も続いてQ2へ進むタイムを残したが、Hondaのルーベンス・バリチェッロは17番手に終わりQ1で姿を消した。R.バリチェッロの他、トーロ・ロッソ、スパイカーのそれぞれ2台、レッドブルのデビッド・クルサードがQ1で脱落した。
 
 Q2で波乱が起こった。マクラーレンが好タイムを出す一方で、コースインしたフェラーリのフェリペ・マッサがタイム計測を行なわずにピットに戻る。チームメイトのキミ・ライッコネン、BMWザウバーらがQ3進出に向けタイムを残す中で、F.マッサは残り時間5分を切ってようやく再びコースへ。しかし、セクター1を過ぎて突如スローダウン。芝上に『F2007』を止め、マシンを降りた。開幕戦の最有力優勝候補といわれていたF.マッサだが、タイムを残せずQ2で予選を終えた。
 
 また、SUPER AGURIの佐藤はセッション終了直前までタイムアタックを行ない、1'26.758で10番手をキープ。念願のQ3進出を実現させた。HondaのJ.バトンは14番手に終わり、Q2までにHondaは2台とも姿を消している。さらに、ルノーのヘイッキ・コバライネンも13番手でQ3に進めなかった。この両者に加え、SUPER AGURIのA.デビッドソン、ウィリアムズの2台、そしてフェラーリのF.マッサがここでドロップアウトとなった。
 
 続くQ3は、フェラーリのK.ライッコネンを先頭に各マシンがコースインし、スタート。フェラーリ、マクラーレン、BMWザウバーがポールポジションを争う展開となった。周回を重ねた各ドライバーは、残り時間8分を切る頃からタイムアタックを開始。マクラーレンの新人ルイス・ハミルトンが1'27.190でトップに立つと、王者フェルナンド・アロンソが1'27.050とトップの座を奪う。しかし、フェラーリのK.ライッコネンが1'26.072を叩き出し、マクラーレンを突き放す。また、BMWザウバーのニック・ハイドフェルドも、1'26.782で2番手に飛び込んでくる。各マシンが再度タイヤ交換を行ない、2度目のタイムアタックが始まると、マクラーレンの2台はL.ハミルトンが1'26.755、F.アロンソは1'26.493と自己ベストを更新するが、K.ライッコネンのタイムに及ばない。チェッカーが振られる中、BMWザウバーのN.ハイドフェルドは1'26.566でマクラーレンの間に割って入り、3番手につけた。またレッドブルのマーク・ウェーバーは7番手に入り、地元オーストラリアの声援に応えた。
 
 Q3に2台とも進出したトヨタは、ヤルノ・トゥルーリが8番手、ラルフ・シューマッハが9番手。佐藤はこれに続く10番手で、SUPER AGURIにとっての予選最高順位をマークした。
 
 K.ライッコネンが今季初、自身通算13度目のポールポジションを獲得。F.マッサがトラブルで16番手に終わったフェラーリには、悲喜こもごもの予選となった。マクラーレンのF.アロンソが2番手に入り、2005年にタイトル争いを繰り広げたK.ライッコネン(当時マクラーレン)、F.アロンソ(当時ルノー)の両者が、それぞれチームを変えた2007年の開幕戦でフロントローに並ぶ。

SA07発表!!

スーパーアグリF1チームは14日、開幕戦の舞台であるオーストラリア・メルボルンでニューマシン、SA07を発表した。

 昨年までの曲線を多用したカラーリングから、直線的なカラーリングに『SS UNITED GROUP』のスポンサーロゴが目を引くSA07。基本的にはオフシーズンにテストを行った『インテリム・カー』から大きな変更は見られないが、テクニカルディレクターのマーク・プレストンはこのマシンについて「パワートレーンに関しては2006年に使ったものを継続して使うので、全く同じだ。空力面ではウイングや他の空力デバイスが変更された。その他のほとんどの部分は同じままだ。ラジエターのパッケージングや電子系統も昨年とほとんど変わらない」と説明している。

 鈴木亜久里チーム代表はこの待望のニューマシンについて、「ウインターテストの期間はSUPER AGURI F1 TEAMにとってとてもいいものだった。SA07の新しいパーツの信頼性の評価など、予定していたことはほとんど終えることができた。時間と予算の関係でできないこともたくさんあったが、それを考えても、ここメルボルンに持ってくることができたマシンにはとても満足している」と現状で作り上げたマシンに期待を寄せている。

 また、このマシンを駆りSAF1での2シーズン目に挑む佐藤琢磨は、「今のチームの状況を考えると、これまでの進歩にはとても満足しているし、マシンの開発状況やチームの雰囲気にも満足している」とコメント。また、新たにチームに加わったアンソニー・デイビッドソンも「僕の目標は1年を通してマシンを改善していくことと、シーズンの終盤にはポイント争いの戦いができるようになっていること。個人的な目標としては、最後のレースをぼくの最高のレースにしたい。1年を通して常に自分を向上させていきたい」とSA07で戦うシーズンに期待をよせている。

 また、マシンには新たに大きなスポンサーロゴが見受けられる。この『SS UNITED GROUP』は中国の石油会社で、マシンのフロントウイング、サイド等に大きくロゴが貼られていることから、メインスポンサーと考えていいだろう。また、新たにイギリスのスピーカバス社とレース用インターコムについてスポンサー契約を結んだことも発表されている。

「去年の今頃は、まだグリッドに2台のマシンを並ばせるために奮闘していた。初めての年で、チームにとってはすべてが新しい経験だった。今年はシーズン前に準備を行うことができ、チームの誰もがスタートを待ちきれない気分でいる。ぼくは琢磨とアンソニーが再び共に働き、SAF1チームで彼らの最高のパフォーマンスを見せてくれることを楽しみにしているし、シーズン開幕戦からポイント獲得を目指す。シーズン末にはグリッドの中程にマシンが並ぶようにしたいというのがぼくの目標であり、これは現実的な目標だと思っている。また、このスタートの段階からファンの皆さんがぼくたちに声援を送ってくれることを願っている」と今週末からの開幕戦、そして2年目のシーズンに向け抱負を語る鈴木亜久里代表。

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開幕直前!!11チーム特集

2007年のレギュ変更点はエンジンのホモロゲとタイヤワンメイク、クラッシュテストの強化、テールランプの取り付け位置低下(ディフューザー効果を下げる為)でしょうか。

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 フェラーリはホイルベースを延長したり、ゼロキールにしたりと一番変化があったチームです。バーレーンテストで、フロントウイングとリヤウイングを最新仕様に変更してきました。フロントアッパーエレメントとリヤウイング全体の形状が変わっています。またノーズも変更されています。

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さてさてチャンピオンフェルナンドが移籍したマクラ-レンはどうだろうか・・・ポンツーン前フィンをつけたり、そこにミラーをつけて試してみたり、ウイングも前3種類後ろ2種類とたくさん試してますが、フェルナンドは「フェラーリが一番速い」だってサ。さーてどうあるかな???

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昨年とのマシンの変化が少ないチャンピオンチームルノーです。昨年がかなり過激だったのはそのまま引き継いで、前フィンとミラーを合体させていました。それ以外ではあまり変化はなく、(もちろんクラッシュテスト強化はしてある)信頼性には問題はないでしょう。カラーリングにはまだマイルドセブンブルーに印象が強くてなれませんが。ただ、1発の速さがいまいちだとか・・・・

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ホンダはかなり話題にとんだチームでしたね・・・・まずあのカラーリング・・・あれはびっくりしました。まあテストでもBMWとどっこいどっこいの位置のようです。ノーズをマク風に細くスラントさせてます。ウイングは昨年とあまり形状は変わってませんね。 下のバーレーンテスト(発表会後)なのにまたカラスに戻ってます。やはりスポンサーの露出が絡んでるんですねえ・・・

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今年も躍進がねらえそうなBMW。昨年の正常進化型のようです。チームテクニカルディレクターのウイリー・ランプは「昨年のマシンは最低限の事をしたから今年のマシンはエンジンエアインテークを大きくするなど色んなところを攻めたよ」といっています。しばしばエンジンブローを起こすのが唯一の心配事でしょうか・・・ドライバーも2人ともアグレッシブですしね!結構このマシンは速そうに写りましたが本番はどうか??

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トヨタはフロントサスがまたかなり窮屈な位置に押しこまれているのが気になります。たしかにノーズをあげたほうがエアロ的にはいいですが、サスペンションがほとんどソリッドに近くなって、グリップ低下の影響が出なければいいのですが・・・・フロントウイングをフェラーリ風の2段にしたり、イロイロ変更しているようですが最大の問題点はギヤボックスの信頼性アップらしいです。

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トヨタエンジンで本家さえ追い越してしまいそうなウイリアムズ。細かいとこではリヤディフュ-ザーがフェラーリのようにクラッシャブルストラクチャーの周りを、リヤロワウイングが2分割される様になっていてその側壁にロワウイングを固定する形になってます。(わかりにくい人はF1モデリングという本ののフェラーリ248F1のところを参照してください)ポンツーンもかなり過激にえぐってます。老舗の復活に期待!!

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 マシンの共有化ではないかという疑惑たっぷりのこの2台です。発表直後はSTRのほうはウイングレットをつけてなかったのに、いまはちゃんと付いてます。ミッドウイングも両方にあるのでほんとに大丈夫かな?ぱっとみい同じですよね・・・・ミラーの位置も同じで、違いはエンジンくらいか(笑)

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 あまりいうこととない、スパイカーです。実際モノコックはジョーダン時代の物を改修して使っているようです。これもトルコからのBスペック車までのつなぎか??

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 3月14日に発表されるまでのつなぎ役ですね・・・このマシンでは、3月のバーレーンテストで新型フロントウイング(写真にありませんがフェラーリ風)を持ち込んでいました。他にもエンジンカウルやモノコックに改修が加えられていました。SA07はアグリチームによるとRA106とは全く別物になるそうです。このブログでも写真をアップ予定!!
プロフィール

ラジマニ

Author:ラジマニ
のんびりマイペースに綴っていくラジマニ(Razimn)のブログです。F1、鉄道が主です。

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