無料

Photo-diary razimn 2007年03月

ロータス99T再販!!

懐かしいマシンですなあ!!ほしい!!!しかも中嶋とセナのヘルメット付!!
(写真などは http://www.tamiya.com/japan/products/20057lotus99/index.htm このアドレスへアクセスしてください)
1/20 グランプリコレクション No.57
ロータス 99T Honda
Item No:20057 2007年3月31日(土)ごろ発売 2,730円(本体価格2,600円)
(全長=208mm 写真は組立、塗装仕上げをした状態です)

【 アクティブサス採用の意欲マシン 】 F1グランプリの名門、イギリスのチームロータスが1987年シーズンを戦うマシンとして登場させたのが、ロータス99T Hondaです。最高出力は実に1000馬力をオーバーすると言われるHonda製1.5リッターV6ターボエンジンを搭載。シャーシはチームのデザイナー、ジェラール・ドゥカルージュの手になるもので、カーボンファイバー製のモノコック構造。また、これまでのスプリングとダンパーのかわりに、コンピュータ制御による油圧でサスペンションをコントロールするアクティブ・サスペンションを採用して話題を集めました。1987年シーズンのドライバーはアイルトン・セナと中嶋悟。A.セナがモナコGPとデトロイトGPに2連勝、この年から初のF1レギュラードライバーとなった中嶋もイギリスGPで4位に食い込むなど、性能の高さを示したのです。

【 模型要目 】 ★1987年のF1グランプリで注目を集めたロータス99T Hondaを1/20スケールで再現したプラスチックモデル組立てキットです。★全長208mm、全幅106mm。★シャープなラインを見せるスタイルをリアルにモデル化。ボディカウルは実車と同様に取り外し可能。★ハイパワーを誇った1.5リッターV6ツインターボエンジンは、ターボユニットをはじめインタークーラーやラジエターなどの補機類まで精密に再現。★リベット止め構造のモノコックを繊細な彫刻で表現。★サスアームは実感と強度をかね備えたABS樹脂製。★サイドミラー面にインレットマークを使用。★車載カメラとアンテナをパーツ化。★スライドマークはA.セナ、中嶋悟両選手用を用意。★タイヤは質感あふれるソリッドゴム製。★形状の異なる両選手用のヘルメットパーツもセットしました。
スポンサーサイト

スパイカーがまた動いた

個人的に思うことは、こんなことする前に自分のマシンを改良すべきじゃないか? そりゃあトロロッソとアグリに先にいかれたら分配金にありつけなくなるからねえ・・・けれども2,3ヶ月かかるんじゃあSTRもアグリも対策のしようがないなあ(個人的な意見ですが・・・)

 スパイカーのチーム代表であるコリン・コレスは、ライバルチームのSUPER AGURI、トロ・ロッソ、そしてレッドブルに対して、法的措置を取ることを誓った。

コレスは17日(土)午後、FIAの責任よりも営利的な問題だとして、スチュワードがSUPER AGURIの新車SA07の合法性に対する正式な抗議を退けた後、自らの決断をメディアに告げている。

「このことを明確にすることは、われわれにとって非常に重要なことだ」

スパイカーが調停を要求するのかと尋ねられると、コレスはこう答えた。

「そうだ、そのように考えている」

論争中のチームにとっては心配なことに、スパイカーはウィリアムズをはじめ、明らかにはなっていないが、トヨタ、マクラーレン、ルノーを含むライバルチーム、FIA、そして重要人物であり、商業的権利を持つバーニー・エクレストンなどに支持されているようだ。

しかし、トロ・ロッソのエンジンサプライヤーであるフェラーリは、中立的な立場を取っていると解釈されている。

スパイカーはSUPER AGURIとトロ・ロッソのレース参戦は認めるが、ポイント獲得は許されないよう求めるつもりだという。

この論争はスイスに拠点を置くスポーツ調停裁判所から、証言を求められることになるかもしれない。そうなれば、結論が出るには数カ月かかることになる。
20070315094053.jpg
スーパーアグリSA07(2007)
20060128101928.jpg
ホンダRA106(2006)
20070311102050.jpg
レッドブルRB3(2007)
20070311102036.jpg
トロロッソSTR2(2007)

オーストラリアGP決勝結果

1位 K.ライコネン(フェラーリ)
2位 F.アロンソ(マクラーレン)
3位 L.ハミルトン(マクラーレン)
4位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
5位 G.フィジケラ(ルノー)
6位 F.マッサ(フェラーリ)
7位 N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
8位 R.シューマッハー(トヨタ)
9位 J.トゥルーリ(トヨタ)
10位 H.コバライネン(ルノー)
11位 R.バリチェロ(ホンダ)
12位 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
13位 M.ウェーバー(レッドブル)
14位 V.リウッツィ(トロロッソ)
15位 J.バトン(ホンダ)
16位 A.デイビッドソン(スーパーアグリ)
17位 A.スーティル(スパイカー)
R A.ブルツ(ウイリアムズ)
R D.クルサード(レッドブル)
R R.クビカ(BMWザウバー)
R S.スピード(トロロッソ)
R C.アルバース(スパイカー)
20070318193433.jpg
フェラーリチームの記念撮影


セッションレポート . .
3月18日(日)
晴れ/ドライコンディション
 
 現地時間午後2時(日本時間:正午)、気温21℃、路面温度41℃。2007年開幕戦オーストラリアGP決勝の火蓋が切って落とされた。
 
 フェラーリのフェリペ・マッサは公式予選後にエンジン交換を行なったため、10グリッド降格のペナルティを受けグリッドの最後尾についた。スパイカーのクリスチャン・アルバースはピットスタートを選んでいる。
 
 レッドシグナルが消えると、各マシンいっせいにスタート。ポールポジションを獲得したフェラーリのキミ・ライッコネンは順位を維持したまま1コーナーを抜け、後方ではBMWザウバーのニック・ハイドフェルド、マクラーレンの新人ルイス・ハミルトンが、2番グリッドからスタートした王者フェルナンド・アロンソを交わし、順位を上げる。SUPER AGURIは、10番グリッドの佐藤琢磨が前を行くトヨタの2台に割って入る。しかしアンソニー・デビッドソンはスタートに失敗し、21番手まで順位を大幅に落としてしまう。
 
 先頭のK.ライッコネンがファステストラップを連発しながら後方とのギャップを築く中、14周後に2番手BMWザウバーのN.ハイドフェルドからピットイン。上位勢が1度目のピットストップを終えると、トップのK.ライッコネンは順位を変えず、L.ハミルトン2番手、F.アロンソ3番手のオーダーでマクラーレンの2台がBMWザウバーのN.ハイドフェルドの前に出る。フェラーリのもう1台、F.マッサは1ストップ作戦を採り、Hondaの2台とバトルを展開し最後尾から徐々に順位を上げていく。
 
 37周目、BMWザウバーの一角、4番手を走っていたロバート・クビサのマシンがスローダウン。ピットに戻り、レースを終える。2度目のピットストップも、上位勢ではBMWザウバーのN.ハイドフェルドから行ない、マクラーレンのF.アロンソが、チームメイトのL.ハミルトンを交わし2位に浮上。ペースを緩めず前方のK.ライッコネンを追う。
 
 残り9周で大きなアクシデントが発生。ウィリアムズのアレクサンダー・ブルツとレッドブルのデビッド・クルサードが接触。D.クルサードのマシンがA.ブルツのマシンに乗り上げ、そのまま車体の上を横切るが、幸い両者に怪我はなかった。D.クルサードはここでマシンを降り、A.ブルツも直後にリタイアした。
 
 レース終盤、5番手を走行するルノーのジャンカルロ・フィジケラはペースが上がらない。その後方に最後尾から追い上げたフェラーリのF.マッサが迫る。しかしG.フィジケラはなんとかポジションを守り、ファイナルラップに差しかかる。さらに後方では、トヨタのヤルノ・トゥルーリ、ルノーの新人ヘイッキ・コバライネン、Hondaのルーベンス・バリチェッロの3台がそれぞれコンマ5秒以内に続き激しい9番手争いを演じる。
 
 K.ライッコネンは縁石に乗り上げる場面も見られたが、終始安定した速さを見せ、フェラーリ移籍後の初レース、そして2007年の開幕戦でポール・トゥ・ウィンを飾った。さらに41周目には、自身が昨年マクラーレンで記録した1'26.045のファステストラップを、1'25.235のタイムで約0.81秒上回り、2005年日本GP以来の自身10勝目に花を添えた。
 
 2年連続王者のF.アロンソは2位、チームメイトの新人L.ハミルトンが3位表彰台に入った。4位はBMWザウバーのN.ハイドフェルド。ルノーのG.フィジケラは5位のポジションを守り切り、マッサは最後尾からポイント圏内の6位まで追い上げチェッカーを受けた。トヨタエンジンを搭載するウィリアムズのニコ・ロズベルグが7位、トヨタのラルフ・シューマッハが8位で1ポイントを獲得。もう1台のトヨタ、ヤルノ・トゥルーリが9位でこれに続いた。
 
 そしてSUPER AGURIの佐藤は、11位のR.バリチェッロからわずか4.4秒遅れの12位でレースを終えた。Hondaのジェンソン・バトンはピットレーン速度違反のペナルティもあり15位、SUPER AGURIのA.デビッドソンは16位だった

オーストラリアGP予選結果

PP ライコネン
2位 アロンソ
3位 ハイドフェルド
4位 ハミルトン
7位 ウエーバー
8位 トゥルーリ
9位 ラルフ
10位 琢磨!!!
11位 アンソニー!!!
13位 バトン
16位 マッサ

セッションレポート . .
3月17日(土)
晴れ/ドライコンディション
 
 昨シーズンから取り入れられた予選のフォーマットは、予選を3段階に分け、Q1(1次予選)とQ2(2次予選)でそれぞれ6台がドロップアウトし、Q3(最終予選)に進んだ10台でポールポジションとグリッド順を争うもの。気温21℃、路面温度38℃のドライコンディションの下、今季初の公式予選が幕を開けた。
 
 Q1ではフェラーリ、マクラーレン、BMWザウバー、ルノー勢が、問題なくQ2進出が確実なタイムをマーク。セッションの残り時間が少なくなる中、Q2進出をかけてSUPER AGURI、Honda、トヨタの日本勢がコースイン。アンソニー・デビッドソンはセクター2をファステストで駆け抜け、1'26.086で7番手に飛び込む。佐藤琢磨も9番手まで浮上し、最終的にA.デビッドソンが8番手、佐藤が12番手でSUPER AGURIはF1参戦2年目の開幕戦に、初めて2台揃ってQ2進出を果たした。Hondaのジェンソン・バトンは15番手に滑り込み、チェッカーが振られる中、トヨタの2台も続いてQ2へ進むタイムを残したが、Hondaのルーベンス・バリチェッロは17番手に終わりQ1で姿を消した。R.バリチェッロの他、トーロ・ロッソ、スパイカーのそれぞれ2台、レッドブルのデビッド・クルサードがQ1で脱落した。
 
 Q2で波乱が起こった。マクラーレンが好タイムを出す一方で、コースインしたフェラーリのフェリペ・マッサがタイム計測を行なわずにピットに戻る。チームメイトのキミ・ライッコネン、BMWザウバーらがQ3進出に向けタイムを残す中で、F.マッサは残り時間5分を切ってようやく再びコースへ。しかし、セクター1を過ぎて突如スローダウン。芝上に『F2007』を止め、マシンを降りた。開幕戦の最有力優勝候補といわれていたF.マッサだが、タイムを残せずQ2で予選を終えた。
 
 また、SUPER AGURIの佐藤はセッション終了直前までタイムアタックを行ない、1'26.758で10番手をキープ。念願のQ3進出を実現させた。HondaのJ.バトンは14番手に終わり、Q2までにHondaは2台とも姿を消している。さらに、ルノーのヘイッキ・コバライネンも13番手でQ3に進めなかった。この両者に加え、SUPER AGURIのA.デビッドソン、ウィリアムズの2台、そしてフェラーリのF.マッサがここでドロップアウトとなった。
 
 続くQ3は、フェラーリのK.ライッコネンを先頭に各マシンがコースインし、スタート。フェラーリ、マクラーレン、BMWザウバーがポールポジションを争う展開となった。周回を重ねた各ドライバーは、残り時間8分を切る頃からタイムアタックを開始。マクラーレンの新人ルイス・ハミルトンが1'27.190でトップに立つと、王者フェルナンド・アロンソが1'27.050とトップの座を奪う。しかし、フェラーリのK.ライッコネンが1'26.072を叩き出し、マクラーレンを突き放す。また、BMWザウバーのニック・ハイドフェルドも、1'26.782で2番手に飛び込んでくる。各マシンが再度タイヤ交換を行ない、2度目のタイムアタックが始まると、マクラーレンの2台はL.ハミルトンが1'26.755、F.アロンソは1'26.493と自己ベストを更新するが、K.ライッコネンのタイムに及ばない。チェッカーが振られる中、BMWザウバーのN.ハイドフェルドは1'26.566でマクラーレンの間に割って入り、3番手につけた。またレッドブルのマーク・ウェーバーは7番手に入り、地元オーストラリアの声援に応えた。
 
 Q3に2台とも進出したトヨタは、ヤルノ・トゥルーリが8番手、ラルフ・シューマッハが9番手。佐藤はこれに続く10番手で、SUPER AGURIにとっての予選最高順位をマークした。
 
 K.ライッコネンが今季初、自身通算13度目のポールポジションを獲得。F.マッサがトラブルで16番手に終わったフェラーリには、悲喜こもごもの予選となった。マクラーレンのF.アロンソが2番手に入り、2005年にタイトル争いを繰り広げたK.ライッコネン(当時マクラーレン)、F.アロンソ(当時ルノー)の両者が、それぞれチームを変えた2007年の開幕戦でフロントローに並ぶ。

SA07発表!!

スーパーアグリF1チームは14日、開幕戦の舞台であるオーストラリア・メルボルンでニューマシン、SA07を発表した。

 昨年までの曲線を多用したカラーリングから、直線的なカラーリングに『SS UNITED GROUP』のスポンサーロゴが目を引くSA07。基本的にはオフシーズンにテストを行った『インテリム・カー』から大きな変更は見られないが、テクニカルディレクターのマーク・プレストンはこのマシンについて「パワートレーンに関しては2006年に使ったものを継続して使うので、全く同じだ。空力面ではウイングや他の空力デバイスが変更された。その他のほとんどの部分は同じままだ。ラジエターのパッケージングや電子系統も昨年とほとんど変わらない」と説明している。

 鈴木亜久里チーム代表はこの待望のニューマシンについて、「ウインターテストの期間はSUPER AGURI F1 TEAMにとってとてもいいものだった。SA07の新しいパーツの信頼性の評価など、予定していたことはほとんど終えることができた。時間と予算の関係でできないこともたくさんあったが、それを考えても、ここメルボルンに持ってくることができたマシンにはとても満足している」と現状で作り上げたマシンに期待を寄せている。

 また、このマシンを駆りSAF1での2シーズン目に挑む佐藤琢磨は、「今のチームの状況を考えると、これまでの進歩にはとても満足しているし、マシンの開発状況やチームの雰囲気にも満足している」とコメント。また、新たにチームに加わったアンソニー・デイビッドソンも「僕の目標は1年を通してマシンを改善していくことと、シーズンの終盤にはポイント争いの戦いができるようになっていること。個人的な目標としては、最後のレースをぼくの最高のレースにしたい。1年を通して常に自分を向上させていきたい」とSA07で戦うシーズンに期待をよせている。

 また、マシンには新たに大きなスポンサーロゴが見受けられる。この『SS UNITED GROUP』は中国の石油会社で、マシンのフロントウイング、サイド等に大きくロゴが貼られていることから、メインスポンサーと考えていいだろう。また、新たにイギリスのスピーカバス社とレース用インターコムについてスポンサー契約を結んだことも発表されている。

「去年の今頃は、まだグリッドに2台のマシンを並ばせるために奮闘していた。初めての年で、チームにとってはすべてが新しい経験だった。今年はシーズン前に準備を行うことができ、チームの誰もがスタートを待ちきれない気分でいる。ぼくは琢磨とアンソニーが再び共に働き、SAF1チームで彼らの最高のパフォーマンスを見せてくれることを楽しみにしているし、シーズン開幕戦からポイント獲得を目指す。シーズン末にはグリッドの中程にマシンが並ぶようにしたいというのがぼくの目標であり、これは現実的な目標だと思っている。また、このスタートの段階からファンの皆さんがぼくたちに声援を送ってくれることを願っている」と今週末からの開幕戦、そして2年目のシーズンに向け抱負を語る鈴木亜久里代表。

20070315094040.jpg

20070315094053.jpg

20070315094106.jpg

20070315094021.jpg

開幕直前!!11チーム特集

2007年のレギュ変更点はエンジンのホモロゲとタイヤワンメイク、クラッシュテストの強化、テールランプの取り付け位置低下(ディフューザー効果を下げる為)でしょうか。

20070121202806.jpg

20070310200656.jpg

 フェラーリはホイルベースを延長したり、ゼロキールにしたりと一番変化があったチームです。バーレーンテストで、フロントウイングとリヤウイングを最新仕様に変更してきました。フロントアッパーエレメントとリヤウイング全体の形状が変わっています。またノーズも変更されています。

20070311102548.jpg

さてさてチャンピオンフェルナンドが移籍したマクラ-レンはどうだろうか・・・ポンツーン前フィンをつけたり、そこにミラーをつけて試してみたり、ウイングも前3種類後ろ2種類とたくさん試してますが、フェルナンドは「フェラーリが一番速い」だってサ。さーてどうあるかな???

20070311102816.jpg

昨年とのマシンの変化が少ないチャンピオンチームルノーです。昨年がかなり過激だったのはそのまま引き継いで、前フィンとミラーを合体させていました。それ以外ではあまり変化はなく、(もちろんクラッシュテスト強化はしてある)信頼性には問題はないでしょう。カラーリングにはまだマイルドセブンブルーに印象が強くてなれませんが。ただ、1発の速さがいまいちだとか・・・・

20070310201409.jpg
20070311103231.jpg

ホンダはかなり話題にとんだチームでしたね・・・・まずあのカラーリング・・・あれはびっくりしました。まあテストでもBMWとどっこいどっこいの位置のようです。ノーズをマク風に細くスラントさせてます。ウイングは昨年とあまり形状は変わってませんね。 下のバーレーンテスト(発表会後)なのにまたカラスに戻ってます。やはりスポンサーの露出が絡んでるんですねえ・・・

20070310201151.jpg

今年も躍進がねらえそうなBMW。昨年の正常進化型のようです。チームテクニカルディレクターのウイリー・ランプは「昨年のマシンは最低限の事をしたから今年のマシンはエンジンエアインテークを大きくするなど色んなところを攻めたよ」といっています。しばしばエンジンブローを起こすのが唯一の心配事でしょうか・・・ドライバーも2人ともアグレッシブですしね!結構このマシンは速そうに写りましたが本番はどうか??

20070113201209.jpg

20070311102314.jpg

トヨタはフロントサスがまたかなり窮屈な位置に押しこまれているのが気になります。たしかにノーズをあげたほうがエアロ的にはいいですが、サスペンションがほとんどソリッドに近くなって、グリップ低下の影響が出なければいいのですが・・・・フロントウイングをフェラーリ風の2段にしたり、イロイロ変更しているようですが最大の問題点はギヤボックスの信頼性アップらしいです。

20070311104035.jpg

トヨタエンジンで本家さえ追い越してしまいそうなウイリアムズ。細かいとこではリヤディフュ-ザーがフェラーリのようにクラッシャブルストラクチャーの周りを、リヤロワウイングが2分割される様になっていてその側壁にロワウイングを固定する形になってます。(わかりにくい人はF1モデリングという本ののフェラーリ248F1のところを参照してください)ポンツーンもかなり過激にえぐってます。老舗の復活に期待!!

20070311102050.jpg

20070311102036.jpg

 マシンの共有化ではないかという疑惑たっぷりのこの2台です。発表直後はSTRのほうはウイングレットをつけてなかったのに、いまはちゃんと付いてます。ミッドウイングも両方にあるのでほんとに大丈夫かな?ぱっとみい同じですよね・・・・ミラーの位置も同じで、違いはエンジンくらいか(笑)

20070311103419.jpg

 あまりいうこととない、スパイカーです。実際モノコックはジョーダン時代の物を改修して使っているようです。これもトルコからのBスペック車までのつなぎか??

20070311103608.jpg

 3月14日に発表されるまでのつなぎ役ですね・・・このマシンでは、3月のバーレーンテストで新型フロントウイング(写真にありませんがフェラーリ風)を持ち込んでいました。他にもエンジンカウルやモノコックに改修が加えられていました。SA07はアグリチームによるとRA106とは全く別物になるそうです。このブログでも写真をアップ予定!!
プロフィール

ラジマニ

Author:ラジマニ
のんびりマイペースに綴っていくラジマニ(Razimn)のブログです。F1、鉄道が主です。

最近は年に1回の鈴鹿サーキット詣でを継続中。
鉄道では、東は北海道から西は九州まで、被写体を求めてあちらこちらに出かけています。


鉄道ブログランキングに参加してます!よかったらクリックお願いします!!→鉄道コム
人気blogランキングへ RC Maniax
FC2 Blog Rankingランキング参加中!!クリックよろしく!!

現在使用機材(すべてキヤノン)
IXY 32S
EOS Kiss X3
EOS 7D mark II

EF-S 18 - 55 mm F3.5 - 5.6 IS
EF-S 18 - 135mm F3.5 - 5.6 IS STM
EF-S 55 - 250 mm F4 - 5.6 IS
EF 70 - 200 mm F4L IS USM

EF 50 mm F1.8 II
EF 300 mm F4L IS USM
Extender EF1.4× II

当ブログの記事、画像の著作権は放棄していません.無断での利用、改ざん、複製などは行ってはいけません。

最近の記事
FC2ブログランキング
ぜひクリックをお願いします!!

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
ぶつぶつ・・・
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ユーザータグ

24系 DD51 EF65 381系 485系 トワイライトエクスプレス 115系 キハ40系 EF81 EF64 14系 221系 103系 223系 宝殿 183系 EF510 113系 EF66 DE10 ED79 EF210 函館 サロンカーなにわ 山崎 キハ183系 100系 北斗 くろしお 683系 曽根 新大阪 札幌 789系 681系 はまなす 北斗星 475系 205系 北越 287系 白鳥 青森 201系 カシオペア 東十条 281系 四日市 N700系 高岡 12系 京都 211系 E26系 姫路 いなほ 413系 105系 F1 岡山 207系 700系 清洲 583系 キハ261系 日本海 富山 DE15 300系 500系 225系 あけぼの 直江津 DF200 谷川 185系 長岡京 広島 油川 キハ40 東富山 117系 五稜郭 オホーツク 富田浜 キハ283系 はくたか 200系 大阪 キハ281系 新潟 E231系 大宮 E2系 189系 上野 尾久 津軽宮田 283系 こうのとり 東室蘭 須磨 あずさ 柏原 下滝 加古川 E4系 御着 水橋 EH500 尼崎 本輪西 白浜 熊谷 E3系 向洋 鈴鹿 383系 野田 新青森 キハ120系 E351系 0系 くびき野 785系 711系 EF200 新倉敷 島本 E233系 茨木 キハ85系 しなの 南松本 C56 黒山 相生 C57 堺市 西明石 ばんえつ物語 きたぐに 701系 福山 大沼 EH200 福知山 倶利伽羅 321系 キハ150系 EH800 521系 敦賀 亀田 285系 平田 亀山 松本 富田 黒井 名古屋 岐阜 春日山 枇杷島 E5系 和田山 引退 塚本 梁瀬 間島 荻川 227系 釜谷 カムイ 長鳥 稲沢 E127系 山城 ED45 美袋 白石 SLやまぐち 塩浜 下庄 E751系 花園 EF67 塚山 フェラーリ 佐々木 サンダーバード 苗穂 313系 福島 村上 やくも 733系 つがる 西川原 石動 赤プレ おおぞら E257系 とかち 余目 西袋 赤羽 藍本 加古川線 高田 上夜久野 後潟 郡山 大サロ 天神川 仁川 鶴ヶ丘 甲府 ひめじ別所 大津トンネル 平野 相模湖 セメント 三岐鉄道 塩屋 暁学園前 豊栄 新津 文学少女 糸魚川 八本松 佐藤琢磨 キハ47 天王寺 琴似 太平洋セメント サンライズエクスプレス しらさぎ 上野原 野田生 新山口 浅香 越中大門 高尾 トワイライトエクスプレス瑞風 はまかぜ 米子 南紀 C11 87系 高槻 三滝 上郡 安芸長束 綾部 きのさき 山家 石生 森ノ宮 ラッピングトレイン 芦屋 泉沢 鶯谷 145系 渡島当別 春日井 キハ185系 かいじ 瀬戸 倉敷 今宮 エアポート 323系 大麻 キハ189系 岩見沢  左堰 DD452 向日町 金光臨 長岡 会津若松 生山 415系 出雲 岩船町 ドクターイエロー 丹波竹田 キハ11形 市島 篠目 津和野 池袋 923形 上石見 東三条 根雨 米原 網干 朝来  510系 新幹線 ホンダ マイテ49 島高松 須原 奥出雲おろち 横川 落部 島内 山梨市 山科 トロロッソ ノロッコ HOT7000系 徳島 久宝寺 呉羽 E1系 稲穂 北新井 脇野田 船平山 落合川 南今庄 川部 下夜久野 中沢 奥内 保内 新井口 タミヤ 弁天町 富良野 金沢 鶴岡 旧型客車 堅田 河内堅上 高井田 のぞみ 213系 新札幌 中津川 キハ120 厚狭 新宮 原色 国鉄色 キハ110 ブルーノ・セナ 瀬辺地 蟹田 千歳 すずらん E259系 玉柏 黒坂 27号機 721系 府屋 秋田 杉本町 平林 紀伊新庄 七飯 椿 紀伊富田  阿漕 渋谷 ことぶき 宮原 豊岡 砂越 東酒田 岸辺 登別 津軽新城 旭山動物園 苫小牧 梅小路 桑園 甲種輸送 ニセコ ワム C62 新神戸 C58 撫牛子 宗谷 土崎 289系 酒田 鯨波 柏崎 芦原橋 勝木 越後石山 有年 253系  田端 牧山 津幡 長門峡 瀬野 西条 相野 キハ85 311系 荘原 梶屋敷 交通科学博物館 くずりゅう フォーミュラチャレンジ・ジャパン HK100 妙高 武蔵浦和 桜木町 東高島 東神奈川 大月 ひかり 東淀川 アイランドエクスプレス四国II 七重浜 猿橋 121系 2000系 金手 勝沼ぶどう郷 早通 小岩川 安治川口 上狛 E655系 あつみ温泉 キハ181 四方津 吉塚 大津京 馬堀 回送 小樽築港 下里 湯川 紀伊浦上 紀伊田原 串本 古座 紀伊勝浦 ひだ 備中広瀬 伯耆溝口 サンライナー 紀伊田辺 中島 中庄 保々 茂辺地 明石 上磯 札苅 天空の城竹田城跡号 上菅 オヤ31 HB-E300系 湯ノ峠 新白島 倉本 はまかいじ 大桑 こだま 福知山線 SAF1 橋本紡 土岐市 川棚温泉 ノースレインボーエクスプレス 大安寺 山本ケイジ 半分の月がのぼる空 ラベンダー畑 西中 学田 鹿討 中富良野 苗穂工場 札幌運転所 三田 堂島 キハE120系 キハ110系 E129系 広田 和歌山 東京 青森車両センター 仁山 岩代 南部 KE65 上八木 英賀保 谷浜 キハ52系 柏矢町 DD511 朝里 ヘッドマーク 豊科 摂津富田 津山 江・浅井三姉妹博覧会 大歳 HD300 豊浦 大久保 千里丘 あいづ 徳佐 竜野 キハ183 鍋倉 ノスタルジー 青海 みまさかスローライフ 西高岡 三雲 F60 いしづち 石部 アニメ 甲西 廃止 貴生川 涼宮ハルヒ 7200系 広野  知和 松崎 シキ キハ181系 まつかぜ キハ187系 十条 美作加茂 鳥取大学前 湖山 手原 播但線 8000系 長船 玄武洞 大岩 岩美 香住 新三田 F103 ライコネン クビサ アロンソ キハ28系 出雲三成 MLRV1000 トヨタ 能生 富士スピードウェイ 臨時 F1モデリング 木次 赤穂 讃岐府中 西武30000系 西畑 鴨川 広島電鉄 出雲八代 サンポート 大多喜 出雲坂根 FIA 920IS IXY RC レッドブル 渡川 F1撤退 フライアッシュ F1 香呂 RC BMWザウバー マクラーレン 油木 F2008K フォースインディア 鈴木亜久里 備後落合 KERS 2009年 ポルシェカレラカップジャパン ウィリアムズ 新下関 新広 肥前竜王 引田 讃岐白鳥 上郷 うずしお 西諫早 篠山口 MRT300形 京橋 肥前白石 木曽福島 多治見 我孫子町 2600系 仁保 坂下 我孫子 上松 野尻 三国ヶ丘 N2000系 西九条 勝瑞 蔵本 クモヤ443系 池谷 青プレ ムド 文化の森 剣山 日本GP 8866レ 神埼 佐古 湯江 喜々津 大阪城公園 肥前長田 サンライズ出雲 伊賀屋 サインライズ瀬戸 青野山 長居 二軒屋  行田 美作滝尾 福崎 川原石 横浜 K53編成 仁方 南与野 安芸阿賀 西浦和 名和 上野動物園 仁豊野 大山口 三浦 雷鳥 地蔵橋 だいせん 熱海 甘地 西脇市 魚住 朝霧 丹生川 さよなら運転 三軒茶屋 姫路貨物 あかつき KTR8000 三里 キハ189 矢原 M250 解体  瀬戸内マリンビュー 地福 西日暮里 亀岡 零戦 仁賀保 半田埠頭 衣浦臨海鉄道 一身田 東成岩 陣屋町 紀伊宮原 箕島 みえ キハ75形 ながまれ号 北広島 函館運輸所 田沢 新疋田 矢賀 南千歳 宇久井 清音 豪渓 木野山 吉田 旭山動物園号 新関 東新津 方谷 井倉 日羽 尾鷲 岸本 江尾 石蟹 新見 千種 長都 ゆう 風っこ キハ122形 E721系 251系 田町 踊り子 EF510 西国分寺 崎守 はるか 黄金 朝日 651系 キヤ95系 川口 みのり 小倉 木之本 余呉 椎田 豊前松江 くまげら jはやぶさ 田村 竹田 氷見 島尾 石原 高津 はしだて KTR8000形 三川 津川 宇田郷 須佐 東港 三見 玉江 阿川 長門粟野 ND552 ND60 岩本 津久田 越後川口 小千谷 勝川 越後早川 滝部 長門二見 桂川 DD51 阿品 鷲別 赤平 上富良野 茂尻 宮島口 マリンビュー 湯玉 宇賀本郷 小串 梅ヶ峠 海田市 吉見 瑞浪 美乃坂本 東長原 西広島 伊勢崎 紀伊中ノ島 六十谷 周参見 紀伊日置 駒形 シティライナー 上野尻 徳沢 山都 喜多方 フルーティア 719系 芳養 熊取 黒井村 下関 梅林 123系 恵那 武並 備中高松 木古内 E6系 上野芝 はやぶさ 仙台 キハ56系 桔梗 キヤ141系 近江八幡 にちりん E653系 備前原 西小倉 白山 庭瀬 法界院 とき 上沼垂 加茂 北長岡 工臨 国府 焼島 新潟貨物ターミナル 備前一宮 いせ 羽前大山 羽前水沢 ニコニコ超会議号 フラノラベンダーエクスプレス カンセンジャー 四ツ小屋 こまち 新今宮 三縄 金川 101系 祖谷口 コキ72 8600系 ヨ8000 江原 広島車両所 宍道 西河原 新宿 キヤ97系 直江 ななつ星in九州 出雲市 安中貨物 70-000形 幡屋 新守山 加茂中 上道 北千住 川西池田 吹田  181系 151系 D51 キハ80 DF50 DD13 王寺 鶴ケ丘 高島 中秋の名月 八鹿 北長瀬 芦原橋駅 瀬野八 女鹿 吹浦 キヤ143系 DD15 江別 総元 手稲 筒井 鷲ノ巣 豊幌 蘭島 長坂 小淵沢 みどり湖 塩尻 日本海縦貫線号 あすか 長万部 鶴ヶ坂 平和 マヤ34 サロベツ 札幌貨物ターミナル 大岸 キハ141系 洞爺 美々 礼文 北常盤 大釈迦 ブナ 静狩 C51 郷沢 函館市電 鳥沢 来迎寺 おはよう信越 さつき野 越後広田 宮内 南風 EF510 虎姫 長浜 南鳥海 さくら夙川 遊佐 鼠ヶ関 入野 河内  塩山 みの 稲城長沼 詫間 しまんと 立川 E353系 矢野口 209系 レールスター E351系 中山 菊名 キハ261 R32 大曽根 

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
カレンダー
02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
RSSフィード