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Photo-diary razimn 2006年06月

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モンツァサーキットの紹介

アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ(イタリア語:Autodromo Nazionale di Monza)はイタリア北部の都市モンツァにある、イタリアGPが行われるサーキット。F1が始まった1950年から現在まで、1980年にイモラで開催された以外は毎年イタリアGPが開催されている。現在F1が開催されているサーキットの中で平均速度が最も速い超高速サーキット。2005年のF1では、キミ・ライコネン操るマクラーレンMP4/20が、最高速度370kmを記録した。4本のロングストレートを3つのシケインと2箇所の複合コーナーで結んだレイアウトとなっている。かつてはバンクのついたオーバルも使用していたが、1961年の第7戦イタリアGPでの、フォン・トリップスの事故により、危険だと判断され現在は使用していない。

昔使われていたオーバルがよくわかる写真です


Monza_aerial_photo.jpg

GP_track_Italy.jpg

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タイトル争いの行方

ミハエルがんばってくれよ!!

シューマッハ、「僕たちはあきらめない」
モチベーション低下を否定

まだあきらめてはいないと語ったシューマッハ
フェラーリと同チームのタイヤサプライヤー、ブリヂストンの関係にヒビが入っているのではないかという憶測は、モントリオールでのミハエル・シューマッハの敗北という結果からのことだろう。

次のインディアナポリスでのレースを見ているというシューマッハは、「マシンは大丈夫だ。今は、すべてタイヤの状況にかかっているんだ」と語っている。

今季9戦を終えて、ランキングトップのフェルナンド・アロンソ(ルノー)に25ポイント差を広げられているものの、まだ戦いは続いていると主張するシューマッハ。さらに、モチベーションが下がっているのではないかとの憶測を、完全に否定した。

「僕たちが去年、どんな状況だったか、もうみんな忘れてしまっているのかい? 勝ち目なんかなかったんだよ。でも、今年は違う。約束するよ。僕たちは決してあきらめはしない」

チャンピオンシップリーダーは、今季のタイトルについて、すでに強固なものであると思っているようだ。

カナダGPでシューマッハが新たに8ポイント獲得したが、ポイントリーダーのアロンソは、トップ争いに“急激な変化はない”とコメント。

『AS』紙によると、アロンソは、さらに、キミ・ライコネン(マクラーレン)がタイトル争いから脱落したとも話したという。

「ライコネンが何ポイント獲得しているか分からないけど、彼がトップになれれば奇跡だね。マイケル(シューマッハ)に追いつくことさえ難しいと思う。だから、僕は今、マイケルだけに気をつけていればいいということさ」

カナダGP決勝結果

あと10周くらいあったらミハエルがフェルナンドに追いついてたかもしれません!
決勝結果 . .
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 1 F.アロンソ ルノー 1:34'37.308 70 193.572 1
2 5 M.シューマッハ フェラーリ 1:34'39.419 70 193.500 2
3 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:34'46.121 70 193.272 1
4 2 G.フィジケラ ルノー 1:34'52.987 70 193.039 3
5 6 F.マッサ フェラーリ 1:35'02.480 70 192.718 4
6 8 J.トゥルーリ トヨタ 1:34'48.881 69 190.419 3
7 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1:34'50.306 69 190.371 6
8 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1:34'56.187 69 190.174 8
9 12 J.バトン Honda 1:34'58.332 69 190.103 4
10 21 S.スピード STRコスワース 1:34'58.735 69 190.089 10
11 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1:35'02.984 69 189.948 9
12 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1:35'08.859 69 189.752 10
13 20 V.リウッツィ STRコスワース 1:35'16.298 68 186.759 11
14 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1:35'22.575 66 181.067 14
15 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:32'37.268 64 180.803 14
  17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW アクシデント 58 194.511 5
  7 R.シューマッハ トヨタ タイヤ 58 180.985 12
  4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス アクシデント 13 180.071 6
  11 R.バリチェッロ Honda メカニカル 11 178.716 12
  23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda エンジン 2 140.016 18
  10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース アクシデント 1 181.332 5
  19 C.アルバース MF1トヨタ アクシデント 0 0.000 -
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位


セッションレポート . .
6月25日(日)
晴れ/ドライコンディション
 
 サーキット・ジル・ビルヌーブは気温29℃、路面温度48℃のドライコンディション。午後1時(日本時間:26日午前2時)、カナダGP決勝の火蓋が切って落とされた。2度に渡ってセーフティカーが導入される、最後まで目の離せないレースとなった。
 
 スタートで、2番グリッドにつけたルノーのジャンカルロ・フィジケラが、フライング気味にマシンを動かす。フェラーリのミハエル・シューマッハはここで大きく出遅れ、7番手まで順位を下げる。後方では、ミッドランドのチームメイト同士がヘアピンでマシンをぶつけてしまう。カナダGP決勝レース直後には、ドイツ・ワールドカップでポルトガル対オランダの試合が行なわれるが、奇しくも、ティアゴ・モンテイロはポルトガル人、クリスチャン・アルバースはオランダ人だった。
 
 2周目、M.シューマッハの前に出たウィリアムズ・コスワースのニコ・ロズベルグと、マクラーレン・メルセデスのファン-パブロ.モントーヤが接触。N.ロズベルグのマシンがウォールに激突して大破したため、セーフティカーが導入される。J-P.モントーヤもノーズ交換のためにピットへ戻り、M.シューマッハは早くも元の順位を取り戻す。
 
 4周目に再スタートが切られ、トップのフェルナンド・アロンソ(ルノー)、2番手のキミ・ライッコネン(マクラーレン)、3番手のG.フィジケラ(ルノー)が後続を引き離していく。しかし、フライングスタートのため、G.フィジケラにドライブスルーペナルティが科される。G.フィジケラは7周目にドライブスルーを行ない、この間に4番手のヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)と5番手M.シューマッハがポジションを1つ上げる。タイトル争いでF.アロンソを追うM.シューマッハだが、J.トゥルーリを交わすことができず、上位2台との差はみるみる開いていく。
 
 上位勢はF.アロンソからピットイン。25周目にはM.シューマッハがシケイン手前のストレートでJ.トゥルーリをオーバーテイクすることにようやく成功し、1分16秒台にペースを上げる。同周回にトップを走行するK.ライッコネンがピットストップを行なうが、右リアタイヤの調整のため、タイムをロスしてしまう。それまで1秒程度だったF.アロンソとのタイム差が、5秒以上に広がる。M.シューマッハは第1スティントを長くとり、33周目にピットストップ。
 
 第2スティント、路面状態が悪化し、ヘアピンや最終コーナーなどで多くのドライバーのミスを誘う。F.アロンソ、K.ライッコネン、M.シューマッハらもミスを犯すが、大きなダメージはない。2回目のピットストップでK.ライッコネンにエンジンの止まるトラブルが発生したこともあり、F.アロンソはトップの座を確実なものにする。しかし残り11周、母国グランプリに臨んだジャック・ビルヌーブがウォールにヒット。2回目のセーフティカーが導入され、それまで築かれた差がほとんどなくなる。
 
 残り7周にレースが再スタート。2番手のK.ライッコネン、3番手のM.シューマッハは周回遅れを交わしながら前を追う。ここでM.シューマッハは自己ベストを更新し、1分15秒台をマークする猛追を見せ、残り2周、ヘアピンで痛恨のオーバーランを喫したK.ライッコネンを交わし、ついに2番手に浮上した。ここからF.アロンソに迫りたいところだが、既にファイナルラップに突入していたため、その時間は残されていなかった。
 
 トップでF.アロンソがチェッカーを受け、2位に入ったM.シューマッハは辛うじてタイトル争いに望みを繋いだ。3位はK.ライッコネンで、前戦イギリスGPと同じ顔ぶれが表彰台に上がった。
 
 SUPER AGURI F1チームは、フランク・モンタニーがレース序盤の4周目にマシンが白煙を噴き上げリタイア。また、佐藤琢磨は残り2周までミッドランドのT.モンテイロを抑える走りを見せていたが、ウォールに接触し、6周遅れで15位完走扱いとなっている。

カナダGP予選結果

ミハエルどうしたよ・・・
公式予選結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回
1 1 F.アロンソ ルノー 1'14.942 23
2 2 G.フィジケラ ルノー 1'15.178 22
3 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'15.386 30
4 8 J.トゥルーリ トヨタ 1'15.968 29
5 5 M.シューマッハ フェラーリ 1'15.986 24
6 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1'16.012 28
7 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'16.228 26
8 12 J.バトン Honda 1'16.608 30
9 11 R.バリチェッロ Honda 1'16.912 31
10 6 F.マッサ フェラーリ 1'17.209 24
11 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1'15.832 10
12 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1'15.833 12
13 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1'15.885 11
14 7 R.シューマッハ トヨタ 1'15.888 12
15 20 V.リウッツィ STRコスワース 1'16.116 16
16 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1'16.301 11
17 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1'16.985 7
18 21 S.スピード STRコスワース 1'17.016 7
19 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1'17.121 8
20 19 C.アルバース MF1トヨタ 1'17.140 7
21 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'19.088 6
22 23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda 1'19.152 7
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回


セッションレポート . .
6月24日(土)
晴れ/ドライコンディション
 
 サーキット・ジル・ビルヌーブは午後も青空が広がり、気温26℃、路面温度48℃のドライコンディション。午後1時(日本時間:25日午前2時)、公式予選がスタートした。
 
 今までにも波乱のあった1次予選だが、今回も強豪チームのドライバーが脱落する場面が見られた。ウィリアムズの2台は残り時間が少なくなるまで安全なタイムを出せず、終了直前になって、ニコ・ロズベルグが8番手に浮上。しかし、入れ替わるようにチームメイトのマーク・ウェーバーが、それまでの16番手から17番手に順位を下げる。M.ウェーバーにタイムを残す時間は残されておらず、1次予選での敗退となった。M.ウェーバーに加え、SUPER AGURIのフランク・モンタニーと佐藤琢磨、ミッドランドのクリスチャン・アルバースとティアゴ・モンテイロ、スクーデリア・トーロ・ロッソのスコット・スピードの脱落が確定した。
 
 2次予選、フェラーリを除く各チームが続々とコースイン。1分15秒台前半がターゲットタイムとなる。思うようにタイムが伸びないBMWザウバーとHonda勢が当確ラインを争う中、フェラーリの2台が最後にコースに出て、順当なタイムを残す。このため、さらに脱落の可能性が高くなった4台は、残り時間3分を切ったところで一斉にタイムアタック。レッドブル・レーシングのクリスチャン・クリエンもこれに加わる。母国グランプリとなるBMWザウバーのジャック・ビルヌーブは、1'15.832で9番手に飛び込み、レッドブルのC.クリエンも1'15.833で10番手をマークするが、直後にHondaの2台にそれぞれタイムを更新されてしまう。ジェンソン・バトンは1'15.814、ルーベンス・バリチェッロは1'15.601。10番手となったJ.バトンと11番手に降格したJ.ビルヌーブのタイム差は僅か0.018秒だった。BMWザウバーはニック・ハイドフェルドも13番手に終わっている。フリー走行3までは好調だっただけに、番狂わせを演じるかと思われたBMWザウバーだが、2次予選で2台とも姿を消した。
 
 最終予選に進めなかったのは、BMWザウバーの2台、レッドブルのC.クリエンとデビッド・クルサード、トヨタのラルフ・シューマッハ、トーロ・ロッソのビタントニオ・リウッツィの6台。
 
 公式予選最後の20分は、ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソ(ルノー)を先頭に、各マシンがセッション残り10分を切るまで周回を重ねる。10分を過ぎ、フェラーリの2台からピットイン。他のチームもこれに続く。1回目のタイムアタックで、1'14.942で唯一人1分14秒台をマークしたルノーのF.アロンソがトップに立つ。マクラーレンのキミ・ライッコネン(1'15.564)、ルノーのジャンカルロ・フィジケラ(1'15.868)がこれに続き、フェラーリのミハエル・シューマッハ(1'16.284)は出遅れる。
 
 各マシン、再度タイヤ交換を行ない、2度目のタイムアタックを開始。ルノーのF.アロンソは自己ベストを更新できなかったものの、1回目のタイムでポールポジションを獲得した。マクラーレンのK.ライッコネンは1'15.386までタイムを縮めるが、ルノーのG.フィジケラに1'15.178で上を行かれ、ルノーの1-2に続く3番グリッドとなった。続く4番グリッドを、トヨタのヤルノ・トゥルーリが1'15.968で獲得。フェラーリのM.シューマッハは1'15.986で5番グリッドとなり、決勝レースでの巻き返しに期待が寄せられる。

タミグラ日程(8月末まで)!!

いよいよタミグラ全日本選手権が開催されますね・・・
皆さんも参加してみてはいかがでしょうか?
初心者大歓迎のタミグラですから、安心ですね(笑)

06/24 レーシングフェスタインカレスト(カレスト座間) 06/12締切
06/25 タミヤGPインカレスト(カレスト座間) 06/12締切
07/02 エンジンRCカーフェスティバル(タミヤ掛川サーキット) 06/19締切
07/08 タミヤGP全日本選手権静岡大会(タミヤサーキット) 06/26締切
07/09 タミヤGP全日本選手権静岡大会(タミヤサーキット) 06/26締切
07/17 タミヤGP全日本選手権福井大会(ショッピングシティベル) 07/03締切
07/22 バギーチャレンジイン東京(浅草ROX3) 07/10締切
07/23 タミヤツーリングカーチャレンジイン東京(浅草ROX3) 07/10締切
07/29 タミヤGP全日本選手権岩手大会(盛岡競馬場) 07/18締切
07/30 タミヤGP全日本選手権岩手大会(盛岡競馬場) 07/18締切
08/05 タミヤGP全日本選手権北海道大会(旧・小樽交通記念館) 07/24締切
08/06 タミヤGP全日本選手権北海道大会(旧・小樽交通記念館) 07/24締切
08/12 タミヤGP全日本選手権山陰大会(松江市武内神社) 07/31締切 中
08/13 タミヤGP全日本選手権山陰大会(松江市武内神社) 07/31締切
08/19 タミヤGP全日本選手権九州大会(三井グリーンランド) 08/07締切
08/20 タミヤGP全日本選手権九州大会(三井グリーンランド) 08/07締切
08/26 バギーチャレンジ静岡(タミヤサーキット) 08/07締切
08/26 タミヤGP全日本選手権愛知大会(若宮大通公園) 08/09締切
08/27 タミヤGP全日本選手権愛知大会(若宮大通公園) 08/09締切

マクニッシュ「モナコの一件でミハエルのやる気が分かった」

 かつてルノーとトヨタに属していた元F1ドライバー、アラン・マクニッシュの予想によると、ミハエル・シューマッハーが、現在の契約が切れる今季末で引退することはないだろうということだ。

 マクニッシュが英サン紙に語ったところでは、シューマッハーが現役を続行すると思われる理由はごく単純なもので、彼がレースを愛しているから、ということだ。
「僕らがそもそもこの世界に入って来た理由は、金や魅力的な雰囲気や華やかさのためではなく、純粋にドライビングが楽しく、情熱を感じたからだ」とマクニッシュは説明した。
「ミハエルと僕が持っている情熱は、僕らが15歳でル・マンでの世界カート選手権に出た時と同じものだ」
「あれから7度タイトルを獲得しても、その情熱は鈍っていない。モナコはそれが明らかになった決定的な瞬間だった。僕は、あれでミハエルが今でも勝利のために100パーセントを捧げているということが分かった。あの事件をどうとらえるかはともかく、彼が自分のキャリアを終えようと考えていたら、あんなことは起きなかっただろうからね」
「彼はF1にとどまることになると思う。今年はフェルナンド・アロンソがタイトルを獲ると思うけど、ミハエルはもう一度ワールドチャンピオンになると、僕は信じているんだ。レースと勝利に対する情熱は、彼の中でまだ赤々と燃えている。僕と同じようにね」

 マクニッシュは、今回のル・マン24時間に、トム・クリステンセンとリナルド・カペッロと共にアウディR10で参戦した。ル・マン24時間は、F1の1シーズンすべてをいっぺんに走るようなものだ、と彼は付け加えた。
「ル・マンはF1GPの16戦を24時間で走るみたいなものだ。ただ、F1は夜は走らないけどね」と彼は語った。

F1モンツァテスト風景

モンツァテストの写真です。
次戦のカナダ・アメリカに向けてのレスダウンフォースのテストですね。
見た感じ、昨年ほどウイングは寝かしていないようです。それと、ルノーがHONDA風のサイドポンツーン前端のフィンをつけてました。
トヨタはフロントの小さいフィンは残していました。リヤウイングは昨年のカナダと同じような感じです。
HONDAは昨年に似たメインウイングにフライアウェイ3戦時のフラップを装着しています。これぐらいでしょうか??
TF106B.jpg

RA106.jpg

20060618201916.jpg

R26.jpg

イギリスGP 決勝結果!!

再びアロンソの勝利!

決勝結果 . .
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 1 F.アロンソ ルノー 1:25'51.927 60 215.468 1
2 5 M.シューマッハ フェラーリ 1:26'05.878 60 214.886 2
3 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:26'10.599 60 214.690 2
4 2 G.フィジケラ ルノー 1:26'11.903 60 214.636 1
5 6 F.マッサ フェラーリ 1:26'23.486 60 214.156 3
6 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1:26'56.696 60 212.793 5
7 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1:27'03.521 60 212.515 2
8 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1:27'10.226 60 212.242 6
9 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1:27'10.935 60 212.214 7
10 11 R.バリチェッロ Honda 1:26'07.481 59 211.238 7
11 8 J.トゥルーリ トヨタ 1:26'15.457 59 210.912 11
12 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1:26'35.684 59 210.091 9
13 20 V.リウッツィ STRコスワース 1:26'46.427 59 209.658 9
14 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1:26'51.727 59 209.445 10
15 19 C.アルバース MF1トヨタ 1:27'05.479 59 208.893 14
16 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1:26'08.346 58 207.622 14
17 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:26'37.391 57 202.900 17
18 23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda 1:27'03.191 57 201.898 17
  12 J.バトン Honda オイル漏れ 8 179.414 12
  21 S.スピード STRコスワース アクシデントによるダメージ 1 140.950 20
  7 R.シューマッハ トヨタ アクシデント 0 0.000 -
  9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース アクシデント 0 0.000 -
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位


セッションレポート . .
6月11日(日)
晴れ/ドライコンディション
 
 雲が出たものの、青空の見えるシルバーストン・サーキットは気温26℃、路面温度40℃のドライコンディション。サッカーのドイツ・ワールドカップの試合時間を考慮し、通常よりも1時間早い正午(日本時間:午後8時)、イギリスGPの決勝がスタートした。
 
 レッドシグナルが消灯し、上位勢がスムーズなスタートを切る。BMWザウバーのニック・ハイドフェルドが好スタートで6番手に浮上。第1コーナーを各マシンが無事抜けたものの、高速S字区間でスクーデリア・トーロ・ロッソのスコット・スピードがトヨタのラルフ・シューマッハに追突し、その勢いでR.シューマッハはウィリアムズ・コスワースのマーク・ウェーバーにも接触してしまう。R.シューマッハとM.ウェーバーはグラベルでリタイア、S.スピードもピットまで戻るが、マシンを降りている。
 
 マシンの撤去のためセーフティカーが導入され、4周目にレースが再スタート。トップのフェルナンド・アロンソ(ルノー)、2番手のキミ・ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)、3番手のミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が僅差となるが、F.アロンソはトップを維持、その後方でM.シューマッハがK.ライッコネンにアウトから仕掛けるが、K.ライッコネンはラインを譲らず、ポジションを守りきる。F.アロンソは1分22秒台で周回を重ね、ペースのあがらないK.ライッコネン以降との差が徐々に開いていく。
 
 9周目、ジェンソン・バトン(Honda)のマシンから白煙が噴き上がり、スピンしてグラベルに乗り上げる。母国グランプリに臨んだJ.バトンだが、公式予選では1次予選で脱落、決勝もレース序盤でリタイアと、厳しい週末となった。
 
 レースが3分の1に差し掛かり、上位勢が動きを見せる。まずフェラーリのM.シューマッハが19周目にピットイン。翌周にはマクラーレンのK.ライッコネンもピットに戻り、再びM.シューマッハの前に出る。23周目にルノー勢も動き、トップのF.アロンソは余裕を持ってK.ライッコネンの前でコースに復帰し、盤石の体制を築く。続いてタイヤ交換を行なったチームメイトのジャンカルロ・フィジケラは、フェラーリのフェリペ・マッサを交わし、4番手にポジションを上げた。
 
 F.アロンソは独走し、後方との差は約12秒まで広がった。K.ライッコネンとM.シューマッハは1秒の差に留まり、2回目のピットストップが両者の勝負となる。41周目にピットに戻ったM.シューマッハは、直後のアウトラップで第2セクター、第3セクターのファステストを叩き出し、翌周にピットインしたK.ライッコネンを交わすことに成功。しかしF.アロンソとの差は大きく、2番手でチェッカーを受けた。4番手のG.フィジケラは、ファイナルラップまで前方のK.ライッコネンに迫るが、決定的なチャンスは訪れず、表彰台を逃している。
 
 優勝はF.アロンソ(ルノー)、2位M.シューマッハ(フェラーリ)、3位K.ライッコネン(マクラーレン)が表彰台に上がった。
 
 4位はG.フィジケラ(ルノー)、5位がF.マッサ(フェラーリ)、6位にファン-パブロ.モントーヤ(マクラーレン)。そして7位と8位には、初日から好調だったBMWザウバーの2台が入っている。7位N.ハイドフェルド、8位がジャック・ビルヌーブ。2台揃ってチームに貴重なポイントをもたらした。
 
 SUPER AGURI F1チームは、佐藤琢磨は17位、フランク・モンタニーは18位でダブル完走を果たしている。


イギリスGP予選結果

今回もトップ3を見ると白熱しそうですね・・
ウイリアムズは来年はコスワースと組まないようです・・・・

公式予選結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回
1 1 F.アロンソ ルノー 1'20.253 24
2 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'20.397 24
3 5 M.シューマッハ フェラーリ 1'20.574 22
4 6 F.マッサ フェラーリ 1'20.764 21
5 2 G.フィジケラ ルノー 1'20.919 21
6 11 R.バリチェッロ Honda 1'20.943 24
7 7 R.シューマッハ トヨタ 1'21.073 28
8 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'21.107 23
9 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1'21.329 28
10 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1'21.599 21
11 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1'21.442 12
12 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1'21.567 9
13 20 V.リウッツィ STRコスワース 1'21.699 13
14 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1'21.990 12
15 21 S.スピード STRコスワース 1'22.076 11
16 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1'22.207 10
17 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1'23.129 3
18 19 C.アルバース MF1トヨタ 1'23.210 7
19 12 J.バトン Honda 1'23.247 3
20 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'26.158 6
21 23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda 1'26.316 6
22 8 J.トゥルーリ トヨタ 0'00.000 2
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回


セッションレポート . .
6月10日(土)
晴れ/ドライコンディション
 
 午後に入っても、天候が崩れることはなかった。シルバーストン・サーキットは気温29℃、路面温度43℃のドライコンディション。走行に影響を与えるほどの強い風が吹く中、午後12時半(日本時間:午後8時半)、公式予選が開始された。
 
 大きな波乱が見られたのは、1次予選だった。ルノー、フェラーリ、マクラーレンといったトップチームは、順調にタイムを残す。セッション序盤、トヨタのヤルノ・トゥルーリのマシンから白煙が吹き上がる。J.トゥルーリは予選のタイム計測を行なわず、ここで終わりとなった。また、自身とチームにとってのホームグランプリに臨むHondaのジェンソン・バトンは、1度しかタイムアタックを行なわず、出したタイムは1'23.247。SUPER AGURI F1チームの2台以外のマシンに上を行かれ、早々と姿を消している。さらに、ウィリアムズ・コスワースのマーク・ウェーバーも17番手で脱落。このトップチームの面々に変わり、あまり2次予選に進むことのないミッドランドのティアゴ・モンテイロ、スクーデリア・トーロ・ロッソの2台が1次予選を通過している。特にミッドランドのT.モンテイロにとっては、今回が初の2次予選進出となった。
 
 ここでトヨタのJ.トゥルーリ、SUPER AGURIのフランク・モンタニーと佐藤琢磨、Hondaのジェンソン・バトン、ミッドランドのクリスチャン・アルバース、ウィリアムズのM.ウェーバーの脱落が確定。
 
 2次予選では、チーム力の差が表れた。トップチームが次々と1分20秒台に入れる一方で、ミッドランド、トーロ・ロッソの2チームは21秒台を切れない。また、レッドブル・レーシングもタイムが伸びず、当落線上にいたデビッド・クルサードは、セッション終了間際、トヨタのラルフ・シューマッハに僅差で交わされ、最終予選には進めなかった。反対に好調だったのはBMWザウバーで、2台揃って2次予選をパスしている。
 
 上位10番手までのタイムが出せなかったのは、ミッドランドのT.モンテイロ、トーロ・ロッソのスコット・スピードとビタントニオ・リウッツィ、レッドブルのクリスチャン・クリエンとD.クルサード、そしてウィリアムズのニコ・ロズベルグの6台だった。
 
 最終予選が始まると、フェラーリのミハエル・シューマッハを先頭に各マシンが一斉にコースイン。10分を過ぎるまで周回を重ねる。まずBMWザウバーのジャック・ビルヌーブがピットに戻り、タイムアタックを開始。フェラーリ、ルノーがこれに続く。ここでは新旧王者にマクラーレンのキミ・ライッコネンが絡む展開が見られた。フェラーリのM.シューマッハが1'20.815でトップに立つと、ルノーのF.アロンソは僅差の1'20.858で2番手に続く。ルノーのジャンカルロ・フィジケラは3番手で1'21.558、フェラーリのフェリペ・マッサが1'21.655で4番手と、上位4台がルノーとフェラーリに独占されるが、マクラーレンのK.ライッコネンが1'21.296で3番手に食い込む。
 
 上位勢はすかさず2度目のタイヤ交換を行ない、最後のタイムアタックに出る。1回目のニュータイヤでの勝負はフェラーリのM.シューマッハが競り勝ったが、今回はF.アロンソが1'20.253をマーク。M.シューマッハは自己ベストを1'20.574まで更新するが、ルノーに軍配が上がった。そして終了間際、マクラーレンのK.ライッコネンが1'20.397を叩き出し、ルノーとフェラーリの間の2番グリッドでチェッカーを受けている。
 
 ポールはF.アロンソ(ルノー)、2番グリッドがK.ライッコネン(マクラーレン)、3番グリッドにM.シューマッハと、シーズン開始前からタイトル獲得候補と見られていた3人のドライバーが顔を揃えた。4番グリッドに1'20.764でフェラーリのF.マッサ、5番グリッドが1'20.919でルノーのG.フィジケラとなった。


ミハエル イギリスGPでは勝利を目指すことができる

ミハエルも背水の陣ですねえ・・たのんまっせよシューミー!!

フェラーリドライバーのミハエル シューマッハはイギリスGPへ向けて準備ができている。サーキット デ カタロニアにおける期待できるテストの後で、ミハエルはシルバーストンにおいて勝利をかけて戦うことができると自信を持っている。


「バルセロナでのテストは本当に上手くいったよ。来週のシルバーストンでのレースにおいては良い準備が整うだろう。本当に良いように思えるよ」

「クルマにいくつかの改良を加えた。本当に上手くやることができるはずだと思うし、勝利をかけて戦うことができると思うよ」


バトン、シューマッハの現役続行を願う

ミハエル!!引退するなよ!!
他のチームのライバルたちからもこんなに引退してほしくないと言う意見が多いのは初耳でした!ミハエルはこれを知っているんでしょうかねえ??

『Honda Racing F1チームのジェンソン・バトンは、ミハエル・シューマッハの2007年以降の現役続行を望んでいるという。
ドイツの『TV Movie』誌でバトンは、7冠チャンピオンのシューマッハがしきりに引退をささやかれることを受けて、「彼には、まだしばらく僕らと一緒にF1に残ってほしい」とコメント。
この点に関しては、ルノーのフェルナンド・アロンソも、かねて同じ見解を示しており、「F1史上、もっとも偉大なドライバーの引退はF1界にとって損失だ」と語っている。』

このとうり!!ミハエル引退するなよ!(笑)




おまたせしましたー

ついにレッドブルを飲んでみましたー
かなりすごい味でしたが、オロナミンCに似ていて、炭酸も結構効いていましたね。個人的にはかなり良かったのですが、一緒に飲んだ友人Yはそのあとぐったりしてました(笑、冗談です。ただ、元気がなくなってましたね・・・)かなり個人個人で好き嫌いが出そうです。
一番痛かったのは値段・・・・スーパーH2Oだったら、500MLで150円ですが、レッドブルは250MLで275円でした・・・・・

(上の画像はレッドブルをコップにいれて撮影しました。)



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ラジマニ

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