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Photo-diary razimn 2006年05月

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モナコGP決勝結果

ミハエルは予選でかわいそうでした・・・
決勝結果 . .
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 1 F.アロンソ ルノー 1:43'43.116 78 150.707 1
2 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1:43'57.683 78 150.355 2
3 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1:44'35.414 78 149.451 3
4 11 R.バリチェッロ Honda 1:44'36.453 78 149.427 3
5 5 M.シューマッハ フェラーリ 1:44'36.946 78 149.415 5
6 2 G.フィジケラ ルノー 1:44'45.188 78 149.219 6
7 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1:44'24.512 77 147.792 7
8 7 R.シューマッハ トヨタ 1:44'25.993 77 147.757 8
9 6 F.マッサ フェラーリ 1:44'26.526 77 147.745 9
10 20 V.リウッツィ STRコスワース 1:44'29.101 77 147.684 8
11 12 J.バトン Honda 1:44'38.234 77 147.469 11
12 19 C.アルバース MF1トヨタ 1:44'50.776 77 147.175 12
13 21 S.スピード STRコスワース 1:44'52.206 77 147.142 13
14 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1:44'58.768 77 146.988 11
15 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1:44'18.837 76 146.005 15
16 23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda 1:43'53.299 75 144.674 16
17 8 J.トゥルーリ トヨタ 1:36'42.102 72 149.209 3
  15 C.クリエン RBRフェラーリ トランスミッション 56 148.172 5
  10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース アクシデント 51 145.440 6
  3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 防熱装置の発火 50 151.656 2
  9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース エキゾースト 48 154.204 1
  22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 電気系 46 147.168 18
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位


セッションレポート . .
5月28日(日)
晴れ/ドライコンディション
 
 モナコGPの決勝日も、モンテカルロは晴天に恵まれた。サーキットのコンディションは公式予選終了後、5番グリッドのジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)と、ポールポジションのミハエル・シューマッハ(フェラーリ)にペナルティが科されたため、それぞれ9番手、最後尾からのスタートに変更された。M.シューマッハはスターティンググリッドにつかず、ピットスタートを選んでいる。
 
 決勝の火蓋が切って落とされ、各マシン順調なスタート。後方ではミッドランド同士の接触があったが、上位の変動はなかった。しかし2周目、3番手を走行していたマクラーレン・メルセデスのキミ・ライッコネンが、ボー・リバージュで先行するウィリアムズ・コスワースのマーク・ウェーバーをオーバーテイク。2番手でトップのすぐ後につけ、ルノーのフェルナンド・アロンソとテール・トゥ・ノーズのバトルを演じていく。
 
 10周を過ぎる辺りで、前の2台にやや離されていたM.ウェーバー(ウィリアムズ)のペースが上がり、その差を詰める。一方で、4番手を走行するファン-パブロ.モントーヤ(マクラーレン)とのギャップは開いていく。また、フェラーリのM.シューマッハは、Hondaのジェンソン・バトンをもかわし、15番手まで浮上。
 
 23周目、まずマクラーレンのK.ライッコネンがピットイン。M.ウェーバー(ウィリアムズ)の後ろでコースに復帰する。2周後、F.アロンソ(ルノー)もピットストップを行ない、トップの座を守ることに成功。それぞれ1回目のピットストップが終わるが、上位3台の順位は変わらなかった。
 
 7番手以下、1回のピットストップ作戦を採用した各チームと、2回ストップ作戦で最初のピットストップを終えたマシンが集団を形成し、大混戦に。1秒以内に何台ものマシンがひしめく。その集団の前方では、Hondaのルーベンス・バリチェッロとトヨタのヤルノ・トゥルーリが5番手争いを繰り広げる。46周目には同時にピットへ戻るが、そのままの順位で、バトルは続いていく。
 
 残り30周、3番手を走行していたM.ウェーバー(ウィリアムズ)のマシンから煙が上がる。好位置につけていたが、ここでリタイアとなった。マシンをコース上から撤去するため、セーフティカーが導入される。トップの2台も含め、2回ストップを予定していた各マシンは、ここで一斉にピットへ向かう。上位に順位の変動はなかったが、この隙に1回ストップのM.シューマッハ(フェラーリ)は8番手まで浮上。ついに表彰台圏内に入れる。
 
 セーフティカーが先導していた51周目、今度は2番手K.ライッコネン(マクラーレン)のマシンからも白煙が噴き出てしまう。トップとの差は僅かであったが、K.ライッコネンもここでリタイアとなった。また、残り25周目にはウィリアムズのニコ・ロズベルグもクラッシュを喫し、レースを終えている。モナコGPを通して好調だったウィリアムズだが、決勝は2台ともリタイアという苦い結果に終わった。
 
 前の2台が消え、2番手までポジションを上げたJ-P.モントーヤとトップの差はみるみる開き、F.アロンソはクルージング状態。表彰台圏内につけたR.バリチェッロだが、ピットレーンの速度違反のため、64周目にドライブスルーペナルティを受け、順位を落としてしまう。代わってトヨタのJ.トゥルーリが3番手となるが、残り6周でマシンがスローダウン。表彰台が見えていたが、レースを終えた。3番手は201戦目を迎えたベテラン、デビッド・クルサード(レッドブル・レーシング)の手に渡る。
 
 その後方で、周回遅れながらも、5番手でG.フィジケラ(ルノー)の前を行くM.シューマッハが次々と自己ベストを更新。この2台は、ついにはトップのF.アロンソを交わし同一周回に戻す。残り4周には、M.シューマッハは1'15.143のファステストを記録。4番手のR.バリチェッロをチェッカー直前まで追いつめるが、僅か0.4秒及ばず、5番手でチェッカーを受けた。
 
 優勝はF.アロンソ(ルノー)、2位J-P.モントーヤ(マクラーレン)。そして、2003年日本GPの3位フィニッシュ(当時マクラーレン)以来、2年7ヶ月ぶりとなる3位表彰台に、D.クルサード(レッドブル)が入った。D.クルサードはチームに初表彰台をもたらした。
 
 4位は惜しくも表彰台を逃したR.バリチェッロ(Honda)、5位が最後尾から追い上げたM.シューマッハ(フェラーリ)、6位はG.フィジケラ(ルノー)、7位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、8位にトヨタのラルフ・シューマッハが入り、ポイントを獲得した。
 
 SUPER AGURI F1チームは、フランク・モンタニーがレース終盤、ミッドランドのティアゴ・モンテイロと激しいバトルを演じ、16位完走。佐藤琢磨は48周目にピットイン。再びコースに出るが、翌周再度ピットに戻りリタイアとなっている。


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1周年!!

本とは昨日ですが、ついにこのブログも1周年!皆さんありがとうございます!これからもがんばろうと思うのでよろしくお願いします!

レッドブル飲みました(笑)それはまたあとで・・・・

タミヤホビーショー続編

新製品が大量発表されました!やはり、TBEVO5に注目!!

「新製品速報ダイジェスト会場版 RCモデル」

TB エボリューション5

シャフト4WDのトップモデルTBエボリューションがさらに進化。実戦データを基に徹底した低重心化のためにほとんどのパーツを新設計しました。特に適切なアッカーマンを設定するなど操舵系を見直し、リニアなステアリングフィールを実現。一体型のアルミバルクヘッドを軽量化し、リバーシブルタイプのショートスパンサスアームを採用するなど戦闘力をいっそう高めました。 ●1/10電動RCカーシリーズNo.371
1/10RC TB EVOLUTION 5 (58371)
★ロワ2.5mm、アッパー2.0mmのカーボンフレームをはじめ前後のカーボンダンパーステーも新形状。★フロント・ワンウェイ、リヤ・ボールデフを装備。★ボディ、モーター別売。
6月17日ごろ発売
6月14日発送
1梱入数 4
62,790円
(本体価格59,800円)
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フォード F350 ハイリフト

アメリカを代表するピックアップトラック、フォードF350が電動RCカーで登場です。堂々としたフォルムを精密金型によりリアルに再現。フロントグリルやバンパーはメッキパーツとしました。また、ラダーフレームにリーフリジッドサスを装備したシャーシは、金属パーツを多用して作りごたえもたっぷり。走行中に変速可能な3速ミッションを搭載して走りの面白さも格別です。 ●1/10電動RCカーシリーズNo.372
1/10RC FORD F350 HIGH-LIFT (58372)
★全長492mm。★ギヤを守るスリッパークラッチを標準装備。★フルタイム4WD。サスペンションは前後リーフリジッド。★別売のマルチファンクションユニットの組み込みも可能。 6月24日ごろ発売
6月21日発送
1梱入数 2
予価 39,800円


ニスモ COPPERMIX シルビア(TT-01シャーシ)

去年のニスモ・フェスティバルに姿を現したCOPPERMIXシルビアの電動RCカーです。ヘッドライト、テールライトの点灯が走りにいっそうの実感を加えます。特にヘッドライトは実車のHIDを思わせる青みがかった光が特徴。ヘッドライトケースも別パーツで用意され、表情を引き締めます。グラマラスなボディをポリカーボネートでリアルに再現。シャーシはシャフト4WDのTT-01。 ●1/10電動RCカーシリーズNo.373
1/10RC NISMO COPPERMIX SILVIA(TT-01 CHASSIS)(58373)
★全長444mm。★NISMOやSUPER COPPERMIXなどのロゴ、ボンネットやボディサイドのユニークなイラストはステッカーで用意。★5本スポークホイールにラジアルタイヤをセット。 7月1日ごろ発売
6月28日発送
1梱入数 6
13,440円
(本体価格12,800円)
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Mobil 1 SC(TA05シャーシ)

今年のスーパーGTを戦う4台のレクサスSC430の中で、チーム ルマンのマシンが早くも電動RCカーで登場。ダイナミックな曲面で構成される、レーシングカーに変身したフォルムを実感たっぷりに再現。ホワイトをベースにモービル1のロゴが大きく描かれたカラーリングは大型ステッカーで手軽に仕上がります。シャーシは高性能な等長2ベルトドライブ4WD、TA05を採用しました。 ●1/10電動RCカーシリーズNo.375
1/10RC Mobil1 SC (TA05 CHASSIS)(58375)
★全長449mm。★各バルクヘッドは整備性に優れた上下分割構造。★一体型モーターマウントを採用し、センタープーリーやスパーギヤの支持精度を向上。★フルベアリング仕様。 7月1日ごろ発売
6月28日発送
1梱入数 4
17,640円
(本体価格16,800円)

サンドバイパー

2WDならではの軽快な走りが魅力のモデルです。シャーシは好評のデザートゲイターを引きついだDT-02。扱いやすさに加えて、両ネジシャフトを採用したアッパーアームでセッティングも可能。CVAオイルダンパーを装備して悪路でも高い走行性能を発揮します。また、ドライブシャフトやジョイントカップは強度の高い金属製。フルベアリング仕様として駆動効率も高めました。 ●1/10電動RCカーシリーズNo.374
1/10RC SAND-VIPER (58374)
★全長384mm。★低く構えたボディはポリカーボネート製。★前輪は27mm幅のワイドグルーブド、後輪はスクエアスパイクを装着。★前後ホイールデザインはレーシーなオフロードディッシュタイプ。 7月発売

1梱入数 6
予価 10,800円

【別写真1】
【別写真2】
[新製品案内 5月]
XB ニスモ R34 GT-R Zチューン

昨年の東京オートサロンの注目を集め、究極のGT-Rと呼ばれたニスモR34 GT-R Zチューンの完成電動RCカーです。鮮烈な光が魅力のLEDライトを標準装備。ヘッドライト、テールライトの点灯がいっそうの実感をかもし出します。シャーシはコントローラブルなシャフト4WDのTT-01。排熱ルーバーが刻まれたボンネットやワイドなフェンダーなど、迫力のフォルムが魅力です。 ●1/10XB(エキスパートビルト)シリーズNo.51
1/10XB NISMO R34 GT-R Z-tune (57751)
★全長422mm。★前後のライトは常時点灯。★送信機はホイールタイプ。★バック走行可能なスードコントローラー「TEU-101BK」を搭載。★7.2Vバッテリー、充電器付き。 6月3日ごろ発売
5月30日発送
1梱入数 2
24,990円
(本体価格23,800円)
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XB スズキ スイフト スーパー1600 ドイツ '05

昨年スズキが満を持してJWRCに投入、速さを見せたスイフトスーパー1600が完成電動RCカーで登場です。前後のフェンダーをぐっと張り出しルーフスポイラーを装備したフォルムを高い実感で再現。イエローをベースに、多くのスポンサーステッカーが貼られたボディが走りのムードを高めます。シャーシはホイールベース225mmの前輪駆動、M-03Mを採用しました。 ●1/10XB(エキスパートビルト)シリーズNo.54
1/10XB SUZUKI SWIFT SUPER1600 GERMANY ’05 (57754)
★全長347mm。★ホイールタイプの送信機、7.2Vバッテリー、充電器もセット。★スムーズなスピードコントロールが可能なESC「TEU-101BK」を搭載。★タイヤは60Dラジアルを装着。 6月24日ごろ発売
6月21日発送
1梱入数 2
23,100円
(本体価格22,000円)


[新製品案内 6月]
XB ARTA NSX

昨年のスーパーGT第7戦で優勝し、年間ランキング2位につけたARTA NSXの完成RCカーです。ロー&ワイドの迫力のフォルムをはじめ、ユニークな形状のドアミラーや大型リヤウイングまでリアルに再現。シャーシはクセのない操縦性が魅力のシャフトドライブ4WD、TT-01を採用しました。箱から出してすぐに遊べるのはもちろん、タミヤ主催のレース参加も可能です。 ●1/10XB(エキスパートビルト)シリーズNo.53
1/10XB ARTA NSX (57753)
★全長432mm。★車の操縦に適したホイールタイプの送信機、走行用7.2Vバッテリー、充電器をセット。★バック走行可能なスピードコントローラー「TEU-101BK」を搭載しました。 7月1日ごろ発売
6月28日発送
1梱入数 2
21,840円
(本体価格20,800円)

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タムテックギヤ・ホーネット

コンパクトサイズの新ジャンルRC、タムテックギアの第2弾はホーネットです。スズメバチをイメージしたカラーリングのボディはポリカーボネート製。スリム&高強度なモノコックフレームを採用したシャーシは2WD。ボールデフやスリッパークラッチ、フルベアリング仕様などの本格装備が満載です。付属の7.2V-500mAhバッテリーで最大30分の連続走行が楽しめます。 ●RCタムテックギアシリーズNo.2
Tamtech-Gear The HORNET (56702)
★全長266mm。★すぐに走りが楽しめる完成モデル。★ジャストサイズの受信機、ESC、サーボを搭載。★高効率370モーター付き。★別売のオプションパーツも揃って性能アップ可能。 7月1日ごろ発売
6月28日発送
1梱入数 4
20,790円
(本体価格19,800円)

XB サンドバイパー

箱から出してすぐに軽快なオフロード走行が楽しめる2WDバギーの完成RCカーです。低重心のバスタブフレームにRCメカをフラットに搭載し、7.2Vバッテリーをセンター配置。優れた重量バランスを生み出しています。サスペンションはストロークをたっぷり取ったダブルウィッシュボーン4輪独立。タイヤはフロント・ワイドグルーブド、リヤ・スタッドスパイクを装備しました。 ●1/10XB(エキスパートビルト)シリーズNo.55
1/10XB SAND-VIPER (57755)
★全長384mm。★ボディは軽量なポリカーボネート製。★バック走行可能なESC「TEU-101BK」を搭載。★ホイールタイプの送信機、走行用7.2Vバッテリー、充電器もセットしました。 7月発売

1梱入数 2
予価 20,800円

XB マイティ フロッグ

昨年12月にリバイバルされたマイティフロッグが、完成RCカーのXBシリーズでも登場です。インボードスプリング採用のフロント・ダブルウィッシュボーン、オイルダンパーを水平マウントしたリヤ・トレーリングアームの4輪独立サスペンションが生み出す軽快な走りが楽しみ。ユーモラスなボディはホワイトとピンクに塗り分けられ、ステッカーも貼り込み済みです。 ●1/10XB(エキスパートビルト)シリーズNo.56
1/10XB The FROG (57756)
★全長410mm。★ホイールタイプのエクスペックSP送信機、バック走行可能なスピードコントローラー「TEU- 101BK」を搭載。★7.2Vバッテリー、充電器もセット。★540モーター付き。 7月発売

1梱入数 2
予価 26,800円

【別写真1】
【別写真2】
【別写真3】
[新製品案内 6月]
ナイトロクラッシャー

FS-15Sエンジン(排気量2.5cc)の余裕のパワーと直径110mmの大径タイヤがあいまって、場所を選ばず豪快な走行が楽しめる完成エンジンRCトラックです。シャフトドライブ4WD、オイルダンパー装備の4輪ダブルウィッシュボーンサスを採用したNDF-01Tシャーシを採用。ポリッシュ仕上げのマフラーが迫力を高めます。75ccの燃料タンクを搭載して1タンクで4 ●1/10組立済みエンジンRCカーシリーズNo.25
1/10XBG NITRO CRUSHER (43525)
★全長445mm。★万一のショックからフロントサスアームを守るFICSを装備。★高性能なディスクブレーキを採用。★ホイールタイプの送信機付き。★フルベアリング仕様。 6月17日ごろ発売
6月14日発送
1梱入数 2
44,940円
(本体価格42,800円)

ホップアップオプションズ
OP.906 5x5mm アルミ六角ピロボール(5個) ・・・5月 840円 (本体価格 800円)
OP.907 5x8mm アルミ六角ピロボール(5個) ・・・5月 840円 (本体価格 800円)
OP.914 ディッシュホイール白4本(26mm幅・オフセット0) ・・・5月 630円 (本体価格 600円)
OP.915 TA05 軽量センターシャフト ・・・5月 420円 (本体価格 400円)
OP.916 TA05 アルミスタビライザーホルダー ・・・5月 1,260円 (本体価格 1,200円)
OP.917 リバーシブルサス用
φ2.6mm チタンコートサスシャフトセット ・・・5月 1,260円 (本体価格 1,200円)
OP.918 TRFダンパー用ローフリクション V部品(ダンパーカラー)2枚 ・・・5月 525円 (本体価格 500円)
OP.919 TA05 アルミデフジョイント ・・・6月 1,890円 (本体価格 1,800円)
OP.920 TA05 アルミモーターマウント ・・・6月 5,250円 (本体価格 5,000円)
OP.921【仮】TRF415 フロントアルミデフジョイント ・・・6月 2,625円 (本体価格 2,500円)
OP.924 DF-03 ヒートシンクバーセット ・・・5月 1,050円 (本体価格 1,000円)
OP.925【仮】DF-03 スリッパーセット ・・・6月 2,940円 (本体価格 2,800円)
OP.928 ショートリバーシブルサスアーム ・・・6月 735円 (本体価格 700円)
OP.926 DF-03 アルミダンパーセット      
OP.927 DF-03 セッティングスプリングセット      
OP.929 ダートチューンモーター(27T)      

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スペアパーツ
SP.1246 ニスモR34 GT-R Zチューン スペアボディ ・・・5月 3,360円 (本体価格 3,200円)
SP.1253 TB エボリューション5 B部品(バンパー) ・・・6月 735円 (本体価格 700円)
SP.1254 TB エボリューション5 L部品(ギヤカバー) ・・・6月 525円 (本体価格 500円)
SP.1255 TB エボリューション5 ワンウェイギヤセット ・・・6月 483円 (本体価格 460円)
SP.1256 TB エボリューション5 ボールデフギヤセット ・・・6月 483円 (本体価格 460円)
SP.1258 ニスモ COPPERMIX シルビア スペアボディセット      

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タムテックギヤ オプションパーツシリーズ
OG.09 GB-01 アルミデフジョイント ・・・5月 1,470円 (本体価格 1,400円)
OG.10 GB-01 アルミモータープレート(ピンク) ・・・5月 735円 (本体価格 700円)
OG.11 GB-01 アルミホイールハブ(ピンク) ・・・5月 1,050円 (本体価格 1,000円)
OG.13 GB-01 エアレーション オイルダンパー(4本) ・・・5月 予 7,000円  
OG.15 GB-01 バンパーセット      

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タムテックギヤ スペアパーツシリーズ
SG.31 タムテックギア ホーネット スペアボディ      

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タミヤRCシステム
45033 タムテックギヤ ESC TEU-102BK ・・・5月 5,040円 (本体価格 4,800円)
45034 TSU-02 サーボ (タムテックギヤ用) ・・・5月 4,200円 (本体価格 4,000円)

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バッテリー&充電器
55094 タミヤニッケル水素バッテリー
7.2Vアドバンスパック 3700HV ・・・5月 9,450円 (本体価格 9,000円)

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RC限定商品
49392 TB エボリューション5 スタビロッドセット ・・・6月 945円 (本体価格 900円)
49393 TB エボリューション5 ビスセット(チタン&アルミ) ・・・6月 7,140円 (本体価格 6,800円)

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タミヤホビーショー

ホビーショーでの限定パーツが追加されました。
しかし、TA05で出したものならば、TB02でも出して欲しいですよね・・・・
カーボン入り強化シャーシとか・・

ミルキーブルーってどんな色だろう・・・・
【TA05用・限定パーツ】

・TA05 カーボン強化ダンパーステー 500円
・TA05 バルクヘッド(クリヤーブルー) 1,200円
・TA05 アッパーブレイスF・R(クリヤーブルー) 650円
・オンロード仕様ハードスプリングセット(ミルキーブルー) 1,000円
blue.jpg

スペインGP決勝結果

ファステストはマッサです

決勝結果 . .
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 1 F.アロンソ ルノー 1:26'21.759 66 212.074 1
2 5 M.シューマッハ フェラーリ 1:26'40.261 66 211.320 1
3 2 G.フィジケラ ルノー 1:26'45.710 66 211.099 1
4 6 F.マッサ フェラーリ 1:26'51.618 66 210.859 2
5 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:27'18.634 66 209.772 3
6 12 J.バトン Honda 1:27'20.106 66 209.713 4
7 11 R.バリチェッロ Honda 1:26'34.248 65 208.358 4
8 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1:26'41.014 65 208.087 6
9 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1:26'42.377 65 208.032 8
10 8 J.トゥルーリ トヨタ 1:27'05.221 65 207.123 6
11 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1:27'05.739 65 207.102 9
12 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1:27'06.907 65 207.056 11
13 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1:27'22.416 65 206.443 10
14 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1:27'27.008 65 206.263 13
15 20 V.リウッツィ STRコスワース 1:24'48.720 63 206.132 13
16 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1:26'36.951 63 201.839 16
17 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:26'29.247 62 198.929 17
  19 C.アルバース MF1トヨタ スピン 48 185.230 17
  21 S.スピード STRコスワース エンジン 47 205.877 11
  7 R.シューマッハ トヨタ 電気系 31 199.872 9
  4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス スピン 17 205.581 10
  23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda ドライブシャフト 10 192.270 17
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位


セッションレポート . .
5月4日(日)
晴れ/ドライコンディション
 
 スペインGP3日目、大観衆の詰めかけたサーキットを、青空が覆った。決勝レースは気温28℃、路面温度36℃のドライコンディション。王者フェルナンド・アロンソ(ルノー)が声援に応え、ファンを沸かせるレースを見せた。
 
 決勝レースのスタートが切られると、1列目のルノー勢が順調に滑り出す。2番グリッドのジャンカルロ・フィジケラは、後方のフェラーリ2台のコースを塞ぎ、自身のポジションを守りきる。フェルナンド・アロンソがトップのまま第1コーナーを通過。4番手フェリペ・マッサまでの順位は変わらない。後方では、9番グリッドのキミ・ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)が大きくジャンプアップを果たし、5番手に浮上している。大きな混乱はないまま、決勝レースが進んでいく。
 
 トップのF.アロンソは次々とファステストを更新し、後続を引き離す。3番手のミハエル・シューマッハ(フェラーリ)に対し、1周コンマ5秒以上の差をつける。M.シューマッハは、前方のG.フィジケラに抑えられ、また、自身のレースペースもあがらず、トップとの差はみるみる開いていく。17周に入ったF.アロンソとM.シューマッハの差は13秒近くにもなり、ここでF.アロンソが1回目のピットストップを行なう。次の周ではチームメイトのG.フィジケラもピットイン。コースに復帰したところで、マクラーレンのファン‐パブロ.モントーヤがスピンを喫し、縁石にマシンを乗せてしまう。マシンがコースにはみ出た状態になったが、イエローフラッグのみで処理が行なわれ、セーフティカーが出ることはなかった。
 
 フェラーリのF.マッサは20周目にタイヤ交換と給油を行なっていたが、M.シューマッハは24周目まで引き延ばす。F.アロンソとのタイム差は13秒4とトップを維持するほどのマージンはなかった。M.シューマッハはF.アロンソに先行されるが、G.フィジケラの前でコースに戻り、ポジションを1つ上げることに成功。トップ争いはF.アロンソとM.シューマッハの新旧王者に絞られる。
 
 両者はほぼ同タイムで周回を重ねていたが、じわじわとその差が広がっていく。F.アロンソが2回目のピットストップを行なった41周目、M.シューマッハとのタイム差は13秒4。G.フィジケラの後ろでコースに戻り、G.フィジケラは翌週にピットストップ。F.アロンソは2番手でM.シューマッハのピットストップを待つ。M.シューマッハはF.アロンソとのタイムを広げることができず、47周で2度目のピットストップを行なうが、1度目と同じくF.アロンソにリードを許した。
 
 残り10周のあたりで計測システムにエラーが発生し、M.シューマッハが5番手に表示されるなど混乱があったが、実際のレースで問題はなかった。ルノーのワン・ツーにM.シューマッハが食い込み、前の3台をF.マッサが追う体制が変わらぬまま、F.アロンソが地元でポール・トゥ・ウィンを飾った。
 
 M.シューマッハは初日と2日目に好調をアピールしていたが2位に留まり、3位はG.フィジケラ。
 
 4位F.マッサ、5位がK.ライッコネン、6位と7位にHondaのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェッロがそれぞれ入り、ダブル入賞でチームにポイントをもらたしている。8位はBMWザウバーのニック・ハイドフェルドだった。
 
 SUPER AGURI F1チームは、フランク・モンタニーがドライブシャフトのトラブルにより10周を終えたところでリタイアに終わったものの、佐藤琢磨は久々の完走を果たしている。


スペインGP予選結果

面白そうですね・・・・

公式予選結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回
1 1 F.アロンソ ルノー 1'14.648 22
2 2 G.フィジケラ ルノー 1'14.709 25
3 5 M.シューマッハ フェラーリ 1'14.970 24
4 6 F.マッサ フェラーリ 1'15.442 22
5 11 R.バリチェッロ Honda 1'15.885 23
6 7 R.シューマッハ トヨタ 1'15.885 28
7 8 J.トゥルーリ トヨタ 1'15.976 28
8 12 J.バトン Honda 1'16.008 24
9 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'16.015 22
10 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1'17.144 25
11 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1'15.502 9
12 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'15.801 11
13 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1'15.804 9
14 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1'15.847 9
15 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1'15.928 12
16 20 V.リウッツィ STRコスワース 1'16.661 14
17 21 S.スピード STRコスワース 1'17.361 8
18 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1'17.702 6
19 19 C.アルバース MF1トヨタ 1'18.024 7
20 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'18.920 6
21 23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda 1'20.763 6
22 14 D.クルサード RBRフェラーリ 0'00.000 2
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回


セッションレポート . .
5月13日(土)
曇り/ドライコンディション
 
 地元のフェルナンド・アロンソ(ルノー)を応援しようと、サーキットには2日目から多くの観客が駆けつけた。雲間から、時折晴れ間も覗くサーキットは気温25℃、路面温度39℃のドライコンディション。現地時間(以下、現地時間)午後2時(日本時間:午後9時)、スペインGP公式予選が始まった。
 
 1次予選の15分間は、脱落する下位6台のポジションが争われる。トヨタのラルフ・シューマッハを先頭に、各チームが続々とコースイン。上位勢ではマクラーレン・メルセデスのキミ・ライッコネンが1'16.613を出して、2次予選進出を確実なものにする。残り時間7分29秒、Hondaの2台はタイム計測中、フェラーリ勢もコースに出ていたが、レッドブルのデビッド・クルサードが第3コーナーでオーバーラン。タイヤバリアに突っ込み、マシンを降りた。このクラッシュの後処理のため、赤旗中断となる。D.クルサードにとっては200戦目となる記念のグランプリであったが、不本意な形で予選を終えた。
 
 再開後、まだタイムを出していなかったトップチームの10台が一斉にアタックを開始。順当に1次予選通過を果たす。ここで脱落したのは、レッドブルのD.クルサード、SUPER AGURI F1チームのフランク・モンタニーと佐藤琢磨、ミッドランドのクリスチャン・アルバースとティアゴ・モンテイロ、スクーデリア・トーロ・ロッソのスコット・スピードの6台となった。
 
 5分のインターバルを挟み、中堅チームにとっては勝負所となる2次予選がスタート。各マシンが15秒台と非常に速いタイムを出し、15秒台前半がターゲットタイムとなる。10分を過ぎるまでには、Honda、フェラーリの各2台は安全なタイムをマーク。特にフェラーリのミハエル・シューマッハは1'14.637と14秒台を記録した。マクラーレンのK.ライッコネンも1'15.422を出していたが、チームメイトのファン-パブロ.モントーヤも、先の2戦連続で2次予選脱落を喫していたルノーのジャンカルロ・フィジケラも、15秒台後半で最終予選進出には不安が残るタイムだった。残り時間5分、この2名に加え、トヨタ、ウィリアムズ・コスワース、BMWザウバーの各2台が激しい争いを演じる。
 
 トヨタの2台は1分15秒台前半で切り抜け、ルノーのG.フィジケラはニュータイヤでタイムアタックを行ない、1'14.766を叩き出し2位に浮上。久々の最終予選に駒を進めた。反対にJ-P.モントーヤは最後までタイムが伸びず、12番手。マクラーレンの1台がここで姿を消す波乱となった。2次予選で脱落した6台は、トーロ・ロッソのビタントニオ・リウッツィ、レッドブルのクリスチャン・クリエン、BMWザウバーのジャック・ビルヌーブ、ウィリアムズのニコ・ロズベルグとマーク・ウェーバー、マクラーレンのJ-P.モントーヤだった。
 
 ポールポジションを決める最終予選、地元のF.アロンソが真っ先にコースに飛び出していく。F.アロンソを先頭に10台のマシンが周回を重ね、残り時間8分で、やはりF.アロンソからピットストップでニュータイヤに履き替える。フェラーリの2台、ルノーのG.フィジケラ、Honda勢もこれに続く。F.アロンソは1'14.875をマークし、地元でトップに立つ。チームメイトのG.フィジケラが1'15.247でこれに続く。フェラーリ勢は、M.シューマッハが1'15.862で4番手、F.マッサは1'15.484で3番手と、ルノーに届かない。
 
 ルノーとフェラーリの4台は、再びタイヤ交換を行ない、最後のタイムアタックに出る。F.アロンソが1'14.648でトップタイムを更新、G.フィジケラも1'14.709と14秒台に入れる。フェラーリ勢は、M.シューマッハも1'14.970までタイムを刻むが、ルノーの2台には及ばなかった。チームメイトのF.マッサは1'15.442で4番手に入った。これにより、ルノーのワン・ツーが確定し、決勝は1列目からルノー、2列目からフェラーリがそれぞれスタートする。


スペインGPフリー1・2

フリーをみる限りでも楽しみですね・・・

フリー走行2結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)
1 36 A.デビッドソン Honda 1'16.533 38 217.647
2 37 R.ドーンボス RBRフェラーリ 1'16.824 29 216.822
3 1 F.アロンソ ルノー 1'16.860 16 216.721
4 35 A.ブルツ ウィリアムズ・コスワース 1'17.075 30 216.116
5 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1'17.086 10 216.085
6 5 M.シューマッハ フェラーリ 1'17.100 21 216.046
7 2 G.フィジケラ ルノー 1'17.291 17 215.512
8 12 J.バトン Honda 1'17.414 12 215.170
9 11 R.バリチェッロ Honda 1'17.417 16 215.162
10 7 R.シューマッハ トヨタ 1'17.506 25 214.914
11 8 J.トゥルーリ トヨタ 1'17.610 30 214.626
12 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1'17.622 18 214.593
13 38 R.クビカ ザウバーBMW 1'17.844 34 213.981
14 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1'17.908 14 213.806
15 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'17.933 4 213.737
16 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1'18.007 13 213.534
17 6 F.マッサ フェラーリ 1'18.223 19 212.945
18 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'18.261 5 212.841
19 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1'18.283 18 212.781
20 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1'18.410 6 212.437
21 40 N.ジャニ STRコスワース 1'18.774 32 211.455
22 39 G.モンディーニ MF1トヨタ 1'18.910 22 211.091
23 21 S.スピード STRコスワース 1'19.257 22 210.166
24 20 V.リウッツィ STRコスワース 1'19.334 18 209.962
25 19 C.アルバース MF1トヨタ 1'19.358 15 209.899
26 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'19.616 30 209.219
27 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1'20.311 19 207.408
28 23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda 1'22.222 21 202.588
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)


セッションレポート . .
5月12日(金)
曇り/ドライコンディション
 
 曇天の続くサーキットは気温23℃、路面温度40℃のドライコンディション。完全に乾いた路面の温度は、フリー走行1と比べて大きく上昇している。現地時間(以下、現地時間)午後2時(日本時間:午後9時)より、フリー走行2がスタートした。
 
 セッションが開始されると、各チームのサードドライバー並びに、SUPER AGURI F1チームの佐藤琢磨がコースに飛び出す。Hondaのアンソニー・デビッドソンは、最初に計測した1'20.054というタイムを、1'18.970と18秒台まで縮め、トップを維持する。
 
 10分が過ぎ、トヨタ、フェラーリの各ドライバー、ウィリアムズ・コスワースのニコ・ロズベルグらも続々とコースイン。目まぐるしく順位が入れ替わる。トヨタのラルフ・シューマッハが1'18.660を記録すると、ウィリアムズのN.ロズベルグが1'18.757で2番手に飛び込む。しかしA.デビッドソンは、1'18.463で再びトップに立つ。このタイムをフェラーリのミハエル・シューマッハが1'18.381で上回り、1'18.057まで自己ベストを更新。続いてBMWザウバーのジャック・ビルヌーブが1'18.007でトップタイムを出すと、Hondaのルーベンス・バリチェッロが1'17.417と17秒台で暫定トップに躍り出る。
 
 HondaのA.デビッドソンが再び1'17.064でトップを奪い返すなか、地元グランプリとなるルノーのフェルナンド・アロンソがタイム計測を開始。このセッションで初の16秒台となる1'16.860を叩き出し、トップへ。チームメイトのジャンカルロ・フィジケラも1'17.291と好タイムで3位につける。セッションが終盤に差し掛かり、レッドブルのクリスチャン・クリエンが1'17.086で3位に浮上する驚きの場面もあった。
 
 残り時間15分を切り、各チームのサードドライバーが次々と上位に食い込む。レッドブルのロバート・ドーンボスは1'16.824でF.アロンソを上回る。ウィリアムズのアレキサンダー・ブルツも1'17.075で4位につけ、さらにHondaのA.デビッドソンが1'16.533でトップに立つ。6番手につけていたフェラーリのM.シューマッハは、セッション終了直前に第1セクターを全ドライバー中、最速で駆け抜けるが、自己ベストを1'17.100に更新するに留まり、順位の変動はなかった。
 
 トップがA.デビッドソン(Honda)、2番手R.ドーンボス(レッドブル)、3番手がレギュラードライバーではトップとなるF.アロンソ(ルノー)、4番手はA.ブルツ(ウィリアムズ)、5番手にC.クリエン(レッドブル)、6番手がM.シューマッハ(フェラーリ)という結果に終わっている。
 
 全28台のマシンがタイム計測を行ない、SUPER AGURIの佐藤は1'19.616で26番手。27番手につけたミッドランドのティアゴ・モンテイロが記録した1'20.311を上回ることに成功している。チームメイトのフランク・モンタニーは、1'22.222で28番手となった。

フリー走行1結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)
1 6 F.マッサ フェラーリ 1'15.796 4 219.763
2 5 M.シューマッハ フェラーリ 1'16.099 4 218.888
3 35 A.ブルツ ウィリアムズ・コスワース 1'16.125 21 218.813
4 38 R.クビカ ザウバーBMW 1'16.628 21 217.377
5 36 A.デビッドソン Honda 1'16.961 24 216.436
6 37 R.ドーンボス RBRフェラーリ 1'17.424 20 215.142
7 40 N.ジャニ STRコスワース 1'19.720 20 208.946
8 39 G.モンディーニ MF1トヨタ 1'20.708 21 206.388
9 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'20.744 9 206.296
10 23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda 0'00.000 3 0.000
11 21 S.スピード STRコスワース 0'00.000 3 0.000
12 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 0'00.000 1 0.000
13 8 J.トゥルーリ トヨタ 0'00.000 1 0.000
14 19 C.アルバース MF1トヨタ 0'00.000 1 0.000
15 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 0'00.000 1 0.000
16 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 0'00.000 1 0.000
17 7 R.シューマッハ トヨタ 0'00.000 1 0.000
18 12 J.バトン Honda 0'00.000 1 0.000
19 20 V.リウッツィ STRコスワース 0'00.000 1 0.000
20 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 0'00.000 1 0.000
21 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 0'00.000 1 0.000
22 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 0'00.000 2 0.000
23 14 D.クルサード RBRフェラーリ 0'00.000 1 0.000
24 15 C.クリエン RBRフェラーリ 0'00.000 1 0.000
25 11 R.バリチェッロ Honda 0'00.000 1 0.000
26 1 F.アロンソ ルノー 0'00.000 2 0.000
27 2 G.フィジケラ ルノー 0'00.000 2 0.000
28 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 0'00.000 0 0.000
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)


セッションレポート . .
5月12日(金)
曇り/ウェット→ドライコンディション
 
 6戦目を迎えた2006年F1世界選手権。昨年王者フェルナンド・アロンソ(ルノー)のホームグランプリとなるスペインGP(5月14日決勝)が、現地時間(以下、現地時間)5月12日に開幕した。気温19℃、路面温度20℃というコンディションの下、フリー走行1が開始された。
 
 セッションがスタートして10分は、ほとんどのマシンがインストレーションラップを行なうのみで、ほとんど動きが見られない。最初にタイム計測を行なったのは、これまで同様サードドライバーだった。まずウィリアムズ・コスワースのアレキサンダー・ブルツが1'29.581を記録。A.ブルツはレッドブルのロバート・ドーンボス、Hondaのアンソニー・デビッドソンらと競いながら、1分20秒台を切って1'19.924までタイムを縮める。
 
 フリー走行1も半ばに差し掛かり、各サードドライバーによる激しいトップ争いが演じられる。A.デビッドソンが1'19.789でA.ブルツのタイムを上回ると、BMWザウバーのロバート・クビカは1'18.904を叩き出し、1'17.877まで自己ベストを更新。A.デビッドソンは1'17.525で再びトップに立つが、R.クビカは1'16.628と16秒台で暫定トップに躍り出る。
 
 残り時間5分、フェラーリの2台がコースイン。タイム計測を開始する。2台ともそれぞれ各セクターでファステストを塗り替えながら、まずミハエル・シューマッハが1'16.362のトップタイムをマーク。チームメイトのフェリペ・マッサはその直後に1'15.796と唯一人15秒台を叩き出し、フリー走行1を制した。2番手に1'16.099までタイムを縮めたM.シューマッハがつけ、フェラーリの1-2でスペインGPが開幕した。
 
 3番手は1'16.125のA.ブルツ、4番手がR.クビカ、5番手は1'16.961のA.デビッドソンで、ここまでが16秒台を記録した。
 
 タイム計測を行なったのは28台中、僅か9台のみだった。SUPER AGURI F1チームの佐藤琢磨は9番手の1'20.744。ミッドランドのサードドライバー、ジョルジョ・モンディーニによる8番手タイムの1'20.708に0.036秒差でつけている。チームメイトのフランク・モンタニーは、マシントラブルによりタイム計測を行なうことができなかっ



ヨーロッパGP決勝結果

再びミハエルの勝利!!
決勝結果 . .
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 5 M.シューマッハ フェラーリ 1:35'58.765 60 193.080 1
2 1 F.アロンソ ルノー 1:36'02.516 60 192.955 1
3 6 F.マッサ フェラーリ 1:36'03.212 60 192.931 2
4 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:36'03.644 60 192.917 1
5 11 R.バリチェッロ Honda 1:37'11.351 60 190.677 5
6 2 G.フィジケラ ルノー 1:37'12.881 60 190.627 6
7 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1:37'13.330 60 190.612 5
8 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1:37'28.129 60 190.130 7
9 8 J.トゥルーリ トヨタ 1:36'00.978 59 189.789 5
10 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1:36'08.187 59 189.552 8
11 21 S.スピード STRコスワース 1:36'09.384 59 189.513 10
12 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1:37'26.121 59 187.025 12
13 19 C.アルバース MF1トヨタ 1:37'28.526 59 186.948 13
  7 R.シューマッハ トヨタ エンジン 52 189.876 5
  4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス エンジン 52 189.806 5
  22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda ハイドロリック 45 182.960 14
  23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda ハイドロリック 29 180.868 17
  12 J.バトン Honda エンジン 28 187.751 2
  15 C.クリエン RBRフェラーリ ギアボックス 28 186.149 12
  9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース ハイドロリック 12 179.503 12
  14 D.クルサード RBRフェラーリ アクシデント 2 141.413 21
  20 V.リウッツィ STRコスワース アクシデント 0 0.000 -
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位


セッションレポート . .
5月7日(日)
晴れ/ドライコンディション
 
 グランプリ開催中すべてが好天に恵まれたヨーロッパGP。ホームグランプリを迎えるミハエル・シューマッハのファンが多く詰めかけたサーキットは、気温20℃、路面温度は39℃のドライコンディション。前戦サン・マリノGPに続き、ここでも手に汗握る新旧王者対決が見られた。
 
 レッドシグナルが消え、各マシンがスムーズにスタートを決める。上位3人に順位の変動はないまま第1コーナーへ。ここで後方のデビッド・クルサード(レッドブル)とビタントニオ・リウッツィ(スクーデリア・トーロ・ロッソ)が接触。V.リウッツィのマシンは第10コーナーでストップしてしまい、セーフティカーが導入される。ポールを獲得し、トップを走行していたフェルナンド・アロンソ(ルノー)は、後続のフェラーリ勢を引き離しにかかりたいところだが、セーフティカーのため差は広がらない。3周目の再スタートで、キミ・ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)がジェンソン・バトン(Honda)を交わし、4位に浮上する。
 
 F.アロンソのすぐ後ろにつけたミハエル・シューマッハは、常に1秒前後の差を保ち、チームメイトのフェリペ・マッサも前の2台に離されずについていく。F.アロンソとM.シューマッハがそれぞれファステストラップを更新しながら16周を終えたところで、、まずF.アロンソが1回目のピットイン。F.マッサもこの時同時にピットに入るが、F.アロンソが前のままコースに復帰する。F.アロンソを1秒2の差で追いかけていたM.シューマッハは、翌周にピットストップ。コースに戻ると、アウトラップを素早く駆け抜けたF.アロンソに前を行かれ、1回目のピットストップはルノーに軍配があがった。
 
 第2スティントは、第1スティントと同じ様相を見せる。24周目に、それまで1分33秒台で走行していたM.シューマッハが、1分35秒台と2秒近く遅いタイムを刻むが、その後順調に差をつめ、再びトップのF.アロンソとの差は1秒を切る。F.マッサがやや遅れ、F.アロンソとM.シューマッハはほぼ同タイムで走行。F.アロンソがファステストをマークすれば、すぐ背後のM.シューマッハがその記録を更新するという、新旧王者の激しいトップ争いが続く。
 
 そして勝負を決める2度目のピットストップを、残り22周のところでF.アロンソが先に行なった。前が空いたM.シューマッハは、ここからファステストラップを連続して叩き出し、1'32.099(39周目)というタイムをマーク。F.アロンソから3周遅れてピットインする時には十分なマージンを得ており、F.アロンソの前でコースに戻り、新旧王者対決を制した。
 
 後方では、ルーベンス・バリチェッロ(Honda)、ラルフ・シューマッハ(トヨタ)、ジャック・ビルヌーブ(BMWザウバー)、ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)による激しい5位争いが繰り広げられる。特にJ.ビルヌーブとG.フィジケラは、前日の2次予選でJ.ビルヌーブがG.フィジケラの進路妨害をしたとみなされたためグリッド降格のペナルティを受けるなど因縁があった。この4台のマシンは同時にピットストップを行ない、G.フィジケラがJ.ビルヌーブの前でコースに戻り、その雪辱を果たしている。
 
 レースが終盤に差し掛かると、リタイアするマシンが続出。すでにJ.バトンは28周でマシンを降りていたが、残り7周でファン-パブロ.モントーヤ(マクラーレン)がスローダウン、また、同周回にR.シューマッハのマシンも白煙を吹き上げてストップしている。これにより、5番手争いはR.バリチェッロ、G.フィジケラ、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・コスワース)に絞られる。トップのM.シューマッハは後方と5秒以上の差をつけ、独走態勢に。2番手のF.アロンソ、3番手のF.マッサ、4番手のK.ライッコネンのタイムが縮まっていく。
 
 危なげない走りを見せたM.シューマッハは、2戦連続トップでチェッカーを受け、王者の復活を印象づけた。F.アロンソ、F.マッサ、K.ライッコネンの3台はそれぞれ1秒以内のギャップで、順位を変えることなくレースを終えた。F.マッサはK.ライッコネンの追随を振り切り、初の表彰台を獲得している。また、5位争いもファイナルラップまで僅差の戦いが続いたが、そのままの順位で5位R.バリチェッロ、6位G.フィジケラ、7位N.ロズベルグとなった。8位にはJ.ビルヌーブが入っている。
 
 SUPER AGURI F1チームは、F1デビュー戦となるフランク・モンタニーは29周にマシンから白煙を上げてコース脇にストップ、チームメイトの佐藤琢磨が45周でガレージにマシンを入れダブルリタイアに終わり、計9台のマシンがリタイアする決勝レースとなった。

ヨーロッパGP予選結果

どこまでミハエルが頑張るか・・・勝つか負けるか
公式予選結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回
1 1 F.アロンソ ルノー 1'29.819 20
2 5 M.シューマッハ フェラーリ 1'30.028 19
3 6 F.マッサ フェラーリ 1'30.407 21
4 11 R.バリチェッロ Honda 1'30.754 20
5 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'30.933 20
6 12 J.バトン Honda 1'30.940 23
7 8 J.トゥルーリ トヨタ 1'31.419 26
8 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'31.880 22
9 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1'33.405 20
10 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1'36.998 22
11 7 R.シューマッハ トヨタ 1'30.944 13
12 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1'31.194 7
13 2 G.フィジケラ ルノー 1'31.197 9
14 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1'31.227 13
15 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1'31.422 9
16 20 V.リウッツィ STRコスワース 1'31.728 12
17 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1'32.901 7
18 19 C.アルバース MF1トヨタ 1'32.936 5
19 21 S.スピード STRコスワース 1'32.992 7
20 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1'33.658 6
21 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'35.239 4
22 23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda 1'46.505 4
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回


セッションレポート . .
5月6日(土)
晴れ/ドライコンディション
 
 青空が上空に広がるサーキットは、気温21℃、路面温度38℃のドライコンディション。現地時間(以下、現地時間)午後2時(日本時間:午後9時)、ヨーロッパGP公式予選がスタートした。1次予選では誤って赤旗が提示されるなど、波乱も見られた。
 
 15分間の1次予選では、6台が脱落する。トップチームはそれぞれセッション半ばに危なげなくタイムを出すが、残り時間3分28秒のところで、赤旗が示される。しかしこれはミスであり、すぐに撤回されるが、一度パドックにマシンを戻したチームは、最後のタイムアタックを行なうことができなかった。さらに、上位のタイムを出したジャック・ビルヌーブが計測なしの扱いになるなど、計測システムにも乱れが発生し、終了後も脱落する6台のマシンがなかなか発表されない。この混乱のため、2次予選開始が10分遅れることとなった。計測システムが復活し、1次予選で脱落するのはSUPER AGURI F1チームのフランク・モンタニーと佐藤琢磨、ミッドランドのティアゴ・モンテイロとクリスチャン・アルバース、スクーデリア・トーロ・ロッソのスコット・スピード、レッドブルのクリスチャン・クリエンであることが確定した。
 
 午後2時半に、2次予選が遅れてスタート。ここでもフェラーリ、Honda、マクラーレン・メルセデスの各チームは順調にタイムを出したが、ルノーのジャンカルロ・フィジケラのタイムが伸びない。残り時間が少なくなる中、G.フィジケラはタイヤ交換を行ない、再度タイムアタックするものの、前を行くBMWザウバーのジャック・ビルヌーブに突っかかってしまう。このため思うようなタイム計測ができず、前戦サン・マリノGPに続き、ヨーロッパGPでも2次予選で姿を消す結果となった。また、自身とチームのホームグランプリであるトヨタのラルフ・シューマッハ、同じくホームグランプリとなるBMWのニック・ハイドフェルド、ウィリアムズ・コスワースのニコ・ロズベルグ、そしてレッドブルのデビッド・クルサード、トーロ・ロッソのビタントニオ・リウッツィが脱落した。2次予選終了後には、納得のいかないG.フィジケラが、J.ビルヌーブのパドックに怒りをぶつけに行く場面もあった。
 
 5分のインターバルを挟み、最終予選がスタート。フェラーリが先陣を切り、コースに飛び出していく。ミハエル・シューマッハとフェリペ・マッサが1-2体制のまま、それぞれ順調に周回を重ねる。残り時間が10分を切ると、まずHondaのジェンソン・バトンがタイヤ交換を行ない、タイムアタックを開始。フェラーリの2台、ルノーのフェルナンド・アロンソもこれに続く。J.バトンは1'31.715をマークし、F.アロンソが1'30.454でトップに立つ。M.シューマッハは1'30.476で2番手、F.マッサが1'30.627で3番手につける。
 
 セッション終了まで5分のところで、F.アロンソ、フェラーリの2台が2度目のピットストップ。最後のタイムアタックを開始する。F.アロンソが1'29.819と自己ベストを縮めて29秒台に入れる。M.シューマッハはこのタイムを狙うが1'30.028で及ばず、2番手となった。チームメイトのF.マッサは1'30.407で3番手に入っている。決勝では、ポールポジションを獲得したF.アロンソを、2番手3番手のフェラーリ勢が追う形となる。サン・マリノGPに続き、ここでも新旧王者の対決を見ることができそうだ。
 
 なお、ヨーロッパGPのレース審査委員は予選終了後、最終予選においてG.フィジケラの進路を塞いだJ.ビルヌーブに対し、最終予選での上位3つのベストタイムを抹消するペナルティを科しました。この結果、J.ヴィルヌーブのタイムは1'36.998となり、10番手に降格しております。これにより、ファン-パブロ.モントーヤ、マーク・ウェーバーの予選順位がそれぞれ1つ繰り上がります。

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