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Photo-diary razimn 2006年04月

F201をつくろうかな??

いま、アグリカラーのボディを作ろうとしているのですが、よく考えてみたら、開幕前のホワイトと、遠征仕様とサンマリノ以降の3種類あることにきづきました・・・・どれにしようか迷ってます・・・・・
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2008年F1の“12番目のチーム”は、プロドライブ!

ついに決定!!
 28日、プロドライブが、2008年F1世界選手権へのエントリーを認められたことを明らかにした。
 2008年F1にエントリー申請をしたチームは22チームあったが、エントリーが認められるのは12チームとされており、現行では11チーム存在するため、新チームは残り1枠を争う状況にあった。この最後の1枠である12チーム目となったのは、うわさどおり、プロドライブだった。
「当社の全員にとって最高のニュースだ」とプロドライブ代表のデイビッド・リチャーズ。
「我々はWRC、BTCC、ル・マンGT1を制してきた。そしてF1にもプロドライブチームとして参戦したいという希望をかねてから表してきた。これで(目標に)一歩近づいたことになる」
「(2008年に)新レギュレーションが導入されることで、プロドライブはそれほど費用をかけずに競争力を身につけることができるだろう。さらにはF1をよりエキサイティングにし、世界中の観客やTV視聴者をもっと楽しませることにもつながるだろう」
「エントリーは始まりにすぎない。あと2年足らずのうちに、チームを作り上げて、2008年開幕戦のグリッドにコンペティティブなマシン2台を並べなければならない。これから膨大な作業が待ち受けている。専門知識にも経験にも長けたチームを相手にしなければならないのを知っているからね。だが、プロドライブには20年以上にわたるモータースポーツの経験がある。我々は全員、このチャレンジを楽しみにしている」
 プロドライブがF1に参戦するのは、もちろんこれが初めてとなるが、リチャーズは、1998年にはベネトンF1チームの代表を務め、2002~2004年にはBARチームの指揮をとり、2004年にはチームをマニュファクチャラー2位に導いており、F1における経験は十分に持っている。
 プロドライブはすでにイギリスにおける新たなファクトリー建設計画を発表している。この建設には地元の反対もあるようだが、建設許可が下りれば、作業は今年末にも開始されるという。当面の間は、現在所有している施設でF1プログラムを進めていく予定だ。

モンタニー、SUPER AGURIのサードドライバーに決定!

SUPER AGURI F1チームは、ルノーF1チームでテストドライバー兼開発ドライバーを務めていたフランク・モンタニーを、ヨーロッパGPからサードドライバーに起用することを発表した。

開幕戦バーレーンGPと、続くマレーシアGPでリザーブドライバーに抜擢されたモンタニーは、5月5日(金)にニュルブルクリンクで開幕するヨーロッパGPの金曜日にサードカーを走らせ、佐藤琢磨や井出有治と共にフリー走行に参加する予定だ。また、チームのリザーブドライバーとしてもスタンバイすることになるという。

鈴木亜久里(チーム代表)
「フランクをヨーロッパGPで、またチームに迎えることができて良かった。SA05のパフォーマンスに関する彼のフィードバックは、エンジニアにとってきわめて有益だ。彼のF1のテクニカル知識はハイレベルだからね」

サンマリノGP決勝結果

ついにミハエルのポールトゥウィン!!

決勝結果 . .
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 5 M.シューマッハ フェラーリ 1:31'06.486 62 202.322 1
2 1 F.アロンソ ルノー 1:31'08.582 62 202.245 1
3 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1:31'22.354 62 201.737 1
4 6 F.マッサ フェラーリ 1:31'23.582 62 201.692 2
5 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:31'24.010 62 201.676 3
6 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1:31'44.225 62 200.935 4
7 12 J.バトン Honda 1:31'46.121 62 200.866 2
8 2 G.フィジケラ ルノー 1:31'46.686 62 200.845 5
9 7 R.シューマッハ トヨタ 1:31'51.997 62 200.652 4
10 11 R.バリチェッロ Honda 1:32'24.337 62 199.482 5
11 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1:32'26.161 62 199.416 10
12 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1:32'28.856 62 199.319 6
13 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1:31'14.621 61 198.761 12
14 20 V.リウッツィ STRコスワース 1:31'16.127 61 198.706 14
15 21 S.スピード STRコスワース 1:31'17.717 61 198.649 15
16 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1:32'04.462 60 193.736 16
  14 D.クルサード RBRフェラーリ ドライブシャフト 47 196.164 11
  22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda メカニカル 44 190.184 18
  15 C.クリエン RBRフェラーリ ハイドロリック 40 196.116 16
  23 井出有治 SUPER AGURI Honda サスペンション 23 134.336 20
  8 J.トゥルーリ トヨタ ステアリングコラム 5 169.376 8
  19 C.アルバース MF1トヨタ アクシデント 0 0.000 -
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位


セッションレポート . .
4月23日(日)
晴れ/ドライコンディション
 
 好天に恵まれたサン・マリノGPの決勝日は、気温27℃、路面温度は43℃のドライコンディション。フェラーリの熱狂的ファン、ティフォジが詰めかける聖地イモラで、フェラーリのミハエル・シューマッハとルノーのフェルナンド・アロンソによる手に汗握る熱いバトルが展開された。
 
 スタートのシグナルとともに、M.シューマッハがポールポジションから好スタートを切る。後方では3番手グリッドにつけていたHondaのルーベンス・バリチェッロがフェリペ・マッサ(フェラーリ)とF.アロンソに交わされ、5番手に。1コーナーで混乱はなかったが、ビルヌーブ・シケインに差し掛かり、SUPER AGURI F1チームの井出有治とミッドランドのクリスチャン・アルバースが接触。C.アルバースのマシンは大破するが、幸いドライバーに怪我はなかった。このアクシデントのため、セーフティカーが導入される。
 
 3周目に再スタートが切られ、M.シューマッハがファステストラップを次々と更新し、後続を引き離しにかかる。15周目、まずHonda勢が動き、R.バリチェッロがピットストップを行なう。M.シューマッハから3秒離されたジェンソン・バトンも、次の16周目にピットに入る。これでHondaの3ストップ作戦が明らかになった。続いて動いたのはフェラーリだった。背後のF.アロンソとバトルを演じていたF.マッサが、19周目にピットイン。7番手でコースに復帰し、F.アロンソは2番手に浮上する。20周を終えたところで、F.アロンソとのタイム差は13秒5。ここで、M.シューマッハもピットストップを行ない、2番手でコースに戻った。暫定トップのF.アロンソは自己ベストを更新し周回を重ね、1回目のピットストップを行なったのは25周目だった。
 
 31周目にはJ.バトンが2度目のピットストップを行なうが、給油口にノズルをつけたまま走り出すなど混乱があり、大幅にタイムをロスしてしまう。
 
 再びトップに立ったM.シューマッハは、第2スティントのタイムが上がらない。2番手のF.アロンソに対し10秒以上のマージンがあったが、みるみる差が縮まり、35周を過ぎる頃には1秒を切る。抜きどころの少ないサーキットで、F.アロンソは機を伺い仕掛けるものの、M.シューマッハは隙を見せず、トップの座を維持する。この状態を打開するため、ルノーが先に動き、41周目にF.アロンソが2度目のピットストップ。しかしアウトラップが伸びず、すかさず42周目にピットストップを行なったM.シューマッハが、F.アロンソの前でコースに復帰することに成功した。そしてここから、テール・トゥ・ノーズのバトルが再び展開される。
 
 昨年のサン・マリノGPでも、M.シューマッハとF.アロンソによる接戦が演じられたが、今年は互いの立場が逆となった。F.アロンソは追いすがるが、残り3周で縁石を超えオーバーランするなどミスもあり、タイム差は2秒に広がる。最後まで安定した走りを見せ、歴代記録の66回目のポールからスタートしたM.シューマッハがトップの座を守りきり、ティフォジの詰めかけた聖地イモラで、ポール・トゥ・ウィンを飾った。
 
 また、チームメイトのF.マッサも、コンマ4秒の差でマクラーレンのキミ・ライッコネン(5位)を抑え、4位入賞。3位表彰台にはファン-パブロ.モントーヤが入っている。6位はウィリアムズ・コスワースのマーク・ウェーバー、ピットストップ時のタイムロスなどが響いたJ.バトンは7位に終わり、地元のジャンカルロ・フィジケラが11番グリッドから8位に浮上した。
 
 SUPER AGURIは、レース中盤にリタイアしていた井出に続き、佐藤琢磨も44周目にマシンを降り、F1に参戦して以来、初の2台リタイアとなった。

サンマリノGP予選結果!

ミハエルがアイルトンを超えたPP66回目!!

公式予選結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)
1 5 M.シューマッハ フェラーリ 1'22.795 22 0.000
2 12 J.バトン Honda 1'22.988 20 0.000
3 11 R.バリチェッロ Honda 1'23.242 20 0.000
4 6 F.マッサ フェラーリ 1'23.702 22 0.000
5 1 F.アロンソ ルノー 1'23.709 21 0.000
6 7 R.シューマッハ トヨタ 1'23.772 26 0.000
7 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'24.021 24 0.000
8 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'24.158 21 0.000
9 8 J.トゥルーリ トヨタ 1'24.172 27 0.000
10 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1'24.795 21 0.000
11 2 G.フィジケラ ルノー 1'23.771 6 0.000
12 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1'23.887 9 0.000
13 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1'23.966 9 0.000
14 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1'24.101 12 0.000
15 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1'24.129 10 0.000
16 20 V.リウッツィ STRコスワース 1'24.520 16 0.000
17 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1'25.410 6 0.000
18 21 S.スピード STRコスワース 1'25.437 8 0.000
19 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1'26.820 6 0.000
20 19 C.アルバース MF1トヨタ 1'27.088 6 0.000
21 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'27.609 6 0.000
22 23 井出有治 SUPER AGURI Honda 1'29.282 8 0.000
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)


セッションレポート . .
4月22日(土)
晴れ/ドライコンディション
 
 午前中に続き晴れ渡った空の下、現地時間午後2時(日本時間:午後9時)、サン・マリノGP公式予選がスタートした。気温27℃、路面温度36℃のドライコンディションで行なわれた予選は、地元フェラーリのティフォジには嬉しい結果となった。
 
 6台が脱落する1次予選、トップチームは早々とタイムを出し、予選の通過を確実なものにしていく。1次予選で脱落したのはSUPER AGURIの井出有治と佐藤琢磨、ミッドランドのクリスチャン・アルバースとティアゴ・モンテイロ、スクーデリア・トーロ・ロッソのスコット・スピード、そして残る1台は、レッドブルのクリスチャン・クリエンだった。C.クリエンは終了直前にもアタックを試みたが及ばず、途中でピットに戻り、17番手で、トーロ・ロッソのビタントニオ・リウッツィよりも早く姿を消すこととなった。
 
 5分間の休憩を挟み、2次予選がスタート。マクラーレン・メルセデスのキミ・ライッコネンが1'23.190の好タイムを出すと、フェラーリのミハエル・シューマッハが1'22.579と22秒台を叩き出す。残り時間が少なくなる中、1'23.771のタイムを記録し、ピットに戻っていたルノーのジャンカルロ・フィジケラが、当確ラインぎりぎりの10番手となる。そして終了間際に、ウィリアムズのマーク・ウェーバーが1'23.718で5番手に飛び込んできたため、地元のG.フィジケラが脱落する波乱の展開となった。9番手のルーベンス・バリチェッロと10番手のファン-パブロ.モントーヤが同タイムで1'23.760と、G.フィジケラから0.011秒の僅差だったため、新型エンジンで臨んだG.フィジケラには悔いが残る。また、BMWザウバーの2台、ウィリアムズのニコ・ロズベルグ、レッドブルのデビッド・クルサード、トーロ・ロッソのビタントニオ・リウッツィが最終予選に進めなかった。
 
 再び5分のインターバルを挟み、最終予選が開始された。まず先陣を切ったのは、地元フェラーリの2台だった。フェリペ・マッサとミハエル・シューマッハは1-2態勢を築き、それぞれ自己ベストを更新しながら順調に周回を重ねていく。残り時間が10分を切り、最初に動いたのはHondaの2台、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェッロだった。ニュータイヤを装着し、アタックを開始。また、フェラーリの2台も同時にピットに戻り、同じくニュータイヤでコースに復帰。J.バトンが出した1'24.159を、M.シューマッハが1'23.471と大幅に上回る。予選終了まで5分、ここでルノーのフェルナンド・アロンソ、マクラーレンのキミ・ライッコネンがタイヤ交換を行ない、1回のみのアタックを試みる。早くに動いていたフェラーリ、Honda勢は再びニュータイヤに履き替え、2度目のアタック。
 
 フリー走行3でもトップだったM.シューマッハが、最終予選でも1'22.795を叩き出し、トップに立つ。1'22.988で2番手に飛び込んだのは、J.バトンだった。チームメイトのR.バリチェッロも1'23.242で3番手につける。ルノーのF.アロンソはタイムが伸びず、1'23.709で5番手に終わり、M.シューマッハが故アイルトン・セナの記録を更新し、史上最多66回目のポールポジションを獲得した。奇しくもここイモラはA.セナの亡くなった地でもある。


サンマリノGPフリー1,2

いよいよ始まりましたね・・・・シューミーのトップで・・・・・
フリー走行1結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)
1 5 M.シューマッハ フェラーリ 1'24.751 4 210.645
2 35 A.ブルツ ウィリアムズ・コスワース 1'25.132 19 209.702
3 38 R.クビカ ザウバーBMW 1'25.942 24 207.726
4 36 A.デビッドソン Honda 1'26.012 27 207.557
5 8 J.トゥルーリ トヨタ 1'26.417 7 206.584
6 37 R.ドーンボス RBRフェラーリ 1'26.498 18 206.390
7 6 F.マッサ フェラーリ 1'26.596 4 206.157
8 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1'26.678 7 205.962
9 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'26.938 5 205.346
10 19 C.アルバース MF1トヨタ 1'28.048 13 202.757
11 21 S.スピード STRコスワース 1'28.498 6 201.726
12 39 G.モンディーニ MF1トヨタ 1'28.969 20 200.658
13 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1'29.106 6 200.350
14 40 N.ジャニ STRコスワース 1'29.695 13 199.034
15 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1'29.697 13 199.030
16 20 V.リウッツィ STRコスワース 1'30.348 6 197.595
17 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'31.217 17 195.713
18 23 井出有治 SUPER AGURI Honda 1'31.482 17 195.146
19 1 F.アロンソ ルノー 0'00.000 3 0.000
20 7 R.シューマッハ トヨタ 0'00.000 1 0.000
21 2 G.フィジケラ ルノー 0'00.000 2 0.000
22 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 0'00.000 1 0.000
23 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 0'00.000 1 0.000
24 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 0'00.000 1 0.000
25 11 R.バリチェッロ Honda 0'00.000 1 0.000
26 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 0'00.000 0 0.000
27 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 0'00.000 0 0.000
28 12 J.バトン Honda 0'00.000 0 0.000
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)


セッションレポート . .
4月21日(金)
晴れ/ドライコンディション
 
 F1世界選手権第4戦サン・マリノGP(4月23日決勝)が、現地時間(以下、現地時間)4月21日、開幕した。第3戦オーストラリアGPを終え、3週間の間に各チームが精力的にテストを行なって臨むヨーロッパラウンドの緒戦は、チャンピオン争いの行方を占う意味でも目が離せない1戦となる。気温22℃、路面温度も26℃というコンディションの下、フリー走行1がスタートした。
 
 これまで同様、フリー走行1で積極的に周回を重ねたのは、各チームのサードドライバーばかりだった。セッション開始後の10分間にタイム計測を行なったのは、Hondaのアンソニー・デビッドソンほぼ1台のマシンで、1'30.182の自己ベストをマーク。このタイムを、ウィリアムズ・コスワースのアレキサンダー・ブルツが1'28.962で上回ると、1'28.055までタイムを縮める。セッション中盤に差し掛かると、BMWザウバーのロバート・クビカが次々と自己ベストを更新し、1'26.979と26秒台でトップに立つ。すかさずA.デビッドソンも26秒台に入れ、1'26.906でトップを奪い返すが、A.ブルツが1'25.132までタイムを刻み、R.クビカも1'25.942と25秒台に入れ、A.ブルツに続く。
 
 残り時間5分、レギュラードライバーが続々とコースイン。トヨタのヤルノ・トゥルーリが1'26.417で、レギュラードライバーの中ではトップにつける。そしてマクラーレン・メルセデスのキミ・ライッコネン、フェラーリの2台もタイム計測を開始。セッション終了のチェッカーが振られる中、M.シューマッハが1'24.751と唯一人24秒台を記録してフリー走行1を制し、フェラーリのお膝元となるレースで、ファンの声援に応えた。
 
 A.ブルツ、R.クビカがこれに続き、4番手はA.デビッドソン、5番手にJ.トゥルーリ、6番手はレッドブルのロバート・ドーンボス、レギュラードライバーとしては3番手となる7番手に、フェリペ・マッサが1'26.596で入った。
 
 タイム計測を行なったのは28台中計18台となった。SUPER AGURI F1チームの佐藤琢磨は17番手の1'31.217、井出有治は18番手で、1'31.482という佐藤琢磨に僅差のタイムを記録している。

フリー走行2結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)
1 1 F.アロンソ ルノー 1'25.043 15 209.922
2 5 M.シューマッハ フェラーリ 1'25.371 13 209.115
3 38 R.クビカ ザウバーBMW 1'25.421 31 208.993
4 36 A.デビッドソン Honda 1'25.699 31 208.315
5 6 F.マッサ フェラーリ 1'25.879 16 207.878
6 2 G.フィジケラ ルノー 1'25.991 15 207.607
7 8 J.トゥルーリ トヨタ 1'26.029 24 207.516
8 35 A.ブルツ ウィリアムズ・コスワース 1'26.328 31 206.797
9 4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'26.334 15 206.782
10 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1'26.387 7 206.656
11 12 J.バトン Honda 1'26.427 12 206.560
12 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'26.500 16 206.386
13 11 R.バリチェッロ Honda 1'26.653 19 206.021
14 19 C.アルバース MF1トヨタ 1'26.783 24 205.713
15 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1'26.797 13 205.679
16 37 R.ドーンボス RBRフェラーリ 1'26.917 27 205.395
17 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1'26.989 10 205.225
18 20 V.リウッツィ STRコスワース 1'27.128 24 204.898
19 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1'27.157 6 204.830
20 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1'27.503 12 204.020
21 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1'27.544 20 203.924
22 7 R.シューマッハ トヨタ 1'27.639 5 203.703
23 21 S.スピード STRコスワース 1'27.719 25 203.518
24 15 C.クリエン RBRフェラーリ 1'27.990 12 202.891
25 40 N.ジャニ STRコスワース 1'28.361 21 202.039
26 39 G.モンディーニ MF1トヨタ 1'28.833 27 200.965
27 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'29.870 23 198.646
28 23 井出有治 SUPER AGURI Honda 1'31.042 20 196.089
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)


セッションレポート . .
4月21日(金)
晴れ/ドライコンディション
 
 フリー走行1回目から2時間のインターバルを挟み、現地時間(以下、現地時間)午後2時(日本時間:午後9時)気温25℃、路面温度31℃と午前中よりやや気温の上昇したコンディションの下、サン・マリノGPのフリー走行2がスタートした。
 
 セッションが始まると、午前中に活躍した各チームのサードドライバー、トーロ・ロッソ、SUPER AGURI F1チームの各2台に続き、マクラーレン・メルセデスの2台とトヨタのヤルノ・トゥルーリも早々にコースイン。激しいトップ争いを繰り広げる。ウィリアムズ・コスワースのアレキサンダー・ブルツが出した1'27.945を、マクラーレンのキミ・ライッコネンが1'27.325で上回りトップに立つと、さらに1'26.782までタイムを刻む。チームメイトのファン-パブロ.モントーヤは、1'27.065で2番手に続く。
 
 15分が経過し、さらにフェラーリ、ルノー勢の4台がタイム計測を開始。まずフェリペ・マッサが1'26.913で2番手に入ると、ミハエル・シューマッハは1'26.933で3番手につけ、その翌周に1'25.470を記録し、暫定トップに躍り出る。フェルナンド・アロンソが1'26.364でこれを追う。ジャンカルロ・フィジケラは1'27.292で5番手に浮上し、上位6台をフェラーリ、ルノー、マクラーレンのレギュラードライバーが占める。
 
 しかしセッションの半ばに入り、再びサードドライバーが巻き返しを見せ、目まぐるしく順位が入れ替わる。Hondaのルーベンス・バリチェッロが1'26.653で3番手に食い込むと、マクラーレンのJ-P.モントーヤが自己ベストを更新し、1'26.334で2番手につける。このタイムをF.アロンソが1'25.732で上回り、M.シューマッハに続き、25秒台に入れた。ここでトヨタのヤルノ・トゥルーリが1'26.029を記録し、3番手に浮上している。さらにA.デビッドソンが1'25.699と2番手タイムをマーク。
 
 残り時間10分を切ったところで、再びレギュラードライバーがタイム計測を開始し、最後のトップ争いが始まった。F.アロンソが1'25.474とM.シューマッハのタイムに0.004秒差で迫ると、BMWザウバーのロバート・クビカが1'25.421でトップに立つ。しかしF.アロンソは1'25.043を叩き出し、フリー走行2を制した。
 
 フリー走行1でトップだったM.シューマッハは1'25.371で2番手、3番手がR.クビカ、4番手にA.デビッドソン、5番手は1'25.879でF.マッサ、G.フィジケラが6番手で1'25.991と、上位6台が25秒台を記録した。
 
 SUPER AGURIの佐藤琢磨は1'29.870で30秒台を切って27番手、井出有治は初走行のサーキットを佐藤から1.172秒差の1'31.042で28番手となっている。



F1情報!

いろいろなうわさですねえ・・・・
スーパーアグリ、ドライバー交代? 今週のバルセロナテストで井出の去就が決まる?

 ヨーロッパのF1ニュースサイトを中心に、昨日あたりから「スーパーアグリの井出有治のシートが危ういのではないか」という噂が出始めている。原因としては、開幕3戦を終えてチームメイトである佐藤琢磨とのタイム差が大きいことなどがあげられているが、マネージングディレクターのダニエル・オーデットは、バルセロナ合同テストには万全の準備で挑み、井出のパフォーマンスをきちんと見定めたいとしている。

 4月12日からバルセロナで行われるテストには佐藤と井出が参加することになっており、これまでほとんどテスト無しできた井出にとっては、今回の合同テストがF1マシンに馴れる良いチャンスになるだろう。
 しかし一方で、井出の後任を探す動きがあるのは事実のようだ。昨日あたりから主に海外のニュースサイトに出ている情報をまとめると、「井出はサンマリノGPを前に更迭されてしまうのではないか」「井出の代役として本山哲、山本左近などの名前が上がっている」というもので、井出の後任には2人の日本人ドライバーの名前が挙げられている。
 両者とも、今季はSUPER GT、フォーミュラ・ニッポンに参戦しており、特に二人ともGTではニスモ契約ドライバーとして、チャンピオン奪還を目指すニッサンの中核を担っており、シーズン途中のF1行きには多くの問題がある。
 ただ、鈴木亜久里チーム代表は日本人ドライバー2名での参戦にこだわっているとも言われており、そうなると選択肢の幅は広くはない。2人のドライバーのどちらかが、突如F1行きを決める可能性がまったく無いとは言えないだろうが、現実的には昨年の日本GPでジョーダンのサードドライバーを務めた山本の方が可能性は高そうだ。
 いずれにしても、12日からのバルセロナテストが今後の井出を占う重要なテストとなることは間違いない。井出のパフォーマンスに注目が集まるところだ。

「シューマッハー、07年も続投の見込み」と独紙が報

 フェラーリのチームリーダー、ミハエル・シューマッハーは、少なくともあと1年はF1にとどまると、ドイツのメディアが報じた。
 シューマッハーは、フェラーリ・チームとの契約が今シーズン末に終了し、また2007年については一切確定していない状態にあるが、独ウェルト・エム・ソンタ紙によれば、現行の契約以降もF1に残ることがほぼ間違いないという。シューマッハーはすでにドライバーズ選手権を7度も制覇している。
「ミハエル自身、2007年にドライブするのかやめるのか、分かってはいない。だが、レースなしの生活を彼が想像できないことは明白だ」と、同紙に“信頼されている友人”がコメントしている。
「彼は毎日4時間のトレーニングを続けていて、身体はばっちりだ。ミハエルはドライブがしたいのであり、レースを続けることが必要なのだ」
 同記事はまたシューマッハーのレースエンジニア、クリス・ダイヤーのオーストラリアGP前の言葉も掲載している。
「彼に引退の様子は見えないね。だが、共に話題にすることではないから、本当のところは私にはまったく分からない。我々には今年やるべき仕事があり、そのことに集中するだけだ。なので私には分からないよ」
「重要なのは彼がどう思っているかで、彼がまだどれだけレースを楽しめているか、レースを続けることをどれくらい望んでいるかだ。彼が以前より楽しめなくなっているようには見えないから、彼が辞めるような理由は私には思い当たらない。いずれにしろ決めるのは彼自身で、彼が決めるときまで我々には分からないだろう」
 シューマッハーのニューシーズンには波があり、開幕戦のバーレーンでは優勝を狙って戦えたものの、続くマレーシアとオーストラリアの2戦ではいまひとつで、セパンで6位に入り3ポイントを加えるにとどまった。ここまで合計で11ポイント、ドライバーズ選手権ではジェンソン・バトンとタイの4位、現ワールドチャンピオンでポイントリーダーであるフェルナンド・アロンソには17ポイントの差をつけられている。
 今季後半にはF1での将来について公式発表を行うと見られるシューマッハーだが、9月にモンツァで開かれるイタリアGPが発表のタイミングになるのではないかと噂されている。

SUPER AGURI、SA06の開発に遅れ

新生SUPER AGURI F1チームは、現在使用中のイギリス、リーフィールドにある旧アロウズのファクトリーのリース契約を2008年末まで延長した。

そのファクトリーで続けられている新車開発について、ドイツの『sport1.de』は 、「SUPER AGURIの新車SA06の開発が遅れており、シルバーストーン・サーキットで開催されるイギリスGPより前に新しいシャシーを投入することはあり得ない」と伝えている。

Hondaエンジンを使用するSUPER AGURIは、現在、アロウズの4年落ちのシャシーA23を改良したSA05でレースに参加し、グリッドの後方で奮闘している。

一方で、『Autosport(オートスポーツ)』誌によると、SUPER AGURIはHonda Racing F1が2005から2006年に使っていた暫定車078Hondaのシャシーを購入しようとしていたが、現在は独自のシャシー開発を行っているとのことだ。

2008年エントリー申請チームがほぼ判明

ストッディやエディが戻ってくるのは大歓迎!!


警察犬のようなF1メディアは、22チームが記されている謎の2008年FIAエントリーリストをかぎつけた。

現行の11チームがサインしていることは間違いないが、驚くべきは、それ以外の11チームもエントリーが受理されれば、参戦する決意があることを明確にしていることだ。

そのうちの4チームが、デビット・リチャード、ポール・ストッダート、エディ・ジョーダン、ディレクシブだということはすでに判明している。

また、スペインに本拠地を置くGP2チームのレーシング・エンジニアリングとBCNコンペティクションもエントリーしていることは、ほぼ間違いない。これに、元F1ドライバーのエディ・アーバインが、ロシアの実業家ロウスタム・タリコと組んだチームや、クレイグ・ポロックなども、おそらくリストに入っている。

さらに、フェラーリチームのジャン・トッドの息子ニコラ・トッドが運営するGP2のARTグランプリ、かつて騒がれたトレバー・カーリン率いるドバイチーム、そしてピケ・スポーツもエントリーしたと見られている。

タミグラ情報

タミグラこれからの予定です。6月の神戸には出れそうかな??そこでF201でコンデレゲット!

04/23 第48回タミヤ耐久レース選手権(タミヤサーキット) 04/10締切 ダウンロード
05/03 タミヤグランプリ鈴鹿(鈴鹿サーキット) 04/17締切 ダウンロード
05/07 タミヤ掛川サーキット10周年記念イベント(掛川サーキット) 04/17締切 ダウンロード
06/03 タミヤグランプリ愛知(仮)(名古屋港臨港緑園) 05/22締切 準備中
06/04 タミヤグランプリ愛知(仮)(名古屋港臨港緑園) 05/22締切 準備中
06/10 タミヤグランプリ神戸(仮)(神戸ワイン城) 05/29締切 準備中
06/11 タミヤグランプリ神戸(仮)(神戸ワイン城) 05/29締切 準備中
06/18 バギーチャレンジ静岡(タミヤサーキット) 06/05締切 準備中
06/24 タミヤGPインカレスト(仮)(カレスト座間) 06/12締切 準備中
06/25 タミヤGPインカレスト(仮)(カレスト座間) 06/12締切 準備中


大波乱のレースを制したのはアロンソ、トヨタのラルフが3位表彰台獲得!

 F1オーストラリアGPの決勝はアルバートパーク・サーキットを舞台に行われ、ルノーのフェルナンド・アロンソが優勝した。2位はキミ・ライコネン(マクラーレン)、そして3位にはトヨタのラルフ・シューマッハーが入りトヨタが今季初の表彰台を獲得した。スーパーアグリの佐藤琢磨は12位、チームメイトの井出有治は13位でゴールしF1初の完走を果たしている。

 土曜日に行われた予選で9番手のタイムを出したジャック・ビルヌーブはエンジン交換のペナルティにより19番グリッドから決勝に臨む。

 レースウィークに入ってから、空模様が心配されていたアルバートパーク・サーキットの天候は薄曇り、気温20度、路面温度27度、湿度47%というコンディションで午後2時(現地時間)にフォーメーションラップがスタートした。しかし、フォーメーションラップの走行中にモントーヤがスピン演じコース上にストップ。その後各車グリッドに並ぶものの、今度はジャンカルロ・フィジケラがエンジンストール。フィジケラはそのままピットへと戻りピットレーンからのスタートとなった。
 これによりもう1回フォーメーションラップに入り、レースは58周から57周で争われることになった。

 エクストラフォーメーションラップを終え、仕切り直しとなった2回目のスタートではバトンを先頭に各車一斉に1コーナーに飛び込む中、集団のなかで接触事故が多発する。まずフェリペ・マッサが1コーナーでニコ・ロズベルグに押し出される形でクラッシュ! 同様にヤルノ・トゥルーリも4コーナーでデイビッド・クルサードと接触してコースアウト。ロズベルグはその後ピットへと戻るが、そのままマシンを降りてリタイア。マッサとトゥルーリもリタイアに終わっている。
 これによりセーフティーカーが導入され、この時点でのトップ10はジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ラルフ・シューマッハー、マーク・ウエーバー、ファン-パブロ・モントーヤ、ニック・ハイドフェルド、ミハエル・シューマッハー、ビタントニオ・リウッツィ、スコット・スピードという順位となった。

 3周目にレースが再開するとアロンソがバトンをパスしてトップに立つ。その後方ではウエーバーがラルフを抜くが、さらにモントーヤが一気にその2台をパスして、アロンソ、バトン、ライコネン、モントーヤ、ウエーバー、R.シューマッハーというトップ6に。
 その後レース序盤は、周回を重ねる度にアロンソがファステストラップを連発し、6周目にはバトンとの差を3.7秒までに拡げていく。しかしそれとは対照的にクリスチャン・クリエンがターン9でクラッシュし、これにより2度目のセーフティーカーが導入された。その3周後にレースが再開されると、今度はライコネンがバトンをパスし2番手に浮上。トップのアロンソはさらにファステストラップを次々と叩き出し17周目にはライコネンとの差を7.5秒に拡げていった。

 このあたりから各マシンがピットインを行い、上位陣では18周目にモントーヤ、19周目にバトン、R.シューマッハー、フィジケラ、20周目のアロンソ、21周目にライコネン、25周目にM.シューマッハーが1回目のピットインを行った。

 レースの約半分を終えた31周目のトップ10はアロンソ、ライコネン、モントーヤ、ハイドフェルド、バトン、M.シューマッハー、ビルヌーブ、R.シューマッハー、リウッツィ、フィジケラという順位。アロンソとライコネンの差は21.7秒。その後方3番手を走るモントーヤとの差は約26秒となり、アロンソは独走状態を築いていった。

 33周目になると、6番手を走行していたM.シューマッハーが最終コーナーでクラッシュ! コース上にはマシンの破片が散らばり、このレース3度目のセーフティーカーが導入された。その間に多くのマシンがピット入り35周目にレースが再開となったが、その3周後にリウッツィが2コーナーでクラッシュし、4度目のセーフティカーの先導でレースは進んでいった。
 40周目にセーフティカーが戻った時のトップ10はアロンソ、ライコネン、R.シューマッハー、モントーヤ、ハイドフェルド、バトン、フィジケラ、ビルヌーブ、バリチェロ、スピードというオーダー。R.シューマッハーは3番手にジャンプアップを果たし、トヨタ今季初の表彰台圏内に入ることに成功している。スーパーアグリの佐藤琢磨と井出有治はそれぞれ13番手、14番手を走行し2台同時完走に向かっていた。
 46周目になるとR.シューマッハーを追うモントーヤがコントロールを失いコースアウト。ライコネンとのダブル表彰台を狙っていたモントーヤは無念のリタイアとなった。

 レースはその後アロンソ、ライコネン、ラルフのトップ3は変わらず進む。アロンソはその後も好調な走りを見せ、52周目には2番手ライコネンとの差は8.7秒、その後方ラルフとの差は21.2秒とトップを走る。レースはその後もアロンソが独走を続けてトップでゴールし、バーレーンGPに続いて今季2勝目、ルノーは開幕3連勝を挙げた。
 バトンと5番手争いを展開していたチームメイトのフィジケラは、最終ラップでバトンがエンジンブローによりコントールライン直前でストップしたため5位でフィニッシュ。フィジケラはピットからのスタートになったものの好調な走りをアピールした。

 4度のセーフティーカー導入、9台のマシンがリタイアとなった波乱のオーストラリアGPの決勝を終え、優勝はアロンソ、2位ライコネン、3位R.シューマッハー、4位ハイドフェルド、5位フィジケラ、6位ビルヌーブ、7位ルーベンス・バリチェロ、8位スピード、9位クルサード、10位バトンというトップ10だった。
 スーパーアグリの2台は佐藤琢磨が12位、井出有治が13位でゴールし見事2台同時完走を果たしている。

1 1 F.アロンソ ルノー M 1:34:27.870
2 3 K.ライコネン マクラーレン M +1.829
3 7 R.シューマッハ トヨタ B +24.824
4 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M +31.032
5 2 G.フィジケラ ルノー M +38.421
6 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M +49.554
7 11 ルーベンス・バリチェロ Honda Racing F1 Team M +51.904
8 21 S.スピード トロロッソ M +53.817
9 14 D.クルサード レッドブル M +53.983
10 12 ジェンソン・バトン Honda Racing F1 Team M DNF
11 19 C.アルバース ミッドランド B +1Lap
12 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI F1 TEAM B +2Laps
13 23 井出有治 SUPER AGURI F1 TEAM B +3Laps
RT 4 JP.モントーヤ マクラーレン M DNF
RT 18 T.モンテイロ ミッドランド B DNF
RT 20 V.リウッツィ トロロッソ M DNF
RT 5 M.シューマッハ フェラーリ B DNF
RT 9 M.ウェーバー ウィリアムズ B DNF
RT 15 C.クリエン レッドブル M DNF
RT 8 J.トゥルーリ トヨタ B DNF
RT 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ B DNF
RT 6 F.マッサ フェラーリ B DNF

オーストラリアGP予選結果

予選結果です!

順位 No. ドライバー コンストラクター タイヤ タイム
1 12 ジェンソン・バトン Honda Racing F1 Team M 1:25.229
2 2 G.フィジケラ ルノー M 1:25.635
3 1 F.アロンソ ルノー M 1:25.778
4 3 K.ライコネン マクラーレン M 1:25.822
5 4 JP.モントーヤ マクラーレン M 1:25.976
6 7 R.シューマッハ トヨタ B 1:26.612
7 9 M.ウェーバー ウィリアムズ B 1:26.937
8 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1:27.579
9 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1:29.239
10 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1:26.327
11 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1:26.718
12 14 D.クルサード レッドブル M 1:27.023
13 20 V.リウッツィ トロロッソ M 1:27.219
14 15 C.クリエン レッドブル M 1:27.591
15 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ B 1:29.422
16 6 F.マッサ フェラーリ B 1:28.868
17 11 ルーベンス・バリチェロ Honda Racing F1 Team M 1:29.943
18 19 C.アルバース ミッドランド B 1:30.226
19 21 S.スピード トロロッソ M 1:30.426
20 18 T.モンテイロ ミッドランド B 1:30.709
21 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI F1 TEAM B 1:32.279
22 23 井出有治 SUPER AGURI F1 TEAM B 1:36.164
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プロフィール

ラジマニ

Author:ラジマニ
のんびりマイペースに綴っていくラジマニ(Razimn)のブログです。F1、鉄道が主です。

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