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Photo-diary razimn 2006年03月

来年10月富士で30年ぶりF1

久しぶりの更新です。
METMANIAのページはF1ファンにとってお勧めですよ! http://www.metmania.com/

 富士スピードウェイ(SW)でF1が30年ぶりに開催される。トヨタ傘下の同サーキット(静岡県小山町)の島田久光社長は24日、F1の興行権を持つF1アドミニストレーション(FOA、バーニー・エクレストン会長)と合意し、来年10月に日本GPとして開催すると正式発表した。
 富士SWは76、77年にF1日本GPを開催した実績がある。昨年までの全面改修で、国際自動車連盟(FIA)からF1レースが可能なグレード1ライセンスを得て、FIAに影響力を持つエクレストン会長から内示をもらっていた。同会長は「名峰富士山を望む美しい自然に囲まれた富士SWで、F1日本GPを開催できることをたいへんうれしく思っている。今回の決定がF1の新時代の幕開けとなることを期待している」とコメントした。
 ただし開催時期や大会名称については流動的だ。島田社長は「日程などはFIAが最終的に決める。何年契約かなどは言えない」と話した。87年から同時期に日本GPを開催してきた鈴鹿サーキット(ホンダ系)は、既にレースの継続を申請している。20周年の今年で契約が切れるが、鈴鹿市など自治体も後押し。同サーキット側は「富士SWの大会に日本GPの名前が付くとは聞いていない」と話し、日本GPの名称を譲る気はない様子。エクレストン会長は将来的に年間20戦を望み、今月11日には日本で2レース開催の方針を示唆した。94、95年秋には鈴鹿の日本GPと岡山・TIサーキット英田(あいだ)でパシフィックGPの2戦が行われた時期もあり、今後の動向が注目される。
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マレーシアGP決勝結果!

こんどはアロンソとルノーがが強すぎて面白くないですね・・

F1マレーシアGPは現地時間午後3時(現地時間)にスタート。56周のレースはルノーのジャンカルロ・フィジケラが優勝した。2位はフェルナンド・アロンソ(ルノー)、3位にはジェンソン・バトン(ホンダ)が入賞した。スーパーアグリの佐藤琢磨は14位完走。チームメイトの井出有治はリタイアに終わった。

 曇り空の下、気温33度、路面温度36度、湿度62%というコンディションで、マレーシアGP決勝のフォーメーションラップがスタートした。予選4番手のタイムを出したミハエル・シューマッハーはエンジン交換のペナルティにより14番グリッドからのスタート。また予選後のエンジン交換により、ラルフ・シューマッハー(予選10番手)とフェリペ・マッサ(予選16番手)は最後尾スタートのペナルティが与えられ、カーナンバーの若い方から順にそれぞれ21、22番手が確定。予選前にエンジンを交換したデイビッド・クルサード(予選11番手)とルーベンス・バリチェロ(予選12番手)はそれぞれ19、20番手とペナルティ加算後からグリッドが繰り上がった。これにより佐藤琢磨は17番グリッド、井出有治は18番グリッドから決勝に挑むこととなった。

 フォーメーションラップを終え、午後3時(現地時間)からレースはスタート。各車一斉に1コーナーに飛び込む中、7番グリッドからスタートした、フェルナンド・アロンソが4台抜きを果たし一気に3番手に浮上した。
 しかし、その後方ではクリスチャン・クリエンが左フロントタイヤ破損のため緊急ピットイン。クリエンはその後ピットで修復して再走を果たしている。すると今度はキミ・ライコネンがターン5でいきなりクラッシュ! ライコネンは1周目も走行することなくセパンを後にした。

 オープニングラップを終えてトップ10はジャンカルロ・フィジケラ、ジェンソン・バトン、アロンソ、マーク・ウェーバー、ファン-パブロ・モントーヤ、ニック・ハイドフェルド、ニコ・ロズベルグ、ヤルノ・トゥルーリ、ジャック・ビルヌーブ、M.シューマッハーという順位で展開された。

 レース序盤は、その後フィジケラがファステストを周回を重ねる度に連発し、バトンとの差を3.7秒に拡げていった。
 6周目に入ると、7番手を走行していたロズベルグがエンジントラブルにより、白煙と火を噴きながらターン8にストップ。3番グリッドからスタートし、好成績が期待されたロズベルグだったがリタイアという結果に終わった。
 それとは対照的に14番グリッドからスタートしたM.シューマッハーは、10周目にビルヌーブ、13周目にはトゥルーリをパスして7番手に浮上することに成功した。
 14周目になると、4番手を走行していたウェーバーが1回目のピットイン。ウェーバーはその後コースに復帰するも、その3周後にはギヤボックス付近から白煙を挙げトラブルに見舞われ、僚友ロズベルグと同様に走行を断念しリタイアに終わった。
 このあたりから他のマシンもピットインを行う。17周目にフィジケラと井出、19周目にバトン、20周目に琢磨、23周目にモントーヤ、M.シューマッハーが1回目のピットインを行った。

 20周目あたりから、マレーシアの空から心配されていた雨が降り始めてくる。しかし雨はすぐに止みレースに影響は出なかった。

 レースの半分を終えた28周目のトップ10はフィジケラ、バトン、アロンソ、マッサ、モントーヤ、ハイドフェルド、M.シューマッハー、ルーベンス・バリチェロ、ビルヌーブ、トゥルーリという順位。フィジケラとバトンの差は9.1秒。その後方3番手を走るアロンソとの差は約16秒となり、フィジケラは独走状態を築いていった。
 29周目になると21番手からスタートし、後方から少しづつ順位を上げていた、1ストップ作戦のマッサがピットイン。マッサはポイント圏内の7番手でレースに復帰することに成功。

 レースも終盤に突入し、残り15周(41周)のところでトップを走行していたフィジケラと、2番手のバトンが同時に2回目のピットイン。その間、まだ1回しかピットストップを行っていないアロンソがトップとなり、フィジケラは2番手、バトンはモントーヤの後ろの4番手でコースに復帰。
 すると43周目、トップを走行していたアロンソも2回目のピットイン。アロンソがバトンの前でレースに復帰することができるか注目されるなか、アロンソは6.4秒と素早いピット作業でバトンの前に出ることに見事成功。これによりルノーはワンツー体制を築いた。

 レースはその後もフィジケラ、アロンソ、バトンのトップ3は変わらず進む。フィジケラはその後も好調な走りを見せ、2番手アロンソとの差は8.3秒、その後方バトンとの差は14.2秒とトップをひた走る。48周目になるとそれまで5番手を走行していたハイドフェルドがエンジンブロウ。ハイドフェルドはそのままリタイアとなり、フェラーリのマッサとM.シューマッハーはそれぞれ5番手、6番手と順位を上げた。
 レースはそのままフィジケラが独走を続けトップでゴールし、昨年のオーストラリアGP以来となる通算3勝目を挙げた。2位はアロンソ、3位バトン、4位モントーヤ、5位マッサ、6位M.シューマッハー、7位ビルヌーブ、8位R.シューマッハー、9位ヤルノ・トゥルーリ、10位バリチェロというトップ10だった。
 またスーパーアグリの佐藤琢磨はバーレーンに続いて完走を果たして14位。井出有治は36周目にターン11でコースオフを演じてストップ。そのままリタイアに終わった。

1 2 ジャンカルロ・フィジケラ ルノーR26 MI 56 2 1
2 1 フェルナンド・アロンソ ルノーR26 MI 56 2 7
3 12 ジェンソン・バトン ホンダRA106 MI 56 2 2
4 4 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレンMP4-21・メルセデス MI 56 2 5
5 6 フェリペ・マッサ フェラーリ248F1 BS 56 1 21
6 5 ミハエル・シューマッハー フェラーリ248F1 BS 56 2 14
7 17 ジャック・ビルヌーブ BMWザウバーF1.06 MI 56 2 10
8 7 ラルフ・シューマッハー トヨタTF106 BS 56 3 22
9 8 ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF106 BS 55 2 8
10 11 ルーベンス・バリチェロ ホンダRA106 MI 55 2 20
11 20 ビタントニオ・リウッツィ トロ・ロッソSTR01・コスワース MI 54 3 13
12 19 クリスチャン・アルバース ミッドランドM16・トヨタ BS 54 2 15
13 18 ティアゴ・モンテイロ ミッドランドM16・トヨタ BS 54 2 16
14 22 佐藤琢磨 スーパーアグリSA05・ホンダ BS 53 2 17
- 16 ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.06 MI 48 2 11
- 21 スコット・スピード トロ・ロッソSTR01・コスワース MI 41 2 12
- 23 井出有治 スーパーアグリSA05・ホンダ BS 33 1 18
- 15 クリスチャン・クリエン レッドブルRB2・フェラーリ MI 26 3 8
- 9 マーク・ウェーバー ウイリアムズFW28・コスワース BS 15 1 4
- 14 デイビッド・クルサード レッドブルRB2・フェラーリ MI 10 1 19
- 10 ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW28・コスワース BS 6 0 3
- 3 キミ・ライコネン マクラーレンMP4-21・メルセデス MI 0 0 6

2007年日本GPの舞台は富士?

2007年日本GPの舞台は富士?
鈴鹿サーキットは交渉継続

恐ろしいことです。鈴鹿でのF1継続を願います・・・・
トヨタのお膝元でF1開催?


F1の最高権威バーニー・エクレストンが、2007年の日本GPは鈴鹿サーキットでなく、富士スピードウェイで行われることになるだろうと、日本の新聞に語った。

『読売新聞』によると、F1の商業権を掌握するエクレストンは、日本GPの開催地は1987年以来、Hondaが所有していきた鈴鹿サーキットから、トヨタがオーナーを務める富士スピードウェイに変わるとのこと。

また、富士スピードウェイとは複数年契約で、パシフィックGPやアジアGPのような名称ではないとされている。

先週末、エクレストンと会合をもつためバーレーンを訪れた鈴鹿サーキットの清水郁郎代表取締役社は、「この件に関して、特に驚いていません。引き続き交渉を続けていくことになります」とコメントしている。

2007年日本GPの舞台は富士?

2007年日本GPの舞台は富士?
鈴鹿サーキットは交渉継続

トヨタのお膝元でF1開催?


F1の最高権威バーニー・エクレストンが、2007年の日本GPは鈴鹿サーキットでなく、富士スピードウェイで行われることになるだろうと、日本の新聞に語った。

『読売新聞』によると、F1の商業権を掌握するエクレストンは、日本GPの開催地は1987年以来、Hondaが所有していきた鈴鹿サーキットから、トヨタがオーナーを務める富士スピードウェイに変わるとのこと。

また、富士スピードウェイとは複数年契約で、パシフィックGPやアジアGPのような名称ではないとされている。

先週末、エクレストンと会合をもつためバーレーンを訪れた鈴鹿サーキットの清水郁郎代表取締役社は、「この件に関して、特に驚いていません。引き続き交渉を続けていくことになります」とコメントしている。

タミヤ新製品バギー & ミハエル、バーレーンの好成績で契約更新を決意? キミとのコンビ実現か

新バギーの登場ですよー!
item No:58370 ダークインパクト

1/10電動RCカーシリーズNo.370 ●DARK IMPACT
全長=387mm★実戦で蓄積したデータを基に開発されたレーシングバギーです。★低重心と重量物の集中化により優れた運動性能を発揮するシャフトドライブ4WDの新シャーシ、DF-03を採用。★セッティング幅の広い4輪独立サスにはオイルダンパーを4本装備。★コンパクトな前後ギヤボックスにボールデフを内蔵。★フルベアリング仕様。
58370_l.jpg

4月1日[土]ごろ発売 1梱入数:4個 18,690円(本体価格17,800円)
■3月28日[火]発送 ■箱サイズ:1/10RCデザートゲイターと同じ(425×230×150mm)
■JANコード:4950344583706 ■主な使用色:PS5ブラック
※使用プロポ:エクスペックGT-I
 

ミハエル、バーレーンの好成績で契約更新を決意
バーレーンでのポールポジションとポディウムという好成績に鼓舞されたミハエル・シューマッハーは、これでフェラーリとの契約延長にサインする決心がついたかもしれない。たとえ来季はキミ・ライコネンとコンビを組むことになるとしてもだ。
 ミハエルの母国ドイツでの報道によると、少なくとも来年1年間について、シューマッハーがマラネロに留まるという契約が来週にも結ばれる可能性があるという。そして、F1の世界でのウワサ話が正しいとすれば、彼は自身のキャリアの中で、あるいは少なくともフェラーリに籍を置いてからは最大のチャレンジに直面するかもしれない。ライコネンは2007年からスクーデリアに移籍する契約をすでに結んだと言われているからだ。
 ディー・ビルト紙によると、シューマッハーとマネージャーのウィリー・ウエーバーは、最後のプレシーズンテストを終えた後、バーレーンでフェラーリ側と合意に至ったという。開幕戦の週末の好成績によって、シューマッハーは引退説が囁かれる中でさらにキャリアを延長するという判断にさらに自信を持ったに違いない。
 ミハエルは彼の将来が99.9パーセント、フェラーリと共にあり、別のチームでキャリアを終える可能性はほとんどないと述べているが、特にトップレベルのドライバーがチームメイトになった場合には、それほど長く現役には留まらないだろうと多くの人が考えている。エディ・アーバイン、ルーベンス・バリチェロ、あるいはフェリペ・マッサといったドライバーは、いずれもミハエルの影が薄くなるようなパフォーマンスを見せるには至っていないが、特に2005年シーズン以降、ライコネンや現ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソといった若手は今やシューマッハーを超えたとも言われている。
 フィンランド国内の報道によると、氏名を明らかにしていないフェラーリの“関係者”の話として、アロンソがマクラーレンに加わることを明らかにした後、ライコネンはマクラーレンから相当な金額のオファーを受けたにもかかわらず、すでにフェラーリと契約を交わしていたためにそれを断ったとされている。こうした推測のすべてが正しいとすれば、ライコネンは最もバランスのとれたペアと言われたファン‐パブロ・モントーヤとのコンビを解消して、ミハエルと“F1ドリームチーム”を組むことになる。
 また、少なくともあと1年はマラネロに留まるというシューマッハーの決断は、もうひとつのウワサにも結び付くことになろう。それはフェラーリを1990年代の苦境から救い出したテクニカル“ドリームチーム”もまた、さらに1年ないしそれ以上の契約更新を行うという説だ。

バーレーンGP決勝結果!

セッションレポート . .
3月12日(日)
晴れ/ドライコンディション

順位 No. ドライバー コンストラクター タイヤ タイム/差
1 1 F.アロンソ ルノー M 1:29:46.205
2 5 M.シューマッハ フェラーリ B +1.246
3 3 K.ライコネン マクラーレン M +19.360
4 12 ジェンソン・バトン Honda Racing F1 Team M +19.992
5 4 JP.モントーヤ マクラーレン M +37.048
6 9 M.ウェーバー ウィリアムズ B +41.932
7 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ B +63.043
8 15 C.クリエン レッドブル M +66.771
9 6 F.マッサ フェラーリ B +69.907
10 14 D.クルサード レッドブル M +75.541
11 20 V.リウッツィ トロロッソ M +85.997
12 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M +1Lap
13 21 S.スピード トロロッソ M +1Lap
14 7 R.シューマッハ トヨタ B +1Lap
15 11 ルーベンス・バリチェロ Honda Racing F1 Team M +1Lap
16 8 J.トゥルーリ トヨタ B +1Lap
17 18 T.モンテイロ ミッドランド B +2Laps
18 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI FORMULA 1 B +4Laps
RT 23 井出有治 SUPER AGURI FORMULA 1 B DNF
RT 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M DNF
RT 2 G.フィジケラ ルノー M DNF
RT 19 C.アルバース ミッドランド B DNF

 
 現地時間午後2時半(日本時間:午後8時半)、気温23℃、路面温度40℃。晴れ渡った空の下、2006年開幕戦バーレーンGP決勝の火蓋が切って落とされた。
 
 ミッドランドのティアゴ・モンテイロがピットスタートとなったが、他のマシンはスターティンググリッドに並びフォーメーションラップがスタート。その最中、SUPER AGURI Formula 1の井出有治にレース審査委員会から審議が出される。レース開始前、規定の時間までにスタッフがマシンから離れていなかったためで、井出有治にはドライブスルーペナルティが課された。
 
 レッドシグナルが消えると、各マシン一斉にスタート。ポールポジションを獲得したミハエル・シューマッハに4番グリッドのフェルナンド・アロンソ(ルノー)がインから迫るが、2番手スタートのフェリペ・マッサが牽制し、M.シューマッハはトップを守る。F.マッサはF.アロンソに交わされ、3位に後退した。
 
 トップのシューマッハは序盤からペースを上げ、後ろを引き離しにかかる。7周目の1コーナーでF.マッサがスピン。危うくF.アロンソとぶつかりそうになるが、際どいところで衝突は回避された。次の周回でF.マッサはピットインするものの、右リアタイヤの交換時にトラブルが発生し、46秒8と大幅にタイムをロス。後方に沈んだ。
 
 F.アロンソとの差を6秒台まで広げたM.シューマッハは15周を終え、最初のピットイン。コースに戻ると、33秒台をコンスタントに出して、F.アロンソに差を広げさせない。そのF.アロンソは19周目にピットインするが、コースに戻るとM.シューマッハは先行していた。優勝争いはこの新旧王者の間で繰り広げられ、勝敗を決したのは2回目のピットインだった。
 
 36周目にピット作業を済ませていたM.シューマッハとの差が28秒8となった39周目、F.アロンソが最後のピットイン。まさにピット出口に差し掛かっていたM.シューマッハと1コーナーでのポジション争いを制し、ついにトップに躍り出る。ここが勝負の決め手となった。M.シューマッハは残り5周、周回遅れのマシンを利用し、アタックを仕掛けるが及ばず、1位F.アロンソ、2位M.シューマッハでチェッカーフラッグを受けた。
 
 3位に入ったのは、最後尾から1ストップ作戦で怒濤の追い上げを見せたマクラーレン・メルセデスのキミ・ライッコネンだった。ファイナルラップまで1秒差でバトルを繰り広げたHondaのジェンソン・バトンを押さえ、表彰台に上った。5位にはチームメイトに遅れをとったファン-パブロ.モントーヤが入った。
 
 6位はウィリアムズ・コスワースのマーク・ウェーバー、7位に同じくウィリアムズの新人ニコ・ロズベルグが続いている。F1初参戦のN.ロズベルグは、オープニングラップでダメージを受けたノーズ交換を行なったものの、終止アグレッシブなレースを展開し、ファステストラップを記録するなど、今後の活躍を予感させた。8位はレッドブルのクリスチャン・クリエンだった。
 
 日本勢を見ると、HondaはJ.バトンが惜しくも4位、最後までペースの上がらなかったルーベンス・バリチェッロは15位に終わったが、3位のK.ライッコネンとJ.バトンの差は僅かであり、優勝を狙える位置にはつけている。トヨタはほとんど順位を上げることができず、ラルフ・シューマッハは14位、ヤルノ・トゥルーリが16位と厳しい結果で、今後に大きな課題を残した。
 
 そして注目の“純日本チーム”SUPER AGURIは、昨年11月のF1参戦表明時の目標「開幕戦のグリッドに2台のマシンを並べる」を見事に果たしたが、デビューレースとなったこの日は、18周目に2台同時にピットイン、佐藤琢磨が余分な周回を重ね、その後、井出有治がメカニカルトラブルでリタイア。佐藤は計6度のピットインを行なうなど慌ただしいレースとなったが、トップから4周遅れながらも18位で完走を果たした。

バーレーンGP - 公式予選 シューマッハ、セナに並ぶ65回目のポール獲得!

これはフェラーリの復活ですかね?マッサも2位でフロントロウ独占です!
ただ、軽タンの可能性もありますけど・・・・
金曜日に開幕した2006年F1世界選手権の緒戦バーレーンGPが開催2日目を迎えた。

今日のバーレーン・インターナショナル・サーキットは風が強く、砂埃で目やのどが痛い。当然、コース上にも砂が舞い込み、悪化した路面コンディションがドライバーたちを悩ませている。実際、午前中に行われた3回目のフリー走行ではスピン、コースアウトするクルマが相次いだ。

そんな中、トップ3のジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)らは好調な走りを見せ、開幕前の評判通り、頭一つ抜けている印象だ。

午後は、いよいよ新システムの予選が行われる。“ノックアウト方式”と呼ばれるもので、簡単に説明すると、トータル1時間で、最初の15分を全22台で走り、遅い6台が17番から22番グリッドに決定。5分のインターバルを挟み、さらに15分間で残りの16台が走り、遅い6台が11番から16番グリッドに決定する。再び5分のインターバルを挟み、最後は20分間で残りの10台がポールポジションを争うという、サバイバル形式だ。各セッションのタイムは1回ごとにリセットされる。

ちなみに第3ピリオドだけは決勝スタート時と同じ量の燃料を積んで走らなければならないが、最初の2回は最小限の燃料で走る“空タン”アタックが復活。タイヤ交換に関しては、週末を通して使用可能な7セット(ドライタイヤ)の範囲内であれば、交換は自由だ。したがって、一発のタイムを競う予選で、フレッシュタイヤをいつ使うかという駆け引きが見どころの一つになるだろう。

現地時間14時(日本時間20時)に始まった注目の予選、第1ピリオドはSUPER AGURI FORMULA 1のルーキー、井出有治を筆頭に続々とコースイン。ビタントニオ・リウッツィ(トロ・ロッソ)が1分34秒439でトップに立つ。井出は1分40秒270、琢磨は1分38秒368というタイムだ。また、好調Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロは1分34秒615で2番手につけている。

第1ピリオド残り4分34秒のところで、キミ・ライコネン(マクラーレン)がクラッシュ! 9コーナーから10コーナーにかけてのアプローチでリアウイングが飛び、右リアタイヤを大破するダメージを負ってしまった。これでセッションは赤旗中断。再開後は全車一斉にコースに出て行った。

その結果、なんとトヨタのラルフ・シューマッハは渋滞に巻き込まれる格好で脱落。クリスチャン・アルバース、ティアゴ・モンテイロのMF1勢、井出、琢磨のSUPER AGURI勢、そしてアクシデントに見舞われたライコネンが下位6番グリッドに決まってしまった。

トップはアロンソで1分32秒433。これにバトン、ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)といったトップ3だ。シューマッハは6番手。しかし、タイムや順位は一旦、リセットされる。

第2ピリオドはロズベルグのコースアウト以外、目立ったアクシデントはなく、ここでもトップはアロンソ。これにファン-パブロ・モントーヤ(マクラーレン)、フィジケラと続き、シューマッハはまたも6番手。Honda Racing F1のバトンとバリチェロは9番手、10番手で、かろうじてファイナルステージに残った。一方、ビルヌーブ、ロズベルグ、クルサード、トゥルーリ、リウッツィ、スピードの6人は脱落し、残り10台による第3ピリオドが始まった。

ポールポジションを懸けた20分間の第3ピリオドは、まずバリチェロがトップタイム。続いてシューマッハ、バトン、マッサと、Honda Racing F1とフェラーリの間で次々とトップが入れ替わる。その結果、栄えある開幕戦のポールポジションを獲得したのは、1分31秒431を叩き出したフェラーリのシューマッハ。2005年ハンガリーGP以来のポール獲得とともに、故アイルトン・セナの記録に並ぶ65回目をマークし、フェラーリ&ブリヂストンのパッケージで復活の狼煙を上げている。

フロントローにはチームメイトのマッサがつけ、フェラーリの最前列独占に貢献。3番手にはHonda Racing F1のバトンが入った。

その他、日本勢ではHonda Racing F1のもう1台、バリチェロが6番手、トヨタのラルフが17番手、トゥルーリは14番手。SUPER AGURIは琢磨と井出が20、21番手という結果となった。

明日12日(日)は今年初めての大一番、バーレーンGP決勝レースが行われる。スタート時刻は日本時間20時30分(現地時間14時30分)。開幕戦ウイナーの栄冠は誰の頭上に!?

トップエイトは
1.M.シューマッハ
2.F.マッサ
3.J.バトン
4.F.アロンソ
5.J-P.モントーヤ
6.R.バリチェッロ
7.M.ウェーバー
8.C.クリエン

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金曜フリー走行2回目:ホンダのデビッドソンがトップ!!

久々のF1サーカスです!

バーレーンGPは金曜フリー走行2回目のセッションを迎え、現地時間の午後2時にコースオープンとなった。セッション開始時の気温は33℃、路面温度38℃、湿度18%、ドライコンディションの下で今日最後のセッションが開始された。

まずは、ウィリアムズサードドライバーのアレックス ブルツ、ホンダサードドライバーのアンソニー デビッドソン、レッドブルサードドライバーのロバート ドーンボス、BMWサードドライバーで午前中にトップタイムを記録したロバート クビカ、トロ ロッソのヴィタントニオ リウッツィ、スーパー アグリの井出 有治、MF1レーシングのマルクス ウィンケルホック、そしてスーパー アグリの佐藤 琢磨がコースへと出ていく。MF1レーシングのティエゴ モンテイロもそれに続く。

開始3分、デビッドソンとブルツがそれぞれ1分35秒660、1分36秒141というタイムを記録するが、すぐにクビカが1分35秒146で午前中の勢いそのままにトップタイムを記録する。リウッツィは1分36秒571。トヨタのラルフ シューマッハとトロ ロッソのスコット スピードがコースへ。井出の午後最初のタイムは1分41秒688となっている。

クビカはタイムを1分34秒357まで更新している。ウィンケルホックが1分37秒142で井出のタイムを軽々越えていく。佐藤は1分38秒448でウィンケルホックに届かない。開始6分、トヨタはヤルノ トゥルーリもガレージを離れる。好調クビカは1分33秒938で早くも33秒台に突入。マクラーレンのキミ ライコネン、MF1レーシングのクリスチャン アルバースが午後最初のコースインへ。トロ ロッソのスコット スピードが1分37秒262、トヨタのラルフ シューマッハは1分38秒140で午後のセッションをスタートする。井出はタイムを更新して1分40秒059。トロ ロッソサードドライバーのニール ヤニがコースへ。

開始10分、トゥルーリの今日最初のタイムは1分36秒082となっている。ライコネンが1分33秒577でトップタイムを更新する。チームメイトのファン パブロ モントーヤがコースへ。

ライコネンは最初の走行をトータル4周行なってピットへと戻る。セッションの4分の1が終わった段階でコンディションに変化はなく、気温は33℃、路面温度38℃となっている。モントーヤが午後最初の計測ラップで1分34秒276を記録して4番手へ。ブルツは1分33秒942で33秒台に突入。開始15分、フェラーリのガレージからミハエル シューマッハが出陣。その1分後、もう一方のフェラーリガレージからフェリペ マッサもコースイン。モントーヤもライコネン同様に4周を走行してピットボックスへと戻る。

開始18分、ミハエル シューマッハが1分33秒937でクビカのタイムを1000分の1秒上まわって2位へ。マッサは1分34秒859で現在6位となっている。開始20分の時点でコース上にはミハエル シューマッハ、マッサ、ヤニ、ドーンボス、デビッドソン、リウッツィ、井出の7台が出ている。ホンダサードドライバーのデビッドソンが1分32秒997で32秒台に突入してライコネンのトップタイムをコンマ5秒以上塗り替える!佐藤が再びピットを離れる。

開始21分、トヨタのトゥルーリがコースへ復帰。ミハエル シューマッハはわずかにタイムを更新して1分30秒904。井出は1分39秒021で自己ベストを更新するも、佐藤から1秒遅れの最下位。トヨタではラルフ シューマッハもコースへと向かう。

開始25分、ルノーがガレージに動きが見える。まずはジャンカルロ フィジケラがコースへと出ていく。BMWのクビカが1分33秒244で2番手に浮上。ルノーはフェルナンド アロンソもコースへ。トヨタの2台は周回を重ねて自己ベストを更新していくが、MF1レーシングと争う位置に留まっている。

開始29分、フィジケラが1分33秒932で5番手へ。アロンソは1分33秒702で4番手に食い込む。30分が経過した時点でのトップ8は、デビッドソン、クビカ、ライコネン、アロンソ、ミハエル シューマッハ、フィジケラ、ブルツ、モントーヤとなっている。ウィリアムズ、ホンダ、レッドブル、BMWの8台がまだこのセッションではコースに出ていない。

ルノー勢の勢いは止まらず、アロンソが1分32秒538でデビッドソンのタイムを0.4秒以上上まわるトップタイムを記録する!フィジケラも1分33秒215で3番手へ浮上。それを見てライコネン、ミハエル シューマッハ、モントーヤもコースへと戻る。ホンダのジェンソン バトンが今日初のコースイン。BMWのニック ハイドフェルド、レッドブルのクリスチャン クリエンも午後最初の走行へと向かう。

開始34分、バトンが今年最初の公式ラップを終えて1分38秒469でスーパー アグリの2台の間に入る。ルーベンス バリチェロがホンダドライバーとして初のグランプリウィークエンド走行を開始すべくコースへ。ウィリアムズのブルツが1分32秒759で2番手へ浮上。バトンも1分33秒379で一気に6位へ。ハイドフェルドは1分34秒783で現在16番手。バトンはさらにタイムを1分33秒226まで伸ばして5位へ浮上。

開始38分、バリチェロが1分35秒464で今日最初のラップを終えて17位。そしてトロ ロッソのリウッツィが突如1分32秒703を記録してアロンソに接近、2位へ浮上!セッション残り時間20分を切ったが、ウィリアムズの2台、レッドブルのデビッド クルサード、BMWのジャック ヴィルヌーヴはコースに出てきていない。

開始41分、クルサードがようやくコースへ。スーパー アグリでは佐藤もピットレーン出口を目指す。現在コースにはライコネンとトゥルーリを含めて11台が出ている。フェラーリのマッサもコースへ。

42分、ライコネンがセクター1においてストップ!これによって現在コースにはイエローフラッグが提示されている。さらにセクター2においてトヨタのヤルノ トゥルーリもストップしている。クルサードが1分35秒017でまずは14位へ。

セッション残り12分、ようやくBMWのジャック ヴィルヌーヴがコースへ。イエローフラッグは解除され、コースはオールクリアとなっている。現在トップのアロンソが再びコースイン。スーパー アグリの佐藤は1分37秒588で自己ベストを更新するが、ライバルチームには1秒以上溝をあけられている。トヨタのラルフ シューマッハが1分35秒170で自己ベストを更新するが、19位がやっと。それをMF1レーシングのモンテイロが1分34秒810で上まわる。

51分、フェラーリのマッサがセクター1で最速タイムを更新。そのまま残りのセクターでも自己ベストを並べて1分32秒175でトップに躍り出る!残り8分、ウィリアムズのルーキー、ニコ ロズベルグが初の公式セッションコースイン。

ホンダサードドライバーのデビッドソンがすべてのセクターでベストタイムを記録して1分31秒353でダントツのトップへ!ウィリアムズはマーク ウェーバーもコースへと出ていく。

残り5分、セクター1でデビッドソンのタイムを上まわったフェラーリのミハエル シューマッハが1分31秒751で、デビッドソンには届かなかったものの2番手へ。デビッドソンとの差は約0.4秒となっている。ロズベルグの最初のタイムは1分35秒356で現在21位。ウェーバーが1分37秒012でまずはスーパー アグリの2台を越えていく。

セッション残り2分、スーパー アグリの井出 有治がセクター2でストップ。イエローフラッグが提示されている。

コントロールライン上ではチェッカーフラッグが振られている。ウィリアムズのブルツがセクター1でベストタイム記録。残りのセクターでも自己ベストを記録して1分31秒764で3番手に飛び込んだ。

バーレーンGP初日フリー走行2回目はホンダのアンソニー デビッドソンがトップタイム、フェラーリのミハエル シューマッハが2番手に続いた。セッション終了間際にウィリアムズのアレックス ブルツが3位に食い込み、好調フェラーリはフェリペ マッサも4位に入った。以下、ルノーのフェルナンド アロンソが5位、トロ ロッソのヴィタントニオ リウッツィが6位、レッドブルのロバート ドーンボスが7位、ルノーのジャンカルロ フィジケラが8位となっている。ホンダのレースドライバーであるジェンソン バトンは9位、チームメイトのルーベンス バリチェロは18位となった。トヨタはヤルノ トゥルーリがセッション途中でストップして24位に沈み、ラルフ シューマッハも振るわずに22位となった。F1初陣となったスーパー アグリは佐藤 琢磨が27位、井出 有治が最下位の28位となった。

2006年F1開幕戦バーレーンGPは明日2日目を行ない、現地時間午前11時(日本時間午後5時)から1時間のフリー走行が行なわれ、現地時間午後2時(日本時間午後8時)から新方式のノックアウト予選が行なわれる。
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フェラーリはようやくアゴウイング卒業ですね(笑)
アッパーエレメントも追加しています。
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BAR006のようなFウィングですね。下がりが007よりおとなしいです。56841.jpg

サイドポンツーンは牛のみです(笑)
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頑張れアグリチーム!!

開幕前情報!!

またバーレーンからF1サーカスが始まりますね。
開幕前のチーム勢力図はいろいろいわれていますねえ・・
シューマッハ、4チームによる接戦を予想
ライバルはルノー、Honda、マクラーレン


7冠チャンピオンのミハエル・シューマッハが、フェラーリは2005年のコンストラクターズタイトルを獲得したルノー同様に調子が良く、Honda Racing F1とマクラーレンを含めた4チームで2006年シーズンのチャンピオンシップを戦うことになるだろうと予想している。

「思うに3チームか4チームによる非常に接近したシーズンになるだろう」と『Autosport(オートスポーツ)』誌に語るシューマッハは、「ルノーやHonda Racing F1と共に、フェラーリもトップ集団に入るだろう。勝てるかどうかは始まってみないと分からないが、フェラーリは間違いなく、その数チームに含まれる」と自信を見せている。

10日(金)のバーレーンGP開幕を控え、シューマッハは戦闘力を欠いた失意の2005年シーズンを葬り去りたいと吐露した。なにしろ昨年は、たったの6台で行われたアメリカGPの1勝に終わったのだ。

しかし、今シーズン開幕前のテストを終え、フェラーリの新車248F1はトップチームに近いレベルにあるとシューマッハは確信している。

「今のチームには非常に競争力がある。ラップライムもいいし、チームの将来を約束してくれているようだ」

また、連日パドックをにぎわせている今年限りの引退説については、次のように語っている。

「成功を収めた後に厳しいシーズンを送ったからといって、精も根も尽き果てるというのは違うと思う。その後の冬のテストでペースが上がらなければ、疲れ果ててしまうだろうけどね」

「去年と今とでは正反対の状況にある。モチベーションも高いし、トップチームと互角に渡り合えそうなマシンで走れるんだから、最高の気分だよ」

といっていると思えば・・・・

ラルフ、フェラーリを酷評
「それほど良くない」

ラルフはTF106のスピードにも不満?
トヨタのラルフ・シューマッハは兄ミハエルの所属するフェラーリについて、周囲が言うほど良くないと酷評している。

「ルノー、Honda Racing F1、マクラーレンほど良くない。なぜ判るかというと、トヨタは今年からブリヂストンタイヤを履くから、同じブリヂストンユーザーであるフェラーリのデータを見たんだ」

こう語るラルフは、「フェラーリのチャンピオンシップ制覇はないだろう。ルノーに後れを取っているのは明らかだ。ルノーのマシンから100kgの重りでも見つからない限り、はるか後ろにいることは確実だよ」とも語っている。

一方、自身が所属するトヨタについては、「やや速さが足りない」と評価。「もちろん勝ちたいけど、そんなに甘くはない」と慎重だ。

ちなみにチャンピオン候補筆頭のルノーについては、「ブリアトーレと彼のチームには脱帽」と称賛している。

といってみたり・・・・わかりませんねえ・・・

果たしてミハエルの来季は??

まだ今から開幕なのにこの話もなんですが・・・・

モンテゼモーロ、シューマッハの引退を否定
「ミハエルは辞めない」


フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ社長は、ミハエル・シューマッハがタイトル奪還に成功すると信じて疑わない。

先月末、ジュネーブで開かれたモーターショーの会場でモンテゼモーロ社長は、年明けに37歳になったシューマッハが、この10年間、頂点に君臨し続けてきたF1界から退くのではないかという意見に対し、公然と反論した。

「ミハエルがキャリアの終わりに近づいているなんて思えない。彼はまるでスタート地点にいるかのようだ」


ライコネンとフェラーリの関係
やはり2007年の移籍は濃厚?


フェラーリとの契約は完了済みと伝えられるライコネン
フィンランドのスポーツ紙面では、キミ・ライコネンが来年フェラーリに移籍することが有力だと報じられている。

ライコネンのフェラーリ移籍説を報じる『IS Urheilu, IS Veikkaaja』紙と『Ilta Sanomat』紙のヘッドラインニュースには、ライコネンはすでに2007年からのフェラーリ加入に関する契約にサインをしたという記事が掲載されている。

そんな中、フェルナンド・アロンソの元マネージャーであるエイドリアン・カンポスが、スペインのラジオ局『Cadena SER』に出演し、ライコネンのマクラーレン離脱は確実だと語った。

「キミは来年、フェルナンドのチームメイトにはならない」と言うカンポス。「これは確実で、間違いない」と加えている。

そして、ドイツの新聞までもがライコネンの移籍騒動を報道。ケルンの地元紙『Express』ではフェラーリの某エンジニアが、ライコネンはマラネロに来ることを認めているとし、「フェラーリはキミとの2007年の契約を発表するだろう。ただし、フェラーリはマクラーレンがアロンソとの契約を早期に発表してしまった過ちを犯したくないと思っている」とチームの状況を説明している。

一方、ミハエル・シューマッハのマネージャーであるウィリー・ウェバーは、ライコネンがフェラーリに来たとしても、シューマッハの脅威にはならないだろうと語り、「ミハエルはいつもチームメイトを打ち負かしてきたんだ」と話している。

しかし、ライコネンの移籍については、「その件については何も知らない」とドイツ紙『Stuttgarter Zeitung』に答えている。


イタリアの『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』紙に、こう語ったモンテゼモーロ社長はさらに、かつてのチャンピオンたちの晩年と、この冬のテストに参加したシューマッハとでは、まるで輝きが違うとも付け加え、「冬のテストに参加したミハエルはバーレーンでもムジェロでも、バレンシアでもフィオラノでも100%、レースに集中していた」と語っている。

また、ルノーとマクラーレンに惨敗した2005年を踏まえ、今年の赤いマシンはチャンピオンシップの頂点に立てるか否かという質問に対し、「われわれは常々、勝たねばならないと言っているが、それは単純なことではない。全員が全力を出し切る必要がある。だが、今年はチームにとって、うれしいルール改正もある」と勝利への自信をのぞかせた。

アグリ、カラーリング追加

車体後ろ半分もよくわかる角度の写真追加です。
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アグリ、カラーリング発表

これでF201で作るのは難しいかな??(笑)
今週火曜日、シルバーストーンにて最終テストを実施したスーパーアグリF1チーム。バルセロナでは真っ白だったシャシーにカラーリングが施され、いよいよ開幕に向けての準備が整いつつあることを感じさせた。

白地のシャシーにノーズ先端からエンジンカバーまで真っ赤なラインが入れられ、ホンダやブリヂストンのロゴに混じり、日本でも人気のブランドであるサマンサタバサのロゴも見受けられた。

時折雪の降る厳しいブリティッシュ・ウェザーのため期待されたラップ数はこなせなかったチームだが、佐藤琢磨、井出有治の両ドライバーが揃い、開幕戦バーレーンへの空力パッケージなどを確認した。

なお4日には日本国内でスーパーアグリF1の体制発表会が予定されている。


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ラジマニ

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