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Photo-diary razimn 2006年02月
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SUPER AGURI、初テストを無事終了

今度のF201のボディはアグリを作ろうか??簡単そうやし・・・・
BSとホンダとアグリマークで出来そうですね(笑)


 SUPER AGURI Formula 1チームはカタロニア・サーキットでのテスト最終日に臨み、佐藤琢磨がマシンのステアリングを握った。悪天候や不運にも見舞われたスペインでのテストを終え、チームは来週のシルバーストーンテストのためにイギリスへ向かう。

佐藤琢磨
「とてもタフなスケジュールでしたが、このテスト実現にこぎつけてくれたチームのみんなをとても誇りに思います。今回のテストは僕たちにとって、バーレーンへ向かう前のシステムプログラムを行うという意味で、重要な機会でした。3日間のテストを無事に終え、手持ちの貴重なデータを評価できたので、とても満足しています。パフォーマンス面ではまだまだ頑張らなければいけませんが、少なくとも期待の持てるスタートではありましたし、みんな素晴らしい仕事をしてくれたので、うれしい気持ちでいっぱいです。来週、シルバーストーンで2006年最初の空力パッケージをシェイクダウンして、さらに頑張りたいと思います」

井出有治
「いいテストでした。僕は2日目にドライブしましたが、この3日間でチームが達成した仕事にとても満足しています。もう少したくさんの距離を走りたかったんですが、いくつか問題があって、予定より早く切り上げなければなりませんでした。でも、自分の走った44周から学び取った内容には満足しています。今回初めて、本物のF1のGフォースとダウンフォースを体感しました。周回は少なかったですが、クルマに確信を持てたので、実際のレースではもっといいタイムを出したいと思います。自分自身、すごく成長できましたし、楽しめました。次のテストと、開幕戦のバーレーンが楽しみです」

マーク・プレストン, チーフテクニカルオフィサー
「チームは、バルセロナに来るまでは誰も予想できなかったような成果を挙げ、バーレーンでもまずまずのパフォーマンスを発揮できるという自信につながった。F1初テストの有治はいいパフォーマンスを見せたし、琢磨はマシンを良くするために激しいプッシュを見せてくれた」

「この3日間でSUPER AGURI Formula 1と、今回のテスト実現に中心的役割を果たしてくれたHondaのスタッフを含む、チーム全体の団結力を高めることができた。エンジンは申し分ないパフォーマンスを見せており、緒戦の信頼性に期待ができる。システム関連の問題を多く解決し、我々の要求を満たしたテストだった。3日目は午前中をトラブルなく走り終え、パフォーマンス比較のプログラムに取り組み始めた。こうした評価の一環として、バーレーン用ブリヂストン・タイヤのテストも終え、自分たちの選択に満足している」

「ハードな1週間を終えて、チームも疲れているが、すべてのゴールを達成したことは驚くべきことであり、来週のシルバーストーンテストでは達成項目をさらに増やせるよう、期待している」
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スーパーアグリSA05バルセロナテストレポート

やっとスーパーアグリが始動します!!


 スーパーアグリF1にとって初めての合同テスト参加となるバルセロナテストが1月21日、スペインのカタルニアサーキットで開幕、先週、イギリスでロールアウトを行ったばかりのSA05が佐藤琢磨のドライビングで走り出した。
 朝9時のコースオープンから1時間半を経過した午前10時30分、それまで固く閉ざされていたスーパーアグリF1のガレージがようやく開き、中から真っ白なSA05が姿を現した。今回のテストには佐藤琢磨と井出有治のふたりが参加しているが、初日のステアリングを握るのは琢磨。多くの日本人メディアが取り囲む中、ホンダV8を搭載したSA05がゆっくりとコースに飛び出してゆく。
 とりあえず基本的なシステムチェックのために1周した琢磨は、そのままピットに戻り、ガレージの中で作業が行われていたが、その後再びコースインした直後にマシンがコース上でストップ、詳しい状況はまだ確認できてないが、エンジン関連に何らかの不具合が生じたらしく、マシンは再びガレージ内に戻され、テスト再開のための修復作業が続けられている。合計3ラップを消化した現時点でのベストラップは1分30秒244だ。
 ちなみに、今回のテストに持ち込まれたマシンはイギリスでロールアウトを行ったマシンと同じ仕様で、フロントセクションはベースとなったアロウズA23ほぼそのままといった雰囲気。ただし、マネージングディレクターのダニエル・オーデットは「開幕戦には全く異なるエアロパッケージを準備している」と語っているが、開幕前のテストはこれが最後になる可能性が高いことから、新しいエアロはバーレーンでの「ぶっつけ本番」となりそうだ。

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スーパーアグリSA05バルセロナテストレポート

やっとスーパーアグリが始動します!!


 スーパーアグリF1にとって初めての合同テスト参加となるバルセロナテストが1月21日、スペインのカタルニアサーキットで開幕、先週、イギリスでロールアウトを行ったばかりのSA05が佐藤琢磨のドライビングで走り出した。
 朝9時のコースオープンから1時間半を経過した午前10時30分、それまで固く閉ざされていたスーパーアグリF1のガレージがようやく開き、中から真っ白なSA05が姿を現した。今回のテストには佐藤琢磨と井出有治のふたりが参加しているが、初日のステアリングを握るのは琢磨。多くの日本人メディアが取り囲む中、ホンダV8を搭載したSA05がゆっくりとコースに飛び出してゆく。
 とりあえず基本的なシステムチェックのために1周した琢磨は、そのままピットに戻り、ガレージの中で作業が行われていたが、その後再びコースインした直後にマシンがコース上でストップ、詳しい状況はまだ確認できてないが、エンジン関連に何らかの不具合が生じたらしく、マシンは再びガレージ内に戻され、テスト再開のための修復作業が続けられている。合計3ラップを消化した現時点でのベストラップは1分30秒244だ。
 ちなみに、今回のテストに持ち込まれたマシンはイギリスでロールアウトを行ったマシンと同じ仕様で、フロントセクションはベースとなったアロウズA23ほぼそのままといった雰囲気。ただし、マネージングディレクターのダニエル・オーデットは「開幕戦には全く異なるエアロパッケージを準備している」と語っているが、開幕前のテストはこれが最後になる可能性が高いことから、新しいエアロはバーレーンでの「ぶっつけ本番」となりそうだ。

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2006年Hondaモータースポーツ活動

いよいよホンダがワークス復帰します!!スーパーアグリも気体で汲ます!!
 Hondaは、2006年の「モータースポーツ参戦体制」と、「世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成」、「モータースポーツの普及」のための活動について、以下の通り発表しました。

 モータースポーツ活動は、Hondaの「チャレンジング・スピリット」の原点であり、常に自らの夢や志を高く掲げ、「先進創造へのチャレンジ」を続けることで、お客様と夢と感動を共有していきます。



2006年Hondaのモータースポーツ活動の概要

1.モータースポーツ参戦体制
 「お客様と夢の共有」「世界に挑戦し技術者を育成」「ブランドロイヤルティの向上」を目的にレース活動を展開します。
 2輪レース活動では、ロードレース世界選手権最高峰のMotoGPクラスにおいて、若手を起用した新世代チームによるチャンピオン獲得という新たなチャレンジを行うと共に、全カテゴリでチャンピオンを目指します。
 4輪レース活動では、F1世界選手権において、1968年以来のワークス体制となった「Honda Racing F1 Team」で早期の一勝を目指します。また、本年度より新チーム「SUPER AGURI FORMULA 1」に対し、エンジン供給を行います。
 2003年より参戦し、2年連続の3冠(ドライバー、マニュファクチャラー、ルーキー)を達成したIndyCar Seriesでは、今年は唯一のエンジンサプライヤーとして、Honda V8「HI6R」エンジンを全チームに供給します。
 Super GTでは、「Honda NSX-GTプロジェクト」のもと、チームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。
 フォーミュラ・ニッポンでは、新たに開発した専用エンジンを供給します。

2.世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成
 世界の頂点レースで表彰台を競うライダー、ドライバーの育成を目的に、長期的な視野で継続した活動を推進していきます。
 2輪では、日本人若手ライダーの育成のために2004年に創設した「Honda Racingスカラーシップ」(ライダー育成奨学制度)の第3期生として、昨年の全日本選手権シリーズGP250クラスチャンピオンの青山周平選手がロードレース世界選手権250ccクラスにフル参戦します。
 4輪では、今年からHondaのドライバー育成プログラムを「Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」と総称し、「鈴鹿レーシングスクール(SRS-K、SRS-F)」、本年度より始まる「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」、「全日本F3選手権」、「フォーミュラ・ニッポン」のカテゴリを通して、体系的な育成プログラムを展開します。佐藤琢磨選手、松浦孝亮選手、井出有治選手に続く、世界で活躍できる若手選手の輩出に積極的に取り組みます。

3.モータースポーツの普及
 株式会社鈴鹿サーキットと株式会社ツインリンクもてぎは、今年6月に合併し、「株式会社モビリティランド(仮称)」となります。今後も、世界の頂点レースの開催や「見て、遊んで、体感する」場と機会の創出に積極的に取り組み、日本のモータースポーツ文化のさらなる発展に寄与していきます。
 鈴鹿サーキットでの開催20周年目にあたる「FIA F1世界選手権 日本グランプリ」は、10月6日(金)~8日(日)に開催されます。また、ツインリンクもてぎでは、今年4年目を迎える「INDY JAPAN 300 MILE」が本場Indy 500の雰囲気をそのままに4月20日(木)~22日(土)に、「FIM ロードレース世界選手権 日本グランプリ」が9月22日(金)~24日(日)に開催されます。
 Hondaファンへの感謝イベントとして、4月15日(土)・16日(日)に鈴鹿サーキットで「Enjoy Honda」を、11月23日(祝・木)にツインリンクもてぎで「Honda Racing THANKS DAY」を開催します。
 また、「ホンダ・エキサイティングカップ・ワンメイクレース~インテグラ・シリーズ~」を始め、参加して楽しんでいただく各種イベント、Honda車オーナーに向けた「コンセプト・ミーティング」などを各地域で開催します。

■F1世界選手権
 2006年シーズンは、Honda単独のワークスチーム「Honda Racing F1 Team」として、オールHonda一体となった新体制のもと、早期の一勝を目指します。新型マシンHonda「RA106」は、空力性能を大幅に向上させ、新レギュレーションによる新型V8エンジンHonda「RA806E」と合わせて、速さ、耐久性、信頼性を高次元で併せ持つ、洗練されたパッケージングを実現しています。
 また、今シーズンはエンジンサプライヤーとして、「SUPER AGURI FORMULA 1」に新型V8エンジンを供給します。 チーム ドライバー
ホンダ・レーシング・F1・チーム
(Honda Racing F1 Team) #11 ルーベンス・バリチェロ(Rubens Barrichello, 33歳, ブラジル)
#12 ジェンソン・バトン(Jenson Button, 26歳, イギリス)

サードドライバー
アンソニー・デビッドソン (Anthony Davidson, 26歳, イギリス)
スーパーアグリ・フォーミュラワン
(SUPER AGURI FORMULA 1)
#22 佐藤 琢磨 (Takuma Sato, 29歳, 日本)
#23 井出 有治 (Yuji Ide, 31歳, 日本)




F103GTシャーシです!!

F103GT シャーシキット

●組立キット ●13,440円(本体価格 12,800円) ●2月25日ごろ発売 ●ITEM 58367
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シャーシ全長=365mm
ボディ・バッテリー・RC装置は別売です。



【 ダイレクトドライブ2WDの軽快な走りをツーリングカーで 】  2WDならではの軽量な車体に加えて、モーターピニオンが直接スパーギヤを駆動するダイレクトドライブを採用。4WDでは味わえない軽快な走りがツーリングカーで楽しめる、電動ラジオコントロールカーの組み立てシャーシキットです。アッパー1.5mm、ロワ2.5mmのFRP製ダブルデッキフレームを採用し、フロントサスペンションはリンクタイプサスアームを使用した左右独立。リヤサスペンションはFRP製Tバーのしなりをフリクションダンパープレートとコイルスプリングで制御するリジッドタイプとし、セッティングを広げる車高調整ギヤケースとトラクションの高いボールデフを標準装備。キャスター角を3度に設定したフロントアップライトには850ボールベアリングを装備しました。

【 ほとんどのボディが使用可能 】  ホイールベースが257mm、車幅が183mm以上であれば、ほとんどのツーリングカーボディが搭載可能。フラットディッシュデザインの前後ホイールには、スーパースリックタイヤを装着しました。また、ツーリングカーボディにあわせた大型ウレタンバンパー、ボディマウントも装備しました。 4WDにはない、軽量な車体が生み出すシャープな走行性能が魅力のF103GTシャーシ。標準装備の540モーターでもスピードに乗った走りが長く楽しめます。さらに、万一のクラッシュでも壊れにくく、タイヤなどの消耗部品も少ないのが特徴。マシンを操る面白さもたっぷりです。もちろん、専用オプションパーツに加えて、これまで発売されているF103用のパーツも使用できます。



FRP製Tバーのしなりを制御するコイルスプリング&フリクションプレート
ボールデフを内臓したスパーギアをモーターピニオンがドライブ
フロントサスはアップライト下部にコイルスプリングをセットした左右独立タイプ

アッパーアームが可動するリングタイプアームを採用


【 基本スペック 】  ●シャーシ全長 365mm ●全幅 182mm ●ホイールベース 257mm ●トレッド=FRとも156mm ●タイヤ幅/径=FRとも26/66mm ●フレーム=FRP製ダブルデッキ ●駆動方式=サイドワインダー・ダイレクトドライブ2WD ●デフギヤ=ボールデフ ●ステアリング=2分割タイロッド式 ●サスペンション=フロント:キング・ピンコイルスプリングによる左右独立 リヤ:FRP製Tバーのシナリをフリクションダンパーが制御するリジッドタイプ ●ギヤ比=5.00:1 ●モーター=RS540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様


【 別にお求めになるもの 】 RCメカ:エクスペックGT-I、またはFETスピードコントローラー(ESC)付き2チャンネルプロポ ●ボディ ●バッテリー:タミヤ7.2Vレーシングパック、または7.2Vアドバンスパック各種


★ ホップアップオプションズ ★

04GPスパーギヤ 93T、104T(F103GT)
Item:53900 2月25日ごろ発売
420円(本体価格400円)
※04ピニオン(20T~27T)の併用が必要です

TRFスペシャルダンパー(F103GT)
Item:53901 2月25日ごろ発売
2,100円(本体価格2,000円)




タミヤ公認レース

タミヤ主催で開かれるRCレースがタミヤグランプリです。人気のツーリングカーをはじめミニクーパーやF1マシンなど、車種によるクラス分けはもちろん、ツーリングカーは初心者を対象とした「ビギナーズ」、小中学生のための「ジュニア」など参加選手のテクニックに合わせた細かなクラス分けを設定。どなたでも気軽に参加して、レースがたっぷり楽しめます。F103GTシャーシはD.Dツーリング クラスに出場できます。



 代表的な搭載可能ボディ



ITEM 51225
エッソ ウルトラフロー スープラ 完成ボディ
ITEM 51223
アウディA4 DTM 2005 完成ボディ
ITEM 51221
レイブリック NSX 2005 完成スペアボディセット
ITEM 51203
ザナヴィニスモGT-R(R34)完成スペアボディセット
ITEM 51202
フェラーリF430 完成スペアボディ



うわさ話は駆け巡る SUPER AGURIに続いてチーム・シューマッハ!?

いろいろな噂が立ちますねえ・・・・


シューマッハがチーム創設?


フェラーリのミハエル・シューマッハとロス・ブラウンがルノーを買い取り、自らのF1チームを作る、といううわさが出回っている。情報元は元ジョーダン・チーム・オーナーのエディ・ジョーダンだ。

1991年にシューマッハの才能をブレークさせた彼は『F1 Racing』誌に対し、前述の2人がこの話について“相談している”のを聞いたと証言している。

「チーム・シューマッハ・アウディF1、あるいはチーム・シューマッハ・フォルクスワーゲンF1といったチームが実現すれば、ドイツ国内、ひいては全世界で絶大な人気を集めるに違いない」と同誌はジョーダン元代表の言葉を伝えている。

ところで今年、本当に実現したSUPER AGURI FORMULA 1について、『BusinessF1』誌がある記事を掲載している。FIAに支払った4,800万ドル(約56億円)の供託金をHondaが負担したのではないかという内容だが、真偽のほどは明らかではない。

財政問題で黄信号が点灯しているホッケンハイムでのドイツGPを待ち望むファンに朗報――どうやら2006年は無事行われることになりそうだ。

記者会見の席上で市長兼サーキット代表のディーター・ガマー氏がドイツ国民と世界に対し、7月のF1世界選手権開催を明言した。

危機を叫ばれているサーキットはほかにもある。F1最高権威バーニー・エクレストンが『Autosprint』誌に語ったところによると、2007年のアメリカGP開催地がインディアナポリスからラスベガスに移されるかもしれない。

今年限りで契約が切れるインディアナポリスで、起きてしまった2005年の騒動は、最悪のタイミングだったと言わざるを得ない。

移行といえば移籍。エイドリアン・ニューイやピーター・プロドロモウら、主要スタッフを次々とレッドブルに引き抜かれてしまったマクラーレンが反撃に転じた。

レッドブルのチーフデザイナー、ロブ・テイラーがマクラーレンとの契約に応じ、間もなく移籍が完了すると伝えられている。

アロンソ、Hondaエンジンを評価「フェラーリもルノーより上」

アロンソの発言は意外でした。

ライバルたちを評価するアロンソ


先ごろHondaの新V8エンジンに弱点があると報じられたが、ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソは、そうは思っていないようだ。

アロンソが在籍するルノー、ライバルのフェラーリ、そしてエンジンメーカーの雄Hondaは、“冬の選手権”では際立った存在にある。

その中でもアロンソはHondaが、もっともパワフルだと評価。さらにフェラーリもルノーV8より、出来は上と見ている。

先々週、スペインのラジオ局『Cadena SER(カデーナSER)』の某番組に出演したアロンソは、「僕らは確かに速い」と明言したが、「馬力の面から見れば、Hondaとフェラーリが一歩先を行っている」と話していた。

一方、連日、不振が伝えられているマクラーレンについては、アロンソも頭を抱えているようだが、2007年のマクラーレン移籍を早々と決めたことについて後悔はない様子。「今のマクラーレンに速さは見られないが、状況は速い段階で改善され、またレースで勝つことだろう。願わくば、来年そうなってほしいね」と語っている。

開会式ムービーゲット!!

トリノ五輪の開会式のフェラーリF1のドーナツターンのところを見逃した人はこのムービーをご覧になっては??ここをクリック。

やっとアグリのドライバー発表!!

やっとドライバー発表です!!つぎはマシンかな??
鈴木亜久里氏(45)が結成し、今季からF1に参戦する「スーパーアグリF1」(SAF1)は15日、来季のドライバーとして前BARホンダの佐藤琢磨(29)、昨年フォーミュラ・ニッポン総合2位の井出有治(31)と契約したことを発表した。1つのチームが複数の日本人ドライバーを起用するのは史上初。SAF1は14日に英グロスターシャー州ケンブル飛行場でシーズン序盤に使用するマシン「SA05」のシェイクダウン走行を行い、21日からのスペイン・バルセロナ合同テストで本格走行を開始する。

 “純日本製F1チーム”がいよいよ発進だ。日本人ドライバー2人、ホンダ・エンジン、ブリヂストン・タイヤ。すべて「日本」にこだわったSAF1が、いよいよ臨戦態勢を整えた。昨年11月の参戦表明から3か月半、国際自動車連盟(FIA)の承認からわずか3週間足らず。開幕戦バーレーンGP(3月12日決勝)まであと1か月を切るぎりぎりで間に合った。

 世界有数の自動車メーカーであるトヨタでさえ、1999年の参戦表明から2002年に実際に参戦するまで4年も時間をかけた。F1の世界で、メーカーが直接関与しないプライベートチームがこんな短期間で参戦できる態勢をつくることは驚異的な速さだ。佐藤は「今年はハードな1年になるが、挑戦する準備はできているし、楽しみにしている」、井出も「今年1年は、刺激的でチャレンジングな年になると思います」と、ともにチームを通じてコメントした。

 すでに14日、非公開のシェイクダウンを実施。まだカラーリングをしていない白いマシンで空港の滑走路の直線部分を2往復しただけだったが、ゼロからのスタートだったSAF1が、しっかりと形になった瞬間でもあった。「初めてF1カーを運転し、とても興奮しました。すごいパワー」全日本F3から下部カテゴリーのフォーミュラ・ドリームへいったんステップダウンしながら、最高峰にたどり着いた井出のコメントからは、胸の高鳴りを抑え切れない様子が感じられた。

 「戦いが決して容易なものではないことはわかっているが、2人のドライバーと力を合わせて頑張っていけば、きっといい結果が得られると確信している」と鈴木代表。“日本代表”の誇りを胸に、世界に挑む。

 ドライバーも決定して開幕へ向かうSAF1だが、序盤戦は大苦戦が予想される。昨季王者のルノー、マクラーレン・メルセデス、フェラーリなどの強豪チームに加え、今季から完全ワークス体制となるホンダ、トヨタの日本の2大メーカーも上位争いに絡む勢い。どうにかシェイクダウンまでこぎつけた状況のSAF1が、既存のチームに対抗するのは容易ではない。

 鈴木監督も以前から「まずはスタートに2台並べることが大前提」と話しており、高望みはしていない。シーズン途中からはオリジナルマシンの「SA06」を投入する予定で、本当の勝負はそれからとなる。

 ◆佐藤 琢磨(さとう・たくま)1977年1月28日、東京・新宿区生まれ。29歳。97年に鈴鹿レーシングスクール・フォーミュラ(SRS―F)を首席で卒業し、翌年に渡英。2000年から英国F3選手権に参戦、01年に日本人初の同シリーズ王者になった。02年にF1デビュー。04年米国GPでは3位表彰台を獲得。163センチ、60キロ。

 ◆井出 有治(いで・ゆうじ)1975年1月21日、埼玉県生まれ。31歳。90年にカートデビュー。94年から全日本F3選手権参戦。99年にフォーミュラ・ドリームに参戦し、シリーズチャンピオンを獲得。2003年にフォーミュラ・ニッポンにデビュー。04年総合3位、05年は総合で2位に入る。178センチ、63キロ。

トリノ五輪開会式続き

トリノの開会式でのF1の詳報です!

トリノオリンピックの開会式に、フェラーリが登場。旧型のF2005ではありますが、矢継ぎ早にドーナツターンを決めながら氷上を美しく舞い、そして一部観客から「百万頭の死にそうな鯨のうめき声かと思った」と無礼千万な評を貰いました。

F1なんぞにこれっぽっちも興味のない人たちにとって、あのセクシーなエキゾーストノートは単なる瀕死の鯨の断末魔の声にしか聞こえないのか…。

ドライブしたのがもし国際的有名人のミハエル・シューマッハだったら、もうちょっとましなことを言ってもらえたのかも。今回の担当は、地元出身のフェラーリ・テストドライバー、ルカ・バドエルでした(世界中からトリノに集まった観光客たちの「誰、それ?」という声が聞こえる…)。ちなみに彼は聖火ランナーも務めている。

ともあれバドエルにとっては、滅多にない晴れ舞台だったことは間違いなさそうです。苦労人バドエルに当たった一瞬のスポットライト。彼はきっと一生忘れないでしょう。モンテゼモーロ社長、人の使い方うまいな。

13日からバーレーン・テストが始まりました。ここは開幕戦が戦われるサーキットなので、この時期にサヒールでテストを行う意味というのは非常に大きい。しかし遠隔地のため、テスト参加チームはお金持ちのホンダとトロ・ロッソ、そしてフェラーリ(最近は財政事情が逼迫しているとの噂もありますが)だけです。

できたらルノーにも参加して欲しかったなぁ。フェラーリとルノーの走りを、開幕直前の今、同じサーキットで比べてみたかった。

今回フェラーリからはマッサとバドエルがテストに来ています。さすがにミハエルは、こんな遠いところまでは出てこないか。そして1日目、とりあえずバドエルがトップタイムをマークしました。しかし248F1と制限付きV10エンジンを積んだF2004を両方を使っているので、やっぱりちょっとタイム比較がしづらい。

2番手につけたのは、新型シャシーを駆るホンダのアンソニー・デビッドソン。それに同じくホンダジェームズ・ロシターが続いています。マッサは3番手。でもここまではみんなきれいに、1分32秒台に並んでいる。

今年、ウィンターテストの出来を見る限りでは、シーズンが始まったらルノー、フェラーリ、ホンダが三つ巴の争いを繰り広げそうに思えます。でも去年のショックが大きかったせいか、未だわたしはフェラーリには懐疑的。新型車だけでやってくれたら、もっとわかりやすくなると思うんですが、新型と旧型のシャシーが入り乱れているうえ、エンジンも制限付きV10とV8とが混在している状況では何とも判断し難い。

マクラーレン、新車のカラーリングを公開

なんかいかにもボーダフォンがくるということをアピールしているみたい・・・ かっこわるい・・・・どう思います??

光り輝くルックスのMP4-21
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新しいカラーリングのMP4-21


 チーム・マクラーレン・メルセデスがニューマシンのカラーリングを発表した。今年のマシンにはこれまでとまったく違う、異色のカラーリングが施されている。

表面には新開発のコーティングが使われ、光を反射するようになっている。そのテクノロジーはマクラーレンが6か月間かけて完成させたもので、F1では初めて採用される手法だ。

「この独特のクロム仕上げの開発には、多くの研究と時間を要した」とマクラーレンのマーケティング・マネージングディレクター、エクレム・サミは解説した。「我々はいつも、スポンサーやパートナーたちがチームとのパートナーシップを通して、彼らのブランドを他社と差別化できるような方法はないかと考えている。この新しい外観は非常にフォトジェニックなデザインだ。チーム・マクラーレン・メルセデスは2005年、“テレビ広告シェア”で最も高い評価を受けた。この新しい装いによって、今後もその地位を維持したいと思っている」

「90年代半ばに以前のカラーリングを採用したことで、マクラーレン・メルセデスの、草分け的存在としてのアイデンティティーを築けたと信じている」とサミは続けた。「今日の発表も同じように革命的なものであり、チームのカラーリングとして長く生き続けていってほしい」



以前のカラーリングで、チームは9年間にわたり数多くの成功を収めてきた。1997年のメルボルンで初めて導入されてからは、すべてのレースで30%近い勝率を誇っている。

新たなカラーリング発表は、マクラーレン・グループとメルセデス・ベンツ・ハイパフォーマンス・エンジン(イルモア)のスタッフの前で行われた。グループの主要メンバーである、ドライバーのキミ・ライコネンとファン‐パブロ・モントーヤの2人も、マシンの“新しい衣装”に強い印象を受けたようだ。

「今までは新しいカラーリングについて、図面でしか知らなかった」とライコネンは感想を述べた。「実際に見ると素晴らしいし、これを世界中のサーキットでドライブしたら、ちょっとした話題を呼ぶだろう。外観と同じように速いマシンになればいいね」

一方、モントーヤは思わず「ワオ」と感嘆の声を漏らした。「なんてきれいなマシンだ。これまでしばらくMP4-21でテストを続けてきたけど、こんな姿を見ると、また格別な気持ちになるね」

トリノ五輪開会式

トリノ開会式見られましたか??まさかフェラーリF1がでてくるとは思ってもなかったのでびっくりでした。日本でもこんなことしてくれませんかねえ・・・

トップフォース再販!!

なんかむっちゃほしい!!ボディもかっこええし!!

トップフォース

Item No:58362  好評発売中('05/12) 22,050円(本体価格21,000円) ※スポット生産
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全長=400mm


【 タミヤRC100作目を記念したハイパフォーマンス4WDバギー 】 電動RCカーシリーズ100作目を記念して1991年に登場。数多くの実戦参加から得られたデータを基に純レース仕様の4WDバギーとして開発されたハイパフォーマンスモデルがトップフォースです。強烈なウェッジシェイプをきかせた低いボディ、フラップ付きの大型リヤウイングなど、戦闘的なスタイルは今でも魅力たっぷり。しかも、ダウンフォースを発揮するエアロダイナミクスボディとアンダーカウルの組み合わせは、空力を追求するとともに、RCメカを泥やホコリから保護します。また、小さな円錐状のスパイクで構成されるスパイヤースパイクタイヤがあらゆる路面でハイグリップを発揮します。

【 高性能パーツを満載したレース用シャーシ 】 前後のギヤボックスを2mm厚のFRPプレートでサンドイッチした高剛性なダブルデッキフレームを採用。シンプルで実戦的な構造に加えて、ロワデッキにバッテリーやサーボを搭載して低重心化をも達成しました。高精度なボールデフを前後のギヤボックスに内蔵。リミテッドスリップ効果を発揮して、コーナリング中の駆動力を高めるとともに、ハードプロペラシャフトやフロントにユニバーサルシャフトを採用するなどパワーロスをおさえた高効率な駆動系が、確実なタイムアップを約束します。また、サスペンションはアジャスタブルアッパーアームを採用してキャンバー角の調整が可能。さらにアッパーアームとダンパーは取り付け位置を変更することで微妙なセッティングが可能です。ステアリングはシャープな反応を生み出す3分割タイプ。ステアリングアームの軸受けにメタルを採用してガタをおさえるとともに、鋭いステアリングさばきに忠実に反応して、思うままのコーナリングラインをトレースできます。

【 基本スペック 】 ●全長=400mm ●全幅=249mm ●全高=187mm ●ホイールベース=270mm ●トレッドF=217mm/R=205mm ●最低地上高=32mm ●タイヤ幅/径=F82/32mm R82/41mm ●フレーム=2mm厚FRP製ダブルデッキ ●駆動方式=シャフトドライブフルタイム4WD ●デフギヤ=前後ともボールデフ ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ギヤ比=8.59(標準)~11.27 ●モーター=RS540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様

【 別にお求めいただくもの 】 ●RCメカ:エクスペックGT-I 、またはESC付き2チャンネルプロポ ●バッテリー:タミヤ7.2Vレーシングパック、または7.2Vアドバンスパック各種

スーパーアグリがテスト日程を発表

いよいよアグリが始動!!マシンカラーリングも早く見たいですー!!
F201で作ったるぞ!!(笑)

誕生したての新チーム、スーパーアグリが2006年シーズンに先駆けて行われるテストの概要を明らかにした。チームがシーズン序盤戦を戦うのは2002年型アロウズを改良したもの。

「SA05」と名付けられたこの2006チャレンジャーはバレンタインデーの14日に初テストをシルバーストーンで実施する。初テストは1日だけの予定だが、チームはその後バルセロナに移動し、2月21-23日と3日間テスト。その後は開幕戦バーレーンGPへの準備に入るという。

チームにとって本当のニューマシンとなる「SA06」はヨーロッパラウンドの開幕戦から導入される見込み。


予想カラーリング

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ミッドランド新車発表M16

イギリスのシルバーストーンで本日3日(金)、ミッドランド・グループの運営するミッドランドF1レーシング(MF1)が、2006年F1世界選手権を戦う新車“MF1 Toyota M16”を発表した。

グレー、赤、白で彩られたニューマシンは、56年におよぶF1世界選手権史上初のロシア国籍でエントリーされている。

「予定より1年早いF1参戦を決めたことで大変な時期もあったが、刺激的な期間だった」と、これまでの過程を振り返るマネージングディレクターのコリン・コレスは、「多くの試練を経験しつつも、明確なビジョンを持ち続け、チームは一歩ずつ、その目標を目指してきた」と語り、さらに、こう続けている。

「会社を再構築し、長期プランの最初のステージとして本社を改装した。M16はMF1が、すべてを懸けたマシンで、チームの揺るぎない意図が込められている。新車を作り上げるために多額の投資をしたが、プライベートチームがトップチームにチャレンジすることの重大さは心得ているつもりだ」

「この時期に、F1の将来を担う若いスタッフに対し、多くのチャンスを与えられたことは喜ばしいことだ。テクニカル・ディレクターのジェイムス・キーとM16を作り上げたエンジニアたちは、まさにF1の将来を担う人々だ。会社を挙げて取り組んだマシンは将来の基盤であり、これからも開発は続けられていく。2006年の目標は、2005年の素晴らしい信頼性を維持しながら、ライバルチームより安定した進歩を遂げることだ。今日の発表に至るまでサポートを続けてくれたテクニカルパートナーのトヨタとブリヂストンには心から感謝している」 55742.jpg

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ルノーR26発進!!

 ルノーF1チームは、モナコにて2006年型マシンR26を正式に発表した。ルノーはこのマシンでダブルタイトル防衛を目指す。

 すでにR26は今月10日にヘレスでコースデビューを果たし、その後もテストが進められているが、この日ようやく正式発表の日を迎え、世界中から集まったメディアの前でお披露目された。
 ルノーF1のチーム代表、パトリック・フォールは、R26の発表に際し、次のようにコメントした。
「ルノーF1チームにとって、2006年のテーマは“継続”である。今年は、マネージメント陣にも、ドライバーラインナップにも、テクニカルチームにも変更はない。ビリー-シャティヨンとエンストンの両スタッフは、2006年にも安定したパフォーマンスを発揮できるよう、全力を尽くしてきた。パフォーマンス上の目標はただひとつ。シーズン終盤に世界選手権を争うポジションにいることだ」
「グリッドにつくどのチームもそうだが、2006年も(昨年同様)、成功できるかどうかは、どれだけうまく変化に適応できるかにかかってくる。新たなV8エンジンの導入によって、信頼性とパフォーマンスの微妙なバランスを見つけることが、より重要となってくる。2005年は、この点については我がチームはうまくやれたわけだが、これについてはテクニカルパートナーのエルフと共に取り組み、ここまでのところ、RS26の出来には非常に満足している。タイヤレギュレーションが再び改正されたために、ミシュランもまた新たなチャレンジに直面している。今年はミシュランにとってF1での最後の年となるわけだが、我々のテクニカルチームとより一層緊密な作業を行うことにより、勝利の年にすることができると確信している」
 今季、レースドライバーは、昨年のチャンピオン、フェルナンド・アロンソとジャンカルロ・フィジケラのラインナップを継続、サードドライバーにはヘイキ・コバライネンを起用している。アロンソはすでに2007年のマクラーレン移籍を決めており、ルノー最後の年となる今シーズン、タイトル連覇を狙う。
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ラジマニ

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