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Photo-diary razimn 2006年01月

タミヤ新製品案内 2006年3月号

またいろいろな新製品が出ました!!
個人的にはNSXがいいですねえ・・・
タミヤ新製品案内 2006年3月号



item No:56701
タムテックギア マイティフロッグ 全長=266mm
RCタムテックギアシリーズNo.1 ●TamTech-Gear THE FROG
★コンパクトサイズの完成オフロードバギーの新シリーズがスタート。第1弾は名車マイティフロッグです。★完全新設計の2WDシャーシは高効率370サイズモーターを搭載したフルベアリング仕様。ミニサーボ、受信機、スピードコントローラーも組み込み済みです。★7.2V500mAhのバッテリーを搭載して最大30分の連続走行が可能です。


3月末発売 1梱入数:4個 20,790円(本体価格19,800円)
■3月末発送 ■箱サイズ:220×220×297mm
■JANコード:4950344567010  




item No:58368
スズキ スイフト スーパー1600 全長=347mm
1/10電動RCカーシリーズNo.368 ●SUZUKI SWIFT Super 1600
★2005年のJWRCで速さを見せたスズキスイフトスーパー1600が電動RCカーで登場。★ホイールベース225mmの前輪駆動M-03Mシャーシを採用して、すぐれた回頭性と走行安定性を発揮します。★足まわりは前後に軽量アップライトを使用したダブルウィッシュボーン4輪独立。★合計8個の1050ボールベアリングを標準装備しました。


4月1日[土]ごろ発売 1梱入数:6個 11,550円(本体価格11,000円)
■3月29日[水]発送 ■箱サイズ:1/10RC ユーノスロードスターと同じ(447×212×176mm)
■JANコード:4950344583683 ■主な使用色:PS-6イエロー


※使用プロポ:エクスペックGT-I

item No:58369
ARTA NSX (TA05シャーシ) 全長=432mm
1/10電動RCカーシリーズNo.369 ●ARTA NSX (TA05)
★昨年のポイントランキング2位につけたARTA NSXが登場。★シャーシは前後等長ベルトを採用した高効率な2ベルト4WDのTA05。実車同様の高性能な走りがたっぷり楽しめます。

3月18日[土]ごろ発売 1梱入数:4個 17,640円(本体価格16,800円)
■3月14日[火]発送 ■1/10RCエッソ ウルトラフロー スープラと同じ(485×230×150mm)
■JANコード:4950344583690 ■主な使用色:PS-1ホワイト・PS-5ブラック・PS-20蛍光レッド


※使用プロポ:エクスペックGT-I

item No:58363
アウディ A4 DTM 2005 チームアプトスポーツライン
(TT-01シャーシ)完成ボディ仕様 全長=461mm
1/10電動RCカーシリーズNo.363 ●AUDI A4 DTM 2005 Team Abt-Sportsline (TT-01) FINISHED BODY
★昨シーズンのDTMに参戦したブラック&シルバーカラーのアウディA4をモデル化。★シャーシはあつかいやすい操縦特性のシャフト4WD、TT-01。★ボディは塗装・マーキング済み。



3月11日[土]ごろ発売 1梱入数:6個 11,340円(本体価格10,800円)
■3月8日[水]発送 ■箱サイズ:1/10RCアウディ A4 DTM 2005(TT-01シャーシ)完成ボディ仕様と同じ(425×230×150mm)
■JANコード:4950344583638  


※使用プロポ:エクスペックGT-I

item No:58365
ミッドナイトパンプキン メタリックスペシャル 全長=385mm
1/12電動RCカーシリーズNo.365 ●MIDNIGHT PUMPKIN METALLIC SPECIAL
★ブラックメッキの輝きがクラシカルなカスタマイズボディをいっそう魅力的に演出します。★直径115mmのビッグタイヤを装着したタフなシャーシは2WD。★ウイリー走行も可能。


3月18日[土]ごろ発売 1梱入数:6個 予価(本体価格12,800円)
■3月15日[水]発送 ■箱サイズ:1/12RC ランチボックスと同じ(330×485×135mm)
■JANコード:4950344583652  


※使用プロポ:エクスペックGT-I

item No:57752
XB ミッドナイトパンプキン メタリックスペシャル 全長=385mm
1/12XB(エキスパートビルト)シリーズNo.52 ●MIDNIGHT PUMPKIN METALLIC SPECIAL
★カスタマイズトラックのフォルムとメッキの輝きが魅力。軽快な走りの2WDシャーシを採用しました。★送信機やバッテリー、充電器も付いて箱から出してすぐに楽しめます。




3月25日[土]ごろ発売 1梱入数:2個 予価(本体価格23,800円)
■3月22日[水]発送 ■箱サイズ:1/12XB ランチボックスと同じ(530×325×345mm)
■JANコード:4950344577521  



軽量リバーシブルサスセット
Item No.53899
2月25日(土)ごろ発売・8,190円(本体価格7,800円)
2月21日(火)発送・JANコード:4950344538997


04GP スパーギヤ 93T, 104T(F103GT)
Item No.53900
2月25日(土)ごろ発売・420円(本体価格400円)
2月21日(火)発送・JANコード:4950344539000


TRF スペシャルダンパー(F103GT)
Item No.53901
2月25日(土)ごろ発売・2,100円(本体価格2,000円)
2月21日(火)発送・JANコード:4950344539017


F103GT アルミモーターマウント(車高調整式・ブルー)
Item No.53902
4月1日(土)ごろ発売・2,100円(本体価格2,000円)
3月28日(火)発送・JANコード:4950344539024

F103GT カーボンロワデッキ
Item No.53903
4月1日(土)ごろ発売・予価(本体価格4,000円)
3月28日(火)発送・JANコード:4950344539031


TA05 カーボンセンタープレート
Item No.53904
4月1日(土)ごろ発売・945円(本体価格900円)
3月28日(火)発送・JANコード:4950344539048


TA05 アルミサイドブレイス
Item No.53905
4月1日(土)ごろ発売・1,365円(本体価格1,300円)
3月28日(火)発送・JANコード:4950344539055




トランスピードMS(10T)モーター
Item No.49386
4月1日(土)ごろ発売・13,440円(本体価格12,800円)
3月29日(水)発送・JANコード:4950344493869



F103GT・R部品(サーボステー)
Item No.51227
2月25日(土)ごろ発売・315円(本体価格300円)
2月21日(火)発送・JANコード:4950344512270


エッソウルトラフロースープラ(ワイド)スペアボディセット
Item No.51228
4月1日(土)ごろ発売・3,570円(本体価格3,400円)
3月29日(水)発送・JANコード:4950344512287


F103GT・T部品(アップライト)2枚
Item No.51229
2月25日(土)ごろ発売・525円(本体価格500円)
2月21日(火)発送・JANコード:4950344512294


F103GT スパーギヤセット(70T)
Item No.51230
2月25日(土)ごろ発売・315円(本体価格300円)
2月21日(火)発送・JANコード:4950344512300


F103GT リヤホイールマウントR
Item No.51231
2月25日(土)ごろ発売・1,050円(本体価格1,000円)
2月21日(火)発送・JANコード:4950344512317


F103GT リヤホイールマウントL
Item No.51232
2月25日(土)ごろ発売・420円(本体価格400円)
2月21日(火)発送・JANコード:4950344512324


F103GT デフジョイント&デフスペーサー
Item No.51233
2月25日(土)ごろ発売・525円(本体価格500円)
2月21日(火)発送・JANコード:4950344512331


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スーパーアグリF1、参戦決定…ここまでを総括

結構長いですがご了承ください・・・
1 シート絶望の佐藤琢磨に話を振った


2006年1月26日(パリ現地時間)、ついにスーパーアグリF1が11番目のF1チームとしてFIAの正式な承認を受けた。思い返せば昨年の10月4日、日本GP直前に行われたホンダ主催の日本GP壮行会の場で、同社の大島モータースポーツ執行役員が漏らした一言からこの計画が公になった。

「(F1に)新チームが発足しそうです。ホンダは技術的な支援をするつもりです」と。いっぽう、この時点で2006年の佐藤琢磨のF1レギュラーシートは絶望視されていた。ところが前述の大島役員は琢磨に記者会見の場で話しを振った。まるで琢磨とそのファンに対して、「大丈夫」というメッセージを送るかのようだった。そして噂は噂を呼び、11番目の新チーム誕生は外国人ジャーナリストを中心に「ミステリー」とさえ言われた。

2005年11月1日、青山のホンダ本社で、そのミステリーの種明かしが行われる。元F1ドライバーの鈴木亜久里が自らのF1チームとなる『SUPER AGURI FORMULA 1』を新たに立ち上げると発表したのだ。それによると、チームの所在地を東京に置き、活動拠点はイギリスの元アロウズのファクトリーに置く。エンジンはホンダ製のV8を使い、タイヤはブリヂストンを使う予定という内容だった。ただし亜久里代表はこの時点で、ホンダのBチーム(セカンドチーム)である事を否定した。

とはいえ、2006年からのエントリーを目指すという事は、オリジナルシャシーを用意しなければならない。F1ではシャシーをチームや参戦メーカーから購入して競技に参加する事は認められない。一般的にF1マシンの製造は200~240日以上かかると言われている。こうして、3月の開幕戦にスーパー・アグリF1がマシンをグリッド並べられるか否かが盛んに議論され始める。

ところがそうしたハード面の心配以上に、そもそもスーパーアグリF1が11番目の新チームとして、F1を統括するFIAに参戦を承認されるかどうか疑問視する意見もあった。2006年シーズンへのエントリー申請は2005年11月15日が締め切りとなっていた。記者発表の段階で亜久里代表は、「すでにエントリー申請済み」としていた。しかしF1は、単純に手をあげて申し込みすればエントリーできるというレースカテゴリーではない。

2 供託金58億円、マシン、既存チームの同意

F1社会が特殊である一例として、58億円とも言われる参戦供託金を準備しなければならないルールがある。この参戦供託金は新しいF1チームが1シーズンを通じての活動が充分に可能な事を示す保証金のようなもの。いったん預かられた58億円は19戦毎に分割してチーム側に利息付きで返還される仕組みだが、どう考えてもビッグスポンサー無しに準備できる額ではない。

ハード面とソフト面の不安はいったいどのように解決されるのか? 2005年12月1日、FIAが発表した2006年シーズンのF1エントリーリストはまさにそんな不安が一気に噴出した内容だった。スーパーアグリF1の名前などどこにも書いてない1枚のエントリーリスト。亜久里代表は「残念ながらリストに載っていなかった。理由は参加登録に関する手続きに不備があったため。FIAとの協議の元、これを改め、参加登録申請をし直すことにした」との緊急声明を発表する。

果たして参戦供託金は用意できたのか? 一説には、当初FIAは例の参戦供託金をスーパーアグリF1に関しては不要としていたという。しかし、土壇場になって、「やっぱりルール通りに供託金は必要」となったらしい。それが事実ならなぜこの期に及んで……という疑問が残る。

はたまたシャシー製造が間に合わないのか? これも当初は1年落ちとなる「B・A・R・005」のシャシー製造に関する知的所有権を買い取り、スーパーアグリF1があくまでも製造(つまり設計ではない)する線で交渉はほぼまとまっていたという情報もあるが、突然、過去2年間の知的所有権の売買は認められないという結論が出されてしまったというのだ。

さらにスーパーアグリF1は再エントリーをFIAに認めてもらうために新たな難問まで生んでしまう。既存参加全10チームの承認がなければ、2006年シーズンへのエントリーは認められないのだ。新チームが参入するということは、既存チームの分け前(膨大な額のテレビ放映権料)が減る可能性を意味する。メーカー系のビッグチームならともかく、例えばミッドランド(旧ジョーダン/MF1)などが異を唱えることは容易に想像がついた。スーパーアグリF1はその参戦承認以前にさらなる問題を抱えてしまった。


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3 シェイクダウンは2月後半

一方で、すでに参戦に向けた準備をイギリスのリーフィールドで進めていたスーパーアグリF1。車体は、2002年に撤退したアロウズがその年に製作した「A23」をベースに改良して、2006年の開幕戦に間に合わせる苦肉の策で急場をしのぐことを決定(本命の2006年ニューマシンは、夏場前には完成すると言われている)。また、人事面でも元アロウズのダニエレ・アウデットをマネージングディレクターに置き、スタッフも着々とF1界の精鋭たちが集結していた。

さらに最大の関心事とも言えるドライバー起用については、佐藤琢磨の加入が、本人もその選択肢を認めるなどほぼエースドライバーとして内定していた。注目のセカンドドライバーにも井出有治や山本左近らの日本人ドライバーの名前が挙がってきた。いずれにしてもFIAの正式な参戦承認を得てからの話しであることは間違いないのだが……。

スーパーアグリF1の正式参加承認は、早ければ2005年のうちにと言われていたが何の発表もないままに年を越えた。ただし難航が予想された既存10チームの参加承認は12月下旬の時点ですべて同意をとりつけていた。ウイリアムズはスーパーアグリF1の資産状況をわざわざ訊ねてきたというし、ルノーは参戦準備状況の確認のためにリーフィールドのファクトリーまでわざわざ視察に来たという。

亜久里代表は2006年1月23日にモナコでマックス・モズレーFIA会長と会談し、やっとの想いで「参戦当確」のお墨付きを得ていた。そして2006年1月26日、FIAはスーパーアグリF1の参加に関する正式承認をリリースによって全世界に発表した。

バーレーンでの2006年F1開幕戦は3月12日決勝だが、2月中旬から遅くとも2月下旬までにはスーパーアグリF1の最初のマシン(前述のアロウズA23がベース)がシェイクダウンテストを行う予定でいる。

それまでにドライバー起用を含めた体制発表があるだろうか? これもあまりの急プロジェクトのために、開幕戦の場所が発表会場という噂もあるのだが……。いずれにしても、スーパーアグリF1とホンダとの関係、さらにFIAやFOM(F1マネージング団体)との問題など、事実の数々は次第に、それも少しづつ明らかになるだろう。今はとにかく、スーパーアグリF1にとって、最初のF1マシンを実際に走らせることが何よりも優先課題であることは間違いない。



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ウイリアムズFW28発表!!

イギリスのオックスフォードに本拠地を構えるウィリアムズF1が現地時間27日(金)、本社で2006年の新車FW28を発表した。

大々的に披露された同チームのニューマシンの最大の変更は、3.0リッターV10エンジンが2.4リッターV8エンジンにスイッチしたことで、供給元もコスワースと新たにパートナーシップを結んでいる。

V8エンジンに変更したことで、今年はどのチームもパワー不足に対応しており、F1デザイナーたちはそれを補うために、空力デザインの向上に挑んだ。FW28においても、その点がマシンデザインの基盤となり、クルマの空力戦略や、そり返った形状のリアウイングに反映されている。また、ウイングのドラッグを削減する一方で、ダウンフォースの維持を目指している。

これらの戦略をサポートするため、高いサイドポッドコンセプトが採用され、下部が大きく切り取られた。したがってクルマのリア部分に、スムーズかつ効率良く空気が流れる。

デザイナーたちは空力効果でパワー不足を取り戻そうと、必死の取り組みを試みたが、FIAはバージボードを取り除くなど、クルマのフロント部分が劇的に変わるようなボディワークにも制限を課している。

ウィリアムズのデザインオフィスでは、フロントウィッシュボーンのマネジメントをゼロキール・オプションにすることで対応した。この部分のデザインについては、F1パドックでも論争と修正点の一つとなっている。しかし、ゼロキール・ソリューションは明らかに、最高の空力ソリューションを提供している。さらに、チームは直列のフロントウイングを開発しており、試験的に投入した2005年のラスト2戦で成功を収めている。
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アグリ決定!!FW28は画像ゲット次第アップします

お待たせしましたって感じやなア・・・・早くマシンも見てみたいです・・・・
亜久里代表F1正式参戦決定

F1参戦が正式に決まった「スーパーアグリ・フォーミュラワン」の鈴木代表
 元F1ドライバーの鈴木亜久里氏(45)が代表を務める「スーパーアグリF1」のF1新規参入が決まった。F1を統括する国際自動車連盟(FIA、本部パリ)から26日(現地時間)に、今季の参戦を正式に認められた。注目の第1ドライバーは佐藤琢磨(29)が確実で、エンジン供給はホンダ、タイヤはブリヂストン、車体のカラーは日の丸を意識した赤と白になる。開幕当初は旧型車両がベースとなるが、第6戦スペインGP(5月)にも新マシンを投入する予定。アグリが「日本代表」として戦い始める。
 待ちに待った決定だった。昨年11月の参戦発表から3カ月。27日にチームの施設を置く英国から帰国した鈴木代表は「やっとスタートラインに並べた。この3カ月、夜も眠れない大変な毎日だった」と満面の笑みで喜んだ。新規参入時の供託金4800万ドル(約55億2000万円)の支払いが遅れたため、再申請の手続きを経てようやく届いた吉報だった。
 会見では「日本代表」としての意地を強くのぞかせた。第1ドライバーが確実な佐藤とは先週会談。第2ドライバーは「外国人も含めて考え中」と言うが、エンジン供給はホンダ、タイヤはブリヂストン、車体は日の丸カラーと「純日本」。何より気持ちを強調する。「メーカー(という後ろ盾)で出ない分『日本のチーム』だと思っている。日本の若い人が目標にするチームにしていきたい」と目を輝かせた。
 すべてを急ピッチで進める。現在製作中のマシン「SA05」はテスト走行には間に合わず、初戦バーレーンGPの公式練習がお披露目になるという。だが、第6戦スペインGPにも新型マシン「SA06」の投入を目指す。強豪チームの年間運営費は数百億円といわれるが「スポンサーも交渉しているところが山ほどある」と意欲的だ。「最初はビリでも仕方ない。でも、新しい車に変わったらポイントは取れる。シーズン途中から強いチームにしていく」。新しい風を起こすべく、アグリの挑戦が始まる。

Honda RA106画像追加!

前アップしたのと違う画像をアップします。F201の参考になればうれしいです20060128101645.jpg

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Honda 2006年F1参戦マシンRA106を発表

ホンダ、ニューマシンRA106を発表

今年も新車が各チーム出揃ってきました!
F201でどれからつくろうかな???楽しみだ!-
フェラーリにトヨタ、ルノーにホンダ、BMWとレッドブル・・・・
はよ作りたいよなあ!!

 Honda Racing F1 Teamは、2006年F1世界選手権にジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロの新しいドライバー・ラインアップで戦う参戦マシンを今朝、スペインで発表した。Hondaチームとして、1968年以来の発表であり、Hondaのモータースポーツ史に新たな歴史が刻まれることになった。

 Hondaの新しいチャレンジとレースチーム運営の強化を示すように、チームはバリチェロとバトンの2台の新車RA106を揃え、2人が同時にテストを行うことを可能にした。イギリス ブラックリーを拠点としたオペレーションセンター、イギリス ブラックネルにあるホンダ・レーシング・ディベロップメント、日本にある本田技術研究所のリソースがひとつとなり新型RA806Eエンジンを搭載したRA106は誕生した。

 RA106の車体カラーは Hondaが1964年にF1デビューを果たして以来受け継がれているHondaレーシングホワイトを基調としたカラーリングとなっている。また、車体には、2006年シーズンもタイトルスポンサーを継続するLucky Strikeブランドが施されている。


●ニック・フライ Honda Racing F1 Team 代表
「我々の2006年のターゲットは、毎レース優勝に向かってチャレンジすることであり、その目的を達成するために最大限努力していくことです。我々は 2006年以降の目標を達成するために必要な要素を2005年シーズン中に得ることができました。そして我々は、世界トップレベルの2人のドライバーでレースに挑むことができます。昨年後半10戦、バトンがポイントを連続して獲得したことが示すように、我々にはシーズンを通しマシンを開発する力があることを証明してきました。そして我々は、2004年のマシンの強みと2005年のマシンの弱みを冷静に判断しています。最も重要なことは、Hondaの技術リソースを使うことができるワークスチームとなったことであり、今日、バトン、バリチェロの両選手のために、2台の新車を用意できたことは大変誇りに思います。これは、我々チームの決断力とマニュファクチャリングの技術力によってできたことであります。そして新しい風洞も今年中には完成し、また一歩新たなチャレンジをすることになります」 


●和田康裕 Honda Racing F1 Team マネジメントボード、ホンダ・レーシング・ディベロップメント社長
「2006年F1シーズンは、新たなチャレンジを踏み出し、F1への取り組みが更に強まることから、Honda全体にとって大きな意味を持つ1年となります。1968年以来のHondaによるF1シャシーを発表した今日は、大変重要な節目にあたります。F1に打ち込む全てのエンジニア、すなわちブラックリーのF1オペレーションセンター、ブラックネルのホンダ・レーシング・ディベロップメント、日本の本田技術研究所が力を合わせ、F1を盛り上げることで、Hondaが一致団結し、チャレンジしていることを、世界に示すことができるはずです。新たなチャレンジ精神を持ち、全員が協力してレース優勝を目指す、それがHondaフィロソフィーの真髄です。Hondaは、以前から、エンジニアをレースという最も過酷な競争の環境に送り出し、困難にチャレンジするという独特の人材育成を行っています。チームの全員が間もなく始まるシーズンに胸を躍らせ、戦う意欲にあふれています」


●ジェフ・ウィリス Honda Racing F1 Team テクニカル・ディレクター
「新しいRA106は、4年間の着実な進化を経て誕生しました。この4年間でチームは高度な技術力を持つことで、F1チームの中で最高レベルのデザイン、マニュファクチャリング、オペレーションを備えています。チームが一体になることに重点が置かれたことで、デザインコンセプトと技術が融合され、優勝にチャレンジできるマシンに仕上がっています。主な課題のひとつは空力性能でした。2005年に直面した空力トラブルを克服し、コンパクトな新しいV8エンジンとそれに密接にかかわる車体デザインに求められる要件を満たし、空力性能を大幅に向上させるために、倍の時間をかけて、デザインを検討しました。シーズンオフ中に風洞実験施設で行ってきたテスト結果には、
大変満足しています。収集されたデータが、期待通りに進化を遂げていることを証明しています。メカニカルでは、進化を念頭に置き、第三世代のカーボンコンポージットギアボックスをはじめとする、さまざまなコンセプトを再検討してきました。栃木にある本田技術研究所は、レギュレーション変更に伴い、新型V8を開発してきました。多数のコンセプトデザインや2005年5月から始まった試作エンジンの走行テストを通じ、1年の徹底された開発過程を経て誕生したエンジン、それが新型RA806Eです。2005年11月から最終スペックのエンジンを走らせていたチームは、信頼性とパフォーマンスに満足しています」


●ルーベンス・バリチェロ(カーナンバー11)
「6年振りの新チームからの参戦となり、今日の発表にとても胸が躍ります。Hondaは、モータースポーツにおいて、輝かしい歴史があり、今日がその歴史の一部として刻まれることに感激しています。RA106に乗るのが待ち遠しく、これまでのテクニカルチームとの打ち合わせを通じ、エキサイテイングなシーズンになると確信します。今日、初めてコックピットに着いたとき、このことは揺ぎ無いものになるでしょう」


●ジェンソン・バトン(カーナンバー12)
「今日はHonda Racing F1 Teamの一員であることに誇りを感じるとともに、とても興奮しています。2006年は、私たちにとってとても大切な年になります。コンセプトカーによるウインターテストではたくさんの成果を残せ、この数ヶ月に渡ってブラックリーと栃木のスタッフが大変な努力をしてきたことを見てきました。これまでのすべての決断が今シーズン報われると信じています。Hondaに価値ある結果を残すために、これまで以上に自分を追い込み、ハードなトレーニングを行い、身体能力と集中力を鍛えています。初戦のバーレーン戦が待ち遠しいです」


●アンソニー・デビッドソン(サードドライバー)
「自分の役割を果たすことが本当に楽しみですし、今年はチームにとって素晴らしいシーズンとなるはずです。また、今シーズンは各GPの初日にテストを担当しますが、チームの発展に積極的に貢献したいです」



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フェラーリ「248 F1は‘ラジカル’なマシン」

フェラーリの2006年マシン 248F1だ!! 
チームの開発テストプログラムを中断させないため、今年のフェラーリの新車発表会は、伝統となっていたマラネロからムジェロへと場所を移して行われた。

 シャシー名称のシステム(248は2.4リッターV8を意味する)こそ過去のフェラーリの伝統に回帰したものの、デザイナーのアルド・コスタ、ロリー・バーン、そしてテクニカルディレクターのロス・ブラウンは、このニューカーには過去を引きずっている部分はひとつもないと断言した。
「主にV8エンジンの導入に伴って、メカニカルな部分でも空力的な部分でもラジカルな改良を加えた」とコスタは言う。「空力についてはまだ暫定的な段階であり、シーズンの開幕戦を迎えるまで仕様は決まらないが、シャシーは特にセンターセクションを中心に完全に新しくなっている」
「その目的は重量配分を最適化して、モノコック構造体全体を軽くすることだった。同じことはサスペンション、特に完全に新設計となったリヤサスペンションについても言える。トランスミッションもディファレンシャルを含めてすべて新しくなり、コンポジット素材を多用して作られている。リヤサスペンションとトランスミッションの製作においては、V8エンジンの特性に注意を払う必要があったし、実際に初期段階ではエンジンの振動が大きいことからいくつかのトラブルが発生した」
 また、ブラウンはニューカーに関する作業が‘昨シーズンの中盤、タイトルにチャレンジするのは不可能だと分かったころ’に始まったと述べた。すなわち、ルノーとマクラーレンが2005年の最強プレイヤーであることが明らかになった時期だ。
「(そのころから)私たちは空力の構成と新しいV8の特性をうまく調和させることを中心とした開発に、より多くの力を注ぎ始めた」とブラウン。「タイヤ交換が再導入されたことに伴って、ブリヂストンのタイヤもかなり進歩しているが、ラップタイムは昨年より1秒ないし2秒程度遅くなるだろうと予測している」
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マクラーレンMP4-21がデビュー。ハウグ「昨年のレベルを維持したい」

マクラーレンも新車MP4-21を発表!!カラーが微妙ですが、、、、
ノーズガ細くなっているのが特徴かな??
 マクラーレンが、バルセロナで新車MP4-21のシェイクダウンを行い、チームのマーティン・ウイットマーシュとノベルト・ハウグが、ニューマシンの開発プロジェクトについて語った。

 マクラーレン・メルセデスCEOのウイットマーシュは次のように語った。「マクラーレンのスタッフは皆、シーズンを前に、チャレンジを楽しみにしている。私たちは本日、バルセロナでMP4-21のテストを開始することで、2006年に向けた準備における重要な前進を果たした。チーム内では新車の競争力に大きな期待を寄せている。2005年のレースカーのスピードや、MP4-21のプロジェクトに注いできた作業レベルを考えると特に期待が高まる。とはいえ、プロジェクトはまだ初期段階だ。数週間かけて、包括的なプログラムとともにマシンを仕上げていく。今後は、チーム全体で献身的かつハードな作業に打ち込んで、バーレーンでの開幕戦に向けて新車を改良していく」
 メルセデスのボスであるハウグは、次のようにコメントした。「新車への取り組みが大変なのは毎年のことだが、今年は例年以上に集中して作業にあたってきた。レギュレーションが変わり、新たに2.4リッターV8エンジンを準備しなければならず、加えて、空力制限を埋め合わせる必要も出てきたため、かなりの時間と労力が必要となった。昨年に比べて150馬力以上パワーが減るため、空力コンセプトがさらに大事になる。空気抵抗を減らし、ダウンフォースを現状維持、あるいはさらに高めようと考えた。それにより、レギュレーションで定められた空力制限の中でも、技術者たちは不可能なことを可能にできると考えている」
「こうした複雑な作業を進めるにあたり、重要なことは、時間を十分にとってマシンを仕上げることだ。今日、新しいMP4-21のデビューがうまくいったことにとても満足している。基本データによれば、基礎はしっかりしている。新しいエンジンは、トラック上ですでに約6,500km走り込んでいる。ブリックスワースとシュトゥットガルトでのベンチテストでは、その2倍以上を走らせた。今後は、20日間以上に渡り、最低6回のテストを行い、主に2台のMP4-21を走らせて、バーレーン戦に向けた準備を行っていく。去年のパフォーマンスレベルを維持するのが目標だ」
 チームによれば、MP4-21は、「一新された」マシンであるが、ベーシックコンセプトは昨年19戦中10勝を飾ったMP4-20を進化させたものとのことだ。
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フェラーリ新車情報!!

フェラーリの新車が発表されましたが、画像が手に入り次第アップします!
ついでにマクラ-レンMP4-21もカキこするので楽しみに!!

タミグラ日程!!

3月までのタミグラの日程が決定しました!!個人的に神戸に行きたかったのですが、予定が入っていて2日とも駄目・・・ミナルディ自信あるのに・・・・・
02/04 第8回バギーチャレンジイン東京(浅草ROX3・スーパーマルチコート) 01/23締切 ダウンロード
02/05 第45回ツーリングカーチャレンジイン東京(浅草ROX3・スーパーマルチコート) 01/23締切 ダウンロード
02/10~12 タミヤGPインオートメッセ(インテックス大阪) 01/30締切 ダウンロード
02/19 第4回エンジンRCカーフェスティバル(タミヤ掛川サーキット) 02/06締切 ダウンロード
02/25 第2回レーシングフェスタインカレスト(カレスト座間) 02/13締切 ダウンロード
02/26 第3回タミヤGPインカレスト(カレスト座間) 02/13締切 ダウンロード
03/04 第49回レーシングフェスタイン神戸(神戸ワイン城) 02/20締切 準備中
03/05 第50回タミヤGPイン神戸(神戸ワイン城) 02/20締切 準備中

フェラーリのニューマシン、フィオラノで初走行

ついにF2006がデビュー!!
シューマッハが新車をシェイクダウン
シューマッハがF2006の初ドライブを担当
16日(月)、真新しいフェラーリの2006年マシンがミハエル・シューマッハのドライブで、コースデビューを果たした。今年は赤一色という異例の装いでの初披露となっている。

場所はフェラーリ本部のマラネロに近いフィオラノ・サーキット。ちょうど9時を回ったころ、昨年型F2005とは、ややビジュアルの異なるニューマシンがピットから姿を現し、コースでの初走行に向かった。

時折雪さえちらつく天候ではあったが、シューマッハは午前中のうちに少なくとも35周の走行を終えたと伝えられている。

1月24日の正式発表を前に、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ社長も新車のシェイクダウンテストを見守っていた。

おそらく"F2006"と呼ばれることになる、深紅のマシンで最も特徴的だったのは、旧型よりも先端の下がったノーズと、ユニークな形でサイドポッド上に設置されたサイドミラーだった。
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トヨタ、TF106を正式に発表

早いですねえ・・・・しかもTF106Bも用意中ですか・・・・
パナソニック・トヨタ・レーシング 全チームに先駆けて新型”TF106”を発表
トヨタ・ウェイの真価をフランス・バランシエンヌの新鋭トヨタ・フランス工場で披露

2006年1月14日(土)(フランス・バランシエンヌ発)

パナソニック・トヨタ・レーシングは、2006年シーズンへといち早くスタートを切った。

1月14日(土)フランスのバランシエンヌにあるToyotaMotorManufacturingFrance S.A.S(TMMF)で、世界中のメディアに向けて、新型“トヨタTF106”の報道発表会が行われた。

TMMFは、トヨタの欧州での最多販車である「ヤリス」(日本名ヴィッツ)が生産されている最新鋭工場であり、トヨタのF1活動と自動車生産との密接な関係を示すために、新型“TF106”の報道発表会場として選ばれた。

パナソニック・トヨタ・レーシングは、2006年シーズンへ向けて、斬新なアプローチを採用した。それは、新型“TF106”のレースカーが、すでに、昨年の11月29日にスペイン・バルセロナのカタルニアサーキットでのF1合同テストから走行を開始し、走行距離を伸ばしていることで、実証された。

新しいV型8気筒エンジンの採用により、各チーム横一線になったチャレンジが始まり、また新たなタイヤ供給先となったブリヂストンとの協力関係の中で、2006年シーズンへ向けて、パナソニック・トヨタ・レーシングは、かつて、前例がないほどに早く新型“TF106”を投入した。

トヨタのアグレッシブな開発プログラムは、F1に明確な指針を与えた。

2005年シーズンの終盤2戦で、“TF105B”がポールポジションを獲得してから、たった、6週間後に新型“TF106”は、ライバルチームの前に投入された。

「我々は、毎年の新型発表会だけのために、年初に新型を発表するのは、今や時代遅れといえる」とシャシー担当テクニカルディレクターのマイク・ガスコインは語る。

「我々は、ますます頻繁に、大事な要素をアップデートせねばならい。これを管理することは大変難しいが、常にF1カーを速くするということは、ただやみくもに既存のコンポーネントやデザインに変更を加えるのではなく、これまで使用してきた良い部分を最大限に活かすことが必要だ。従って、“TF105”から“TF105B”へ、そして、“TF106“のより早い完成へと、絶え間ない進化のプロセスを辿り、スムーズに移行してきた。
そして、また、この進行中のプロセスは“TF106B”へと続き、今現在、2006年シーズン第7戦モナコGPには投入出来る見込みだ。

この、絶え間ない改良のプロセスは、F1プログラムの中でさえ、トヨタの企業理念であり哲学でもある「トヨタ・ウェイ」の基本となる「カイゼン」が活かされていることを示しており、トヨタ・モータースポーツ(有)(TMG)のドイツ・ケルンの工場においても、特に「トヨタ生産方式」(TPS)が役立っている。

TPSは、コンポジット部門やエンジン開発部門で効率を改善するために活かされている。
「TPSは、“トヨタ・ウェイ”の一部であり、絶え間ない改善を通して、無駄を排除、会社内すべてにおいて効率向上が可能だ」と冨田務TMG会長兼チーム代表は語る。

「TPSは、トヨタ自動車はもとより、TMGとF1活動にまで波及された。毎日、我々は、TPSがもたらす効果を実感出来ている」とTMG社長のジョン・ハウエットは語り、「我々は、ケルンで我々の会社のためのTPSグループを作った。それにより、施設全体で、無駄を無くし作業時間を短縮し、効率向上を図ることが出来た。
とくに、CNC部門とコンポジット部門では、顕著であった。改良には終わりはない。TPSの大事なところは、上司からの指示で実行するよりも、自らの行動で、より機能を発揮するという点である」

TPSの適用は、新型“TF106”をいち早く投入するためのチームの活動に、重要な役割を果たした。
大事なことは、2005年シーズンを戦いながら熟成の進んだF1カーを使用して、一刻も早く、V型8気筒エンジンとブリヂストンタイヤをパッケージの一部として経験を蓄積することであった。

エンジン部門テクニカルディレクターのルカ・マルモリーニが説明する。「2006年のV型10気筒からV型8気筒への移行という面において、“TF106”のパッケージで昨年11月と12月のテストを走らせられたことは、極めて有益であった。1月まで待つことになれば、その後、テストで対応し、準備に時間のかかるパーツを変更して開幕戦に間に合わせるのは難しい。我々は早くからテストを行ってきたことで、テストベンチ上で行ってきたことの確認など、全てにおいて最大限の時間を取ることが出来た。どのドライバーも、パフォーマンスと信頼性において積極的なフィードバックを与えてくれた。そして我々は既にレースを戦えるパッケージを用意出来た自信がある。とはいえ開発のペースを止めることはない」

昨年11月に新型“TF106”の心臓部がテストされている間に、基本的に“ボルトオン”出来るような空力とサスペンションのアップデートパーツが開発され、3月12日にバーレーンで行われる開幕戦までに間に合うように、全力で開発されている。

マイク・ガスコインが続ける。「出来る限りぎりぎりまで遅らせる理由は、風洞での空力開発に最大の時間を取りたいからである。我々は、開幕戦バーレーンGPまでの期間に、出来る限り多くの時間走行することでメカニカルパッケージでの信頼性向上を進め、その間に風洞で開発した最新の空力パッケージを組み合わせたいと考えている。もし1月に新型が走り出すのであれば、昨年11月のブリヂストンとのテストで学んだことの多くを活かすことが出来なかっただろう。我々はテストから学んだことを心において、既に次の“TF106B”に対応、導入出来る状況にある。

パナソニック・トヨタ・レーシングの2人のドライバー、ラルフ・シューマッハーとヤルノ・トゥルーリによって、昨シーズン、2度の2位を含む5度の表彰台を獲得したあと、2006年のチームの新たな目標は優勝以外にはなくなった。しかし、チーム代表の冨田務は、その挑戦がどれだけ厳しいものか十分すぎるほど理解している。


「当然の事ながら、2006年の選手権における我々の目標は、表彰台の頂点に上がることである。非常にハードに努力を続けているが、我々が2006年に直面するであろう挑戦や、F1の難しさを過小評価はしていない。もし誰かが浮上すれば、他の誰かが順位を下げなくてはならなくなる。もし初優勝を遂げることが出来たとしても、そのポジションを守るために、よりハードな努力を続けなくてはならないだろう」

冨田務はライバルとどのレベルに位置するのか予想することは不可能だと認める。「何が起こるか予測するのは非常に難しい。特に今シーズンは、新しいV型8気筒エンジン、そして新しいブリヂストンタイヤ、さらに変更された予選方式など、全てが変わってしまっている。目標は、ブリヂストンタイヤ装着チームでの最上位である。我々は昨年、表彰台獲得チームとなったが、ライバルチームも常により上を目指して開発を続けている。明らかにそれはコンスタントに表彰台に上れるチームということを意味しており、そうすれば、表彰台の一番高いところへと上ることも出来るだろう」

シャシー部門とエンジン部門のテクニカルディレクターであるマイク・ガスコインとルカ・マルモリーニは、“TF106”と新しいV型8気筒エンジンは、ケルンの全てのスタッフが、これまでで最も密に協力しあって生み出したものであり、トップを狙っていくために最適なパッケージになっていると自信を持っている。


ジョン・ハウエットは「各部門間の統合が必要だ。組織内の障壁を壊し、それを統合すれば、すぐにでも、大きな改良が得られるだろう。全てのF1チームは、彼らがチームであることを主張したがるが、グループや“帝国”の中では、自然に、「自分の所では作らなく」なり、担当範囲が孤立する傾向にある。“TF106”の後部デザインは、エンジン部門とシャシー部門がデザインおよび製造工程について議論し続けたことで、印象的な仕上がりとなった。そしてそれは大きな進歩をもたらし、我々の“一つ屋根の下での開発”というコンセプトから得られる利益の始まりとなる」と語った。

ルカ・マルモリーニは、比較的短い期間でのV型8気筒エンジンの設計、構築という挑戦に誰もが応えたと語る。「準備期間を含めたこれまで6年間の間に、トヨタチームは多くのノウハウを蓄積してきた。そしてこのエンジンこそは、我々の経験のたまものである。重要なのは、我々が若く、フレキシブルなチームだということだ。我々はV型8気筒エンジンの規則を挑戦として受け入れ、そしてその相違点は技術的に刺激を与えてくれたので、楽しむことが出来た」

2006年シーズン、ラルフ・シューマッハーとヤルノ・トゥルーリは、昨シーズン選手権における4位という成績を反映したカーナンバー7と8を付けてグランプリへと臨む。2003年からのチームメンバーであるリカルド・ゾンタとオリビエ・パニスは、それぞれがサード・ドライバーとテスト・ドライバーの任に就く。

ラルフ・シューマッハーとヤルノ・トゥルーリの両ドライバーは、パナソニック・トヨタ・レーシングでの2シーズン目を迎え、その開発のペースに満足している。彼らは早い時期から新型“TF106”をドライブする機会を得て、年が変わる前から開発に貢献する事となった。

ヤルノ・トゥルーリは、「早くからテスト出来たことが、今シーズンの我々のアドバンテージになることを期待している。我々が最速になれるとは言えないが、新型での走行距離と経験を積んできたことで、準備が非常に上手く行っているのは確かだ。まだ開幕戦やそれに続くグランプリへ向けてやらなくてはならない作業が多くあるが、現在我々は非常に好調で、感触も良い。何も心配していないし自信もある」と語った。

ラルフ・シューマッハーは、「もちろんまだ非常に早い時期ではあるが、新型“TF106”は本当に好感触だ。エンジンの馬力は明らかに低下したが、それでもまだ非常に運転しやすいエンジンで、良いトルクカーブを持っている。新たなブリヂストンタイヤの性能にも満足しているが、我々はシーズン前のテストで全てのプログラムを実行し我々のパッケージを改良するための開発を続ける必要がある。開幕戦までに多くの作業を終えるために、集中的なスケジュールとなっているが、早くから新型を用意出来たことは有利だとも言える。我々は昨シーズンそれを学び、効果を実感した。そしてそれが、序盤の数レースで大きな助けとなった。今年も再びそれを目指している」と語った。


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マクラーレン、オレンジ色で登場

何かすごい色です・・・・

今週水曜日から今年初のテストをヘレスで予定しているチーム・マクラーレン・メルセデス。参加予定のペドロ・デラロサ、ゲイリー・パフェットがドライブする「MP4-20」のハイブリッドマシンが公表された。

マシンカラーはオフシーズン恒例のオレンジ。これはマクラーレンが1968年にF1活動をスタートさせたときの「M5A」に戻ったもの。正式なニューマシン発表会は2月中旬に予定されている。

チームでは3月12日にバーレーンで開幕する2006シーズンに向けて28回の集中テストを実施予定。キミ・ライコネン、ファン・モントーヤの2人は1月16日の週から任務に復帰する。


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スーパーアグリ、参戦承認ずれ込む=ドライバーは日本人コンビで-F1

アグリもうちょっとやで!!

 自動車レースのF1に新規参入を目指す「スーパーアグリ・フォーミュラワン」(鈴木亜久里代表)の追加エントリー申請に対する国際自動車連盟(FIA)の承認が、今月後半にずれ込むことが12日、分かった。チーム関係者によると、今週にも承認される予定だったが、FIAが再度、書類上の確認作業を行っているため。ただし、FIAは同チームに参戦許可の「内定」を与えており、正式承認は時間の問題となっている。 

ヘレステスト1日目:シューマッハーがトップ

 2006年初となるF1合同テストが、10日火曜日、スペインのヘレス・サーキットで幕を明けた。フェラーリ、トヨタ、ルノー、レッドブルの4チーム、計7名のドライバーが参加した中でトップタイムをマークしたのは、フェラーリのミハエル・シューマッハーだった。
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 シューマッハーはF2004を駆り、V8エンジンの開発作業に専念しながら82周を走破した。終了間際にはスピンを喫したが、ベストタイムの1分18秒020は、2番手タイムを1秒以上上回るものだった。その2番手には、トヨタのテストドライバー、リカルド・ゾンタが入っている。
 シューマッハーのチームメイトであるルカ・バドエルは5番手。バドエルは、レギュレーションに合わせて制限を加えたV10エンジンを搭載したF2005のステアリングを握り、ブリヂストンが持ち込んだ最新のタイヤ・コンパウンドをテストしながら63周を走りきった。
 トヨタのラルフ・シューマッハーが、ゾンタからおよそコンマ5秒遅れの3番手に入った。トヨタ勢はふたりともTF106をドライブし、ゾンタは66周、ラルフは59周という周回数だった。
 4番手は、ルノーの05年のマシン、R25でテストに臨んだフェルナンド・アロンソ。午前中は気温が低くて有益な走行ができなかったため、彼自身のプログラムは遅めに開始された。午後からはブレーキの開発作業に取り組んでいる。
 ルノー勢からはジャンカルロ・フィジケラもテストに参加し、新車R26の初走行を担当した。フィジケラは、午前9時10分ごろにインスタレーションラップをすませた後、初期段階のテスト作業に入った。走行の合間に、オンボード・システムやコンポーネンツなどを時間をかけて何度もチェックしていた。R26シャシー、RS26・V8エンジンの両方に目立ったトラブルは出ず、39周を走りきっている。
 最下位はレッドブルのデイビッド・クルサード。フェラーリ・エンジン搭載のレッドブルRB2は、クリスマス前に英シルバーストン・サーキットでシェイクダウンを終えている。クルサードはそのRB2の本格的な初テストに臨んだが、31周しか走れず、タイムも1分21秒986どまりだった。
 テストは翌水曜日へと続き、マクラーレン‐メルセデス、ホンダ、BMWザウバー、トロ・ロッソ、ウイリアムズの5チームが参加を予定している。今月初めにウイリアムズと正式に第3ドライバー契約を結んだアレクサンダー・ブルツが、同チームとの初テストに臨む予定だ。

Leading times (10 January) - Jerez:
1. Michael Schumacher Ferrari-Ferrari 1m 18.020s 82 laps B
2. Ricardo Zonta Toyota-Toyota 1m 19.348s 66 laps B *
3. Ralf Schumacher Toyota-Toyota 1m 19.866s 59 laps B *
4. Fernando Alonso Renault-Renault 1m 19.929s 61 laps M
5. Luca Badoer Ferrari-Ferrari 1m 20.091s 63 laps B
6. Giancarlo Fisichella Renault-Renault 1m 20.555s 39 laps M *
7. David Coulthard Red Bull-Ferrari 1m 21.986s 31 laps M *
[M denotes Michelin tyres / B denotes Bridgestone tyres / * denotes 2006 car.]
Track conditions: Cloudy.
All times unofficial - courtesy of the Circuito de Jerez website.

ルノーR26シェイクダウン!!

レッドブルRB2、トヨタTF106に続いてルノーR26がデビューしました。
サイドポンツーンのえぐりこみが強化されたようです。
あと、バージボードも改良されています!!
クリックすると別枠アップします!!
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アグリもう少しか??

スーパーアグリF1チームの2006年F1世界選手権へのエントリーが来週、FIAから正式に承認されることになりそうだ。

 ロイター通信によると、FIAは、スーパーアグリ・チームが4800万ドルの保証金を納めた時点で、エントリーを正式に認めると述べたという。
 FIAのスポークスマンは次のように語った。「FIAは、F1に参戦する全チームが、スーパーアグリ・チームの2006年F1世界選手権への締切期限後のエントリーを認めたという公式通達をもらっている」
「また、スーパーアグリ・チームが来週初めにも保証金を納入するという知らせも受けている。保証金が納入され次第、FIAは彼らのエントリーを正式に発表する予定だ」
 チームのドライバーについてはまだ発表がないものの、ファーストドライバーに佐藤琢磨、セカンドドライバーにはアンソニー・デイビッドソン、ナレイン・カーティケヤン、山本左近、松浦孝亮、井出有治らの名前が挙がっている。

謹賀新年!!

いよいよ2006年が始まりました!!
昨年5月からはじめていろいろな方に訪問していただきありがとうございます!!
今年もRCやF1の記事をどんどんアップして行きたいです!!
よろしくお願いします!!diapo_1032.jpg

プロフィール

ラジマニ

Author:ラジマニ
のんびりマイペースに綴っていくラジマニ(Razimn)のブログです。F1、鉄道が主です。

最近は年に1回の鈴鹿サーキット詣でを継続中。
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