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Photo-diary razimn 2005年11月

ミナルディ

ミナルディの最後の雄姿です
クリックで拡大します!
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ストッダート、ミナルディ最後のコメント

ほんとミナルディがなくなるのは残念です・・・・・

24日(木)にいよいよチームの幕を完全に下したミナルディ。テスト最終日もチャノック・ニッサニーがドライブし、さらにチーム代表のポール・ストッダート自ら、ファイナルラップをPS05で走り、チームとして最後のコメントを残した。

チャノック・ニッサニー
「この4日間はシャシーセットアップをしたり、ドライビングテクニックを磨いたりした。路面温度はテストの間、大きく変化していたので、ドライビングがとてもチャレンジングだったよ。リザルトには満足しているし、ミナルディに感謝をしたい。この素晴らしいチームに参加させてくれたポール・ストッダートには特に感謝しているよ」

ポール・ストッダート
「最後にミナルディのF1マシンを自分で走らせて、思っていた以上に感傷的になってしまった。もう何年も、ミナルディは多くのことを成し遂げようとがんばってきたが、今週は本当に多くの優しいコメントをもらって感動だった。これからチームはスクアドラ・トロ・ロッソに代わるために準備を始めるが、多くの人の心の中にミナルディが生き続けると思っているのは私だけではないはずだ。彼らの成功を祈っている。最後に、チームで働く人々によって成り立ったのがミナルディであり、本当にプロフェッショナルな人たちの間で働き、私の人生で最高の5年間であった。みなさん、ありがとう」

ミナルディ

こんかいはミナルディのボディを作ろうと思いますが、ボディカラーの件で、田宮カラーはホワイトとブラックでいいんでしょうか??

アグリF1チーム、来季は旧アロウズ・シャシーを使用か?

もう日付が埋まってしまったので、明日のところに書きます。すみません。
これは本当か??


 来季からのF1参入を目指すスーパー・アグリF1チームが、4年落ちのアロウズ製シャシーを使って2006年シーズンに挑む可能性が出てきた。
 ロイター通信社の報道によると、チームの中心人物である鈴木亜久里は、元ミナルディのボス、ポール・ストッダートと交渉を進めているという。ストッダートは2003年に5台のアロウズ・シャシーを購入している。
「彼らと交渉をしている。彼らに与えられた時間枠を考えれば、これが現実的に考えられる唯一の方法だ」とストッダート。「アロウズのクルマを走らせるというのは、きわめて実現性の高い解決方法であり、クルマは間違いなく(来季開幕戦の)バーレーンまでに走れるようになるだろう。これ以外の方法は、コンコルド協定に抵触するか、そうでなければ実現がきわめて困難だ」
 コンコルド協定の下では、各チームはそれぞれが独自のマシンでレースに参加しなければならない。鈴木亜久里のチームは昨年のBAR製シャシーを使用するとウワサされているが、実際には他の全チームの同意がなければ、彼らがBAR製のマシンを走らせることはできないのだ。
 したがって、アロウズのクルマを走らせるというアイデアは、他チームの同意が得られなかった場合に備えての手堅い‘Bプラン’になるかもしれない。現在アロウズのシャシーの知的財産権はストッダートが所有しており、彼はすでにミナルディのオーナーではなくなっている。
「私たちは02年型のマシンを05年のイモラまで使った」とストッダート。「その間、それほど多くのモディファイはしていない。もしスーパー・アグリがホンダのV10を手に入れられれば、この(アロウズ製)シャシーの短所を補えるかもしれないし、これで1年間戦いながら独自のマシンを設計する時間を稼げる。ホンダV10をこのシャシーに搭載することは十分に可能だ。あくまでも暫定的なマシンになるだろうが、V10を使えば彼らは確実に参戦できるはずだ」
 スーパー・アグリF1チームがアロウズのシャシーを使うというアイデアは、奇策というよりむしろ当然の帰結かもしれない。彼らはイギリスのリーフィールドにある旧アロウズファクトリーを買い取り、すでに引越しも終えているからだ。

ミナルディ、最後のテストを開始

次はPS05を作ろうと思います。
 ミナルディがイタリアのバレルンガ・サーキットでテストを開始した。これはF1で21年間の歴史を綴ってきた同チームの最後のテストになる。
 チームの所有権はすでにレッドブルの手に渡っているが、チームの売却前に交わされたテスト契約により、今回のテストでは数多くの若手ドライバーがF1マシンのパフォーマンスを初体験することになっている。
 初日の月曜日は、レギュラーテストドライバーのシャノック・ニッサニーがセッションを通じてドライブ。この他、スペイン人のロルダン・ロドリゲスとイタリア人のルカ・フィリッピが、それぞれ20周ずつを走行した。
 2日目の火曜日には、イギリス人のキャサリン・レッグが初めてF1マシンのステアリングを握り、さらにウルグアイ出身のファン・カセレス、イタリアのダビデ・リゴンも参加する予定。
 このテストでは、3台のミナルディ・コスワースPS05と2台のPS04Bに加えて、2シーターのF1×2シャシー4台もバレルンガ・サーキットに持ち込まれ、4日間にわたるテストの間に、2005年のミナルディ・ドライバーであるクリスチャン・アルバース、ロバート・ドーンボス、パトリック・フリーザッハーに加えて、ジャンニ・モルビデリ、マッテオ・ボッビ、ガブリエーレ・ランチエリらがドライブする。

フィジケラ、スピード違反で免停に

フィジケラー!!何してるんだよ!!

 ルノーのジャンカルロ・フィジケラが日曜日にスピード違反で検挙され、その件について公に謝罪した。
 イタリアのANSA通信社によると、フィジケラはローマ郊外の制限速度60km/hのエリアを148km/hで走っていたという。この一件は、彼にとって何ともバツの悪いものになった。先週、16歳の少年が高速クラッシュで死亡したことを受けて、彼自身が若者たちに非合法なストリートレースへの参加をやめるよう警告する記事を書き、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙の一面に掲載されたばかりだったからだ。
「僕は大急ぎで家へ帰ろうとしていた。ベビーシッターから僕と妻に電話があって、息子が熱を出していると聞かされたんだ」とフィジケラ。「このことについては謝りたいと思っているし、罰金もすぐに払うつもりだ。僕が間違っていたよ」
「僕の交通安全に対する強いコミットメントはこれからも変わらない……」
 この違反に対し、警察はフィジケラに免許停止の処分を課した。

半周年!!

今日でブログ開設半周年です!!
これからもがんばります!!
コメントなど、カキコよろしく御願いします!!

田宮に質問してみた

気になったこと・・・・F201の新製品は出ないのか?と
回答は、今のところは予定していません、でした(笑)
早く出てほしいのになあ・・・・

いつのまにか・・・

いつのまにかこのページも2000HIT越してました。
RCマニアックスのランキングも20位以内で、好調です!!
これまでありがとうございます。
これからもいろいろな人に見ていただけるように頑張っていきます!!

BMWワークスチームの名称は「BMWザウバーF1」

ザウバーの名前が残ってよかったー!!

BMWはザウバーを買収し、新たにワークスチームとして来季からF1に参戦するが、この新チームの名称が明らかになった。同チームがFIAに登録した名称は「BMWザウバーF1」。BMWは、チーム創設者に敬意を払い、その名を残すことにしたのだ。
 BMWのモータースポーツディレクター、マリオ・タイセンは新名称についてこう説明している。「この名称は、チームの体制を考慮して決められた。チームを運営するのはBMWだが、中核となるのは300人あまりの元ザウバーの従業員だ。それに、2006年型マシンはザウバーの実績あるエンジニアたちが手がけたものだからね」
 また、ザウバーのテクニカルディレクター、ウィリー・ランプは、引き続き新チームで同ポジションに就くことも明らかになった。
 チームは来年1月16、17日にバレンシアにて、初めて新車の走行を行う予定だ。

リンク追加!!

リンクを追加しました!!ウメさんのR.SPIRITです!!
F201ボディや、セッティングの仕方など、・・・・・必見です!!

10日のスレに追加

余りにも漠然としすぎていました。すんません。
F201のダンパーのセッティングど、スタビの有無での違いを教えてください。
宜しくお願い致します
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トヨタ、来季からブリヂストンにスイッチ!

 トヨタ・レーシングが、来季よりブリヂストンタイヤにスイッチすることが明らかになった。トヨタ・モータースポーツ有限会社(TMG)が11日、ブリヂストンと複数年契約を締結したことを発表したのだ。
 2002年のF1デビュー以来、ずっとミシュランタイヤを使用していたパナソニック・トヨタ・レーシングだが、2006年よりブリヂストン・モータースポーツからポテンザF1タイヤの供給を受けることとなる。
 冨田務TMG会長兼チーム代表は、次のようにコメントしている。「TMGとブリヂストン・モータースポーツとの契約締結により、来シーズンからのF1世界選手権において、両社が互いに実り多い、有益な関係を築けることを喜んでいる。成功裏に終わった2005年シーズンの後、我々の目標はさらに高いものとなるが、ブリヂストンのタイヤが、これからのF1における技術的要求に応えてくれると感じている。パナソニック・トヨタ・レーシングにとって、F1での勝利は現実的な目標であり、ブリヂストンタイヤへの変更は、中長期的な視点において、最良の選択肢であると思う」
 契約は来年から複数年にわたるものであると発表されたが、具体的な契約期間については明らかにされていない。
 トヨタはブリヂストンタイヤでの最初のテストを、11月29日からスペイン バルセロナのカタルニアサーキットにおいて行う予定だ。

困ってますー

いまF201のセッティングで苦しんでいますー
アドバイスいただけないでしょうか??

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最近RCの記事がなくてすみません。またカキコして行きますので、コメントなども宜しく!! 

C.ホーナー代表「彼は全力で取り組んでくれるに違いない」



 レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、現地時間(以下、現地時間)8日、『ロイター』通信とのインタビューに応じ、“空力の奇才”と称され、現代のF1界のトップデザイナーの一人であるエイドリアン・ニューウェイ氏を来季、技術部門を統括するテクニカル・オフィサーとして迎えることに言及し、「このことは、私たちがやろうとしていること、そして達成したいことについて真剣そのものであること伝える、まさにぴったりのメッセージだと思う」との見解を示した。

 今季F1初参戦ながらコンストラクターズ・ランキング7位の成績を収めたレッドブル・レーシングは、フェラーリエンジンで戦う来季に更なる上位進出を図るべく、ウィリアムズ、マクラーレンでチャンピオンマシンを輩出したA.ニューウェイ氏の獲得を発表した。C.ホーナー代表は『ロイター』通信とのインタビューにおいて、「我々にとっては充実した補強だった」と述べると、「A.ニューウェイかミハエル・シューマッハ(フェラーリ)のどちらを選ぶなら、私は毎回エイドリアンだね。その位大事なんだよ。このことは、私たちがやろうとしていること、そして達成したいことについて真剣そのものであること伝える、まさにぴったりのメッセージだと思う」との考えを示した。

 また、C.ホーナー氏はA.ニューウェイ氏の獲得にあたり、「エイドリアンのモチベーションはお金や財政上のものではなかった。彼のモチベーションは小さなチームという環境の中で、新しい挑戦をすることだったんだ」と述べた上で、「彼はチームとレッドブルの野望を知り、それが正しいと思えたのだと思う。これから先の課題の大きさを過小評価するわけではないが、彼は全力で取り組んでくれるに違いない」と語った。

 そして最後に来季の目標について、「カギとなる人材をこの9ヶ月で確保し、今や私たちには非常に強力な技術グループがある。我々はフォーミュラ1のライバル達の技術陣とひけをとらない競争力をつけている。来年は1歩前進することが必要だ。その目標はコンストラクターズの6位以内に入ること、理想的にはトップ5だ。それから2007年には…エイドリアンを任命したことによる利益と影響が実際に表れ始めるだろう」との抱負を語っている

ミハエル・シューマッハ、タイヤ交換復活を歓迎


冬の休暇に入る前に、ミハエル・シューマッハは最後の多忙な一日を、彼の個人スポンサーと過ごした。「数日間の休暇が楽しみだよ」とシューマッハは述べた。「でも、ポール・ファミリーに再び会えたことも、とてもうれしい」

休暇が近づいているとはいえ、ここ最近の大きな動きにシューマッハが無関心であるはずはない。

「マックス・モズレーがFIA会長に再選されて良かったと思うのは、驚くことではない」とシューマッハは語った。「マックスは常にドライバーの安全に気を配り、スポーツの安全レベルを改善しようとしてきた。彼は話し合い、僕たちのニーズを聞いてくれるし、全てをスムーズに進行させるために働いている。その冷静さがF1を支配しているんだ」

「冷静さといえば、僕の最近の発言について誤解があったようだ」とシューマッハは言葉を続けた。「僕は、頻繁にルールを変えることは良くないと考えているし、毎年ルールを変更するのがスポーツにとっていいとは思わない。でも、だからといって新ルールに賛成していないということではないんだよ」

「それどころか、これはいい動きだと思っている。例えば、タイヤ交換を認めるというのは、何よりも安全上の観点から重要な前進だ。それに、2,400cc V8エンジンの導入というのも、明敏な判断だったと思う。新しい予選システムについては、それが望ましい改善につながるかどうか、様子を見守る必要があるだろうね」とシューマッハは語った。

亜久里F1新チームシャシー名はそのまんま「AGURI」

ついに11番目のチームが顔を出しました!!


 11月1日に自らのチーム「SUPER AGURI Formula 1」によるF1活動記者会見を行った鈴木亜久里は、今回の発表を“FIAにエントリーを出したことを発表する会”と位置づけ、FIAがエントリーを受理するかどうかを含めて明らかにできることは少ないなかでの会見となった。このタイミングで発表を行った裏には様々なところからウワサが独り歩きして勝手な情報が流れることを防ぐためのようだ。

「子供のころからの夢のF1の世界でチームとして参戦すること発表できうれしく思う」と言う鈴木亜久里が今回のプロジェクトに実際に動き始めたのが今年の2月。具体的なプロジェクトとしてのアクションは9月から起こしているという。「日本の山から世界の山、エベレストに登るようなもの」とF1チャレンジの難しさを語る亜久里。ファクトリーはイギリスのオックスフォード州にあるTWRにある旧アロウズのものを使い、チームの所在地は自身の会社組織である株式会社エー・カンパニーとして、日本国籍のチームの代表者として亜久里が指揮を採ることとなった。

 エンジンはホンダのV8を搭載することを明らかにされたほか、シャシーの名称はずばり「AGURI」としたことまでが発表された。気になるドライバーは「佐藤琢磨には話をしている」ということだが、決定はしていない。「ふたりとも日本人がドライブすることもあるかもしれないし、日本人ドライバーが乗らない可能性も否定できないという状況」。
 またスポンサーとしてウワサされるソフトバンクの名前も「新聞等で報道されているが、そのような大企業についてくれればとてもうれしいが、まだ今日はエントリーしましたという発表会なので、今後は数々のハードルをクリアして体制発表会できちんと伝えられるようにしたい」とコメントするにとどまった。

 シャシー製作に関してのホンダの関わりについても「ホンダに大変な協力をしてもらいながら開幕戦に間に合うようにしていきたい」とマシン製作に関して協力を受けていることは明らかになったが、世間で言われているようなBARのマシンからの技術の供与などに関しては現在のところ不明だ。タイヤは今回、参戦発表を正式に行ったことで「ブリヂストンにお願いに行きたい」とBS陣営に加わる意思があるようだ。
 また、これまでARTAで行ってきた各種活動を継続するのか、F1に集中するのか、という質問に対して「世界一欲張りな男と自分でも思うくらい、子供のカートからGT、IRLいろいろやっているけど、日本の若い子たちが育っていって、F1やIRLで戦えるフィールドは用意し、そのステップは残しておきたい」と継続する意向を表している。

「開幕戦のグリッドに並ぶことが最初の目標」という亜久里のF1ドリームチームプロジェクトは、まずはエントリーすることでその一歩を踏み出した。今後はエントリーが受理された後に次々とそのハードルを越えていくこととなるだろう。
 
プロフィール

ラジマニ

Author:ラジマニ
のんびりマイペースに綴っていくラジマニ(Razimn)のブログです。F1、鉄道が主です。

最近は年に1回の鈴鹿サーキット詣でを継続中。
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