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Photo-diary razimn 2005年09月

フェラーリF2004完成

とりあえずF201のボディ、F2004が完成しました
ただ、カラーリングのみでなぜかハイノーズです(笑)
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ブラジルGP決勝結果

琢磨はミッドランドとも話し合いをしているようです
ついにマクラーレンがルノーをかわして1位になりました(コンストラクターズ)

順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 10 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1:29'20.574 71 205.439 1
2 9 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:29'23.101 71 205.342 1
3 5 F.アロンソ ルノー 1:29'45.414 71 204.491 1
4 1 M.シューマッハ フェラーリ 1:29'56.242 71 204.081 3
5 6 G.フィジケラ ルノー 1:30'00.792 71 203.909 3
6 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1:30'29.747 71 202.822 6
7 3 J.バトン B・A・R Honda 1:29'24.301 70 202.404 4
8 17 R.シューマッハ トヨタ 1:29'25.343 70 202.365 6
9 15 C.クリエン レッドブル 1:29'28.687 70 202.239 6
10 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda 1:30'05.528 70 200.861 6
11 12 F.マッサ ザウバー 1:30'16.625 70 200.449 10
12 11 J.ビルヌーブ ザウバー 1:30'17.449 70 200.419 11
13 16 J.トゥルーリ トヨタ 1:29'04.725 69 200.243 8
14 21 C.アルバース ミナルディ 1:30'26.178 69 197.237 12
15 19 N.カーティケヤン ジョーダン 1:29'30.524 68 196.393 12
  18 T.モンテイロ ジョーダン メカニカルトラブル 55 196.420 14
  7 M.ウェーバー ウィリアムズBMW 周回数不足 45 129.713 13
  20 R.ドーンボス ミナルディ エンジン 34 193.363 13
  8 A.ピッツォ二ア ウィリアムズBMW アクシデント 0 0.000 -
  14 D.クルサード レッドブル アクシデント 0 0.000 -
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位


セッションレポート . .
9月25日(日)
曇り/ドライコンディション
 
 フェルナンド・アロンソ(ルノー)とキミ・ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)によるタイトル決定戦となったブラジルGPはいよいよ決勝日を迎えた。決戦の舞台となるアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェには、昨夜から激しい雨が降り注いだが、その雨も朝方には上がる。しかし上空は厚い雨雲に覆われ、いつ雨が降り出してもおかしくない不安定な天候の中、午後2時(日本時間26日午前2時)、フォーメーションラップがスタート。なお、ザウバー・ペトロナスのジャック・ビルヌーブは、パルクフェルメ保管中にマシンに調整を加えたことにより、予選タイムを抹消されるペナルティを科され、ピットスタートを選択。これにより、12番手のティアゴ・モンティロ(ジョーダン)以降のドライバーは、グリッドが1つ繰り上がることになった。
 
 そして決勝がスタート。ポールポジションのフェルナンド・アロンソ(ルノー)が好スタートを切り、2番グリッドのファン-パブロ・モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)を抑え、トップで1コーナーへ。3番手グリッドのジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)は1コーナーまではポジションをキープするが、5番グリッドのキミ・ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)と7番グリッドのミハエル・シューマッハ(フェラーリ)に交わされ、順位を落とす。
 
 その後方では、13番グリッドからスタートしたアントニオ・ピッツォニア(BMWウィリアムズ)にデビッド・クルサード(レッドブル)が接触。たまらずホームストレート上でスピンしたA.ピッツォニアは、D.クルサード、そしてチームメイトのマーク・ウェーバー(BMWウィリアムズ)を巻き込みながらコースアウトしてしまう。このアクシデントによりマシンの損傷の大きいA.ピッツォニアとD.クルサードはリタイアする。
 
 このアクシデントによりコース上に撒き散らされたマシンパーツの撤去のため、レースはセーフティカーが導入される。なおM.ウェーバーは自力でコースに復帰するが、マシンのダメージが大きく、修理のためピットインを余儀なくされる。
 
 また、前日の公式予選でタイム計測を行なわず、グリッド最後尾からスタートした佐藤琢磨(B・A・R Honda)は、中盤グループのアクシデントをうまく交わし、11位までポジションアップを果たす。
 
 レースは3周目にリ・スタート。直後の1コーナーで5番手に順位を落としていたG.フィジケラがM.シューマッハを交わし、4番手へ。またJ-P.モントーヤもバックストレートエンドでF.アロンソを交わしトップに浮上する。
 
 トップに立ったJ-P.モントーヤは、ファステストラップを次々と更新しながら、2番手のF.アロンソを引き離しにかかる。一時は4秒以上の差をつけられたF.アロンソだったが、17周目あたりからペースも上がり、J-P.モントーヤとの差を少しづつ詰めていく。しかし3番手走行のK.ライッコネンは、トップ2台のペースについていけず、徐々に引き離されてしまう。
 
 22周目、F.アロンソが最初のピットインを行なう。F.アロンソは8.1秒の静止時間でコースに復帰。このピットストップを皮切りに、上位陣が続々とピットインを開始する。トップのJ-P.モントーヤは、28周目にピットイン。これによりK.ライッコネンがトップとなる。燃料が軽くなったK.ライッコネンはペースを上げ、31周目にようやくピットイン。10.0秒とやや長めの静止時間となったが、F.アロンソの前に出ることに成功し、マクラーレン・メルセデスは1-2体制を築く。
 
 3番手に順位を落としたF.アロンソだが、K.ライッコネンが優勝しても3位に入れば、自力でタイトルを決定することができる。すでに4番手のM.シューマッハは15秒以上後方にいるため、無理をする必要はまったくなかった。48周目、F.アロンソは2回目のピットストップを行なうが、M.シューマッハの前でコース復帰を果たす。
 
 トップを走るJ-P.モントーヤは、2番手K.ライッコネンに4.4秒差をつけ、54周目に2回目のピットイン。F.アロンソに順位を奪われることなくコースに復帰する。一方、K.ライッコネンは59周目にピットイン。5.8秒の静止時間でコースに復帰するが、僅差でJ-P.モントーヤがトップを守る。
 
 終盤に入り、F.アロンソがペースを落としたため、マクラーレン・メルセデスの2台も無理をせず、安全策を採る。結局順位に変動はなく1位J-P.モントーヤ、2位K.ライッコネンの順でチェッカー。マクラーレン・メルセデスは今季初の1-2フィニッシュを飾った。そしてF.アロンソは3位でフィニッシュ。この瞬間、24歳58日でのタイトル獲得という、史上最年少チャンピオンが誕生した。
 
 4位にはM.シューマッハが入り、以下、G.フィジケラ、ルーベンス・バリチェッロ(フェラーリ)、ジェンソン・バトン(B・A・R Honda)、ラルフ・シューマッハ(トヨタ)がポイントを獲得。グリッド最後尾から1ストップ作戦に出た佐藤は、一時6番手まで順位を上げたものの10位でフィニッシュ。残念ながらポイント獲得にはいたらかった。
 
 ドライバーズ・タイトルは逃したマクラーレン・メルセデスだが、今回1-2を飾ったため、コンストラクターズ・ランキングは、ルノーを交わし、トップに浮上。しかし、両チームの差は、わずか『2』ポイント。こちらは最終戦までもつれそうだ。

F1佐藤がホンダ残留否定 移籍を希望

【リオデジャネイロ22日共同】自動車F1シリーズで、来季正ドライバーの座を失うことが決まっている佐藤琢磨(BARホンダ)は22日、サンパウロで記者会見し「来年、このチームにはいないでしょう」と、控えドライバーとしてチームに残留することを否定した。
 BARホンダは21日、新加入のルーベンス・バリチェロ(ブラジル)と、移籍問題で揺れていたジェンソン・バトン(英国)の2人を来季の正ドライバーとして発表。これについて佐藤は「僕自身はこういう結末になると思っていなかった」と無念そうに話した。 佐藤のマネジャーは、10月9日決勝の日本グランプリまでに進路を決めたいとしているが、他チームの来季布陣は決まっているところが多く、状況は厳しい。

琢磨はどこのチームにいくんでしょうか??

佐藤正ドライバーの座失う Bホンダがバトンらと契約

ほんとに残念です。
 【ロンドン21日共同】自動車のF1シリーズに日本人としてただ1人参戦しているBARホンダの佐藤琢磨が21日、来季は同チームの正ドライバーの座を失うことが決まった。
 BARホンダは同日、ジェンソン・バトン(英国)と契約を延長し、あらたに複数年契約を結んだ。既に、現在はフェラーリに所属しているルーベンス・バリチェロ(ブラジル)の、来季からの移籍加入を発表しており、これで2人の正ドライバーが確定。佐藤は今後、控えドライバーとしてチームに残るか、移籍先を探すことになる。
 同チームのニック・フライ代表は「2005年までで(佐藤)琢磨との契約は終わる。今後については現在、話し合いを行っている」とコメントした

やっと作るぞ!!

やっとF201のボディを購入しました
フェラーリF2004を作るぞー
こんな感じかな??11270469198637.jpg

ベルギーGPを忘れたいシューマッハ

ミハエルにとっては厳しいレースだったようです・・・・

ミハエル・シューマッハがレース終了前にサーキットを後にすることは極めて珍しいことだが、ベルギーGP決勝当日はさっさと帰ってしまった。

特に上位に入る可能性もあったレースなだけに、リタイアで終わったベルギーGPはシューマッハにとって手痛い一戦となった。シューマッハがサーキットに長居をしなかったとしても無理はない。

「今シーズン起きたことの中で、できるだけ早く忘れたい出来事の一つだよ」とシューマッハはレース後に語った。「最初は怒っていたけれど、すぐにその怒りも覚めると思うよ。全く愚かなアクシデントでリタイアさせられるなんて、本当にばかげているよ」

嫌なアクシデントを早く忘れようとして、シューマッハはその晩、妻のコリーナや数人の友人たちと過ごしていたようだ。

「レースは僕が望んだようにはいかなかった。スタート直後に雨が降り始めて、その後はトップまで登っていかれるはずだったんだ。残念なことに雨は降らなかったし、レースは思いがけない方向に進んだしね。ポイントが獲れると信じていたし、モントーヤの事故も考慮に入れるなら、もっといい結果を手にできたはずだよ。とにかく、“もしも”や“でも”、“たぶん”といったことは僕の辞書にはないんだ」

「僕たちの一番の目標はもっと競争力を発揮することだった。でもまた、思い通りにはならなかったね。いい走りはできたけれど、十分ではなかった。普通の天候だったらチャンスはなかっただろうし、ウエットでも良くなかったからね。シーズン残り3戦に向けて、これからもパフォーマンスを改善するために、ベストを尽くしていかなければならない。そのことだけに集中し続けることになるだろう」

ベルギーGP後、シューマッハは数日の休暇を取り、水曜日にはスポンサーのイベントに出席する予定になっている。

そして2005年F1シーズンはヨーロッパに別れ告げて、ラスト3戦が行われるブラジル、日本、そして中国へと移動する。

イタリアGP決勝

琢磨惜しい!!
給油のリグが壊れなければ、バトンの位置でゴールできたのに。。。。
相変わらずトップ4は前線と同じ・・・
トヨタの好調とフェラーリの不調が特に目立ちました・・・

決勝結果 . .
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 10 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1:14'28.659 53 247.096 1
2 5 F.アロンソ ルノー 1:14'31.138 53 246.959 2
3 6 G.フィジケラ ルノー 1:14'46.634 53 246.106 2
4 9 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:14'51.434 53 245.843 2
5 16 J.トゥルーリ トヨタ 1:15'02.445 53 245.242 3
6 17 R.シューマッハ トヨタ 1:15'12.584 53 244.691 3
7 8 A.ピッツォ二ア ウィリアムズBMW 1:15'13.302 53 244.652 4
8 3 J.バトン B・A・R Honda 1:15'32.294 53 243.627 3
9 12 F.マッサ ザウバー 1:15'44.072 53 242.996 7
10 1 M.シューマッハ フェラーリ 1:16'04.729 53 241.896 6
11 11 J.ビルヌーブ ザウバー 1:14'29.901 52 242.362 9
12 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1:14'33.570 52 242.163 5
13 15 C.クリエン レッドブル 1:14'34.359 52 242.121 9
14 7 M.ウェーバー ウィリアムズBMW 1:14'35.624 52 242.052 14
15 14 D.クルサード レッドブル 1:14'51.151 52 241.215 13
16 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda 1:14'52.104 52 241.164 4
17 18 T.モンテイロ ジョーダン 1:14'42.264 51 237.041 15
18 20 R.ドーンボス ミナルディ 1:14'53.706 51 236.437 15
19 21 C.アルバース ミナルディ 1:15'26.715 51 234.713 19
20 19 N.カーティケヤン ジョーダン 1:15'45.892 50 229.135 20


セッションレポート . .
9月4日(日)
晴れ/ドライコンディション
 
 前日の夜に天候が崩れ、激しい雨が降り注いだが、朝方には天候は回復し、路面は完全ドライ。アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァは気温28℃、路面温度45℃というコンディションの中、決勝を迎える。
 
 午後2時(日本時間午後9時)、予定通り決勝がスタート。ポールポジションのファン-パブロ.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)、2番手フェルナンド・アロンソ(ルノー)は共に好スタートを切り、1コーナーへ。今季最高位タイとなる4番グリッドからスタートした佐藤琢磨(B・A・R Honda)はやや遅れ、5番グリッドのヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)に交わされるが、佐藤は最終のパラボリカでJ.トゥルーリをパス。オープニングラップをチームメイトのジェンソン・バトンに続く4番手で戻ってくる。
 
 トップのJ-P.モントーヤは、序盤からファステストラップを連発しながら、2番手以下を引き離しにかかるが、F.アロンソもファステストラップで応酬し、ぴったりと追従。3番手のジェンソン・バトン(B・A・R Honda)は、トップ2台のペースについていけず、徐々に引き離されていき、今回も序盤からマクラーレンとルノーのマッチレースの様相を見せ始める。
 
 13周目には7番手を走行するミハエル・シューマッハ、その翌周にはルーベンス・バリチェッロとフェラーリ勢が1回目のピットイン。そして16周目、表彰台圏内の4番手を走行する佐藤が1回目のピットイン。静止時間8.5秒とチームは素早い作業で佐藤をコースに送り出すが、ここで思わぬトラブルが佐藤を襲うことになる。燃料補給でトラブルが発生し、チームは確認のために翌周佐藤をピットに戻し、追加の給油を実施。この緊急ピットインにより16番手までポジションを落とした佐藤は、追加の燃料を搭載した重たいマシンでのドライブを余儀なくされ、ペースを上げることができず。
 
 2番手を走るF.アロンソは19周目に1回目のピットイン。静止時間は11秒と第2スティントを長めにとる作戦を採ったようだ。そして、前日の公式予選でトップタイムを記録しながら、エンジン交換による“10グリッド降格”のペナルティで11番グリッドからスタートしたキミ・ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)の直前でコースに戻り、約1周半に渡り、K.ライッコネンを抑えることに成功する。とはいえ、この時点でピットインを行なっておらず、車重の軽いK.ライッコネンはスピードに勝り、20周目の1コーナー手前でF.アロンソをオーバーテイク。しかし、オーバースピードで1コーナーをショートカットしたために、一旦F.アロンソを先行させた後、続くロッジアの進入で再びF.アロンソを抜き去った。
 
 トップのJ-P.モントーヤは20周目にピットイン。後続とのタイム差からトップままコースに復帰を果たす。優勝争いを演じる2台は予想通り2ストップ作戦を採ってきたが、驚くべきはK.ライッコネンだった。レース序盤からジャック・ビルヌーブ(ザウバー・ペトロナス)に阻まれ、ペースを上げられなかったK.ライッコネンだが、J.ビルヌーブがピットインをすると猛然とプッシュ。22周目にはラルフ・シューマッハ(トヨタ)のピットインで2番手までポジションを上げると、23周目、24周目と立て続けにファステストを記録し、25周目に1回目のピットイン。K.ライッコネンの静止時間は11.5秒、この時点で1ストップ作戦を選択したことが有力となる。
 
 5番手でコースに復帰したK.ライッコネンだったが、ここで再び不運に見舞われることに。右回りのモンツァで負担のかかる左リアタイヤにトラブルが発生。K.ライッコネンは28周目、この左タイヤのみを交換するための緊急ピットインを余儀なくされ、11番手までポジションをダウン。しかし、K.ライッコネンは諦めず、終盤に向けて再びペースを上げ、チェッカーまで10周を切った44周目には4番手を走行するJ.トゥルーリを交わし、3番手のジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)に迫る。しかし、G.フィジケラの背後につけた45周目のロッジアで痛恨のスピン。幸いマシンにダメージはなく、レースに復帰を果たすが、J.トゥルーリに交わされ5番手にポジションを落としてしまう。
 
 チームメイトのJ-P.モントーヤは、第2スティント以降も2番手のF.アロンソのタイム差を一定に保ち、トップのまま終盤へ。しかし、残り5周を切ったところで、J-P.モントーヤの左リアタイヤにもK.ライッコネン同様のトラブルが発生。チームは緊急ピットインに備え、タイヤ交換を用意するが、J-P.モントーヤはペースを落としながらもコース上に留まる。約10秒あったF.アロンソとのタイム差は6.2秒、4.9秒とみるみる縮まるが、最後は3.5秒差でF.アロンソを抑え切り、トップでチェッカー。7月のイギリスGP以来となる今季2勝目を挙げた。
 
 優勝したJ-P.モントーヤは、「終盤、左リアタイヤにトラブルが発生し、グリップがなくなった。アロンソのペースを考えながら、ギリギリのペースで走った」と苦しいレースだったとコメント。一方、2位のF.アロンソは「終盤プッシュしたけどダメだった。2位でも満足しているよ。キミより前でフィニッシュできたんだからね」と満足げにコメントした。3位はG.フィジケラが入り、4位は47周目にパラボリカでJ.トゥルーリを抜き返したK.ライッコネンが入った。以下、J.トゥルーリ、R.シューマッハ(トヨタ)、アントニオ・ピッツォニア(BMWウィリアムズ)、J.バトンというトップ8。佐藤は中盤以降もペースを上げられない苦しい戦いが続き、トップから1周遅れの16位でチェッカーを受けている。
 
 この結果、ポイントリーダーのF.アロンソとK.ライッコネンのポイント差は3ポイント拡がり『27』。ヨーロッパ・ラウンド最終戦となる次戦ベルギーGP(9月11日決勝)でF.アロンソがK.ライッコネンに4ポイント差をつけてフィニッシュすれば、残り3戦の結果を待たずして、ドライバーズ・タイトル獲得が決まる。また、地元モンツァで入賞圏外の10位フィニッシュと惨敗のM.シューマッハは、F.アロンソとのポイント差が『48』となり、残り4戦の結果を待たずして、6年連続のドライバーズ・タイトル獲得の可能性は消滅している。
プロフィール

ラジマニ

Author:ラジマニ
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