無料

Photo-diary razimn 2005年09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェラーリF2004完成

とりあえずF201のボディ、F2004が完成しました
ただ、カラーリングのみでなぜかハイノーズです(笑)
スポンサーサイト

ブラジルGP決勝結果

琢磨はミッドランドとも話し合いをしているようです
ついにマクラーレンがルノーをかわして1位になりました(コンストラクターズ)

順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 10 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1:29'20.574 71 205.439 1
2 9 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:29'23.101 71 205.342 1
3 5 F.アロンソ ルノー 1:29'45.414 71 204.491 1
4 1 M.シューマッハ フェラーリ 1:29'56.242 71 204.081 3
5 6 G.フィジケラ ルノー 1:30'00.792 71 203.909 3
6 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1:30'29.747 71 202.822 6
7 3 J.バトン B・A・R Honda 1:29'24.301 70 202.404 4
8 17 R.シューマッハ トヨタ 1:29'25.343 70 202.365 6
9 15 C.クリエン レッドブル 1:29'28.687 70 202.239 6
10 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda 1:30'05.528 70 200.861 6
11 12 F.マッサ ザウバー 1:30'16.625 70 200.449 10
12 11 J.ビルヌーブ ザウバー 1:30'17.449 70 200.419 11
13 16 J.トゥルーリ トヨタ 1:29'04.725 69 200.243 8
14 21 C.アルバース ミナルディ 1:30'26.178 69 197.237 12
15 19 N.カーティケヤン ジョーダン 1:29'30.524 68 196.393 12
  18 T.モンテイロ ジョーダン メカニカルトラブル 55 196.420 14
  7 M.ウェーバー ウィリアムズBMW 周回数不足 45 129.713 13
  20 R.ドーンボス ミナルディ エンジン 34 193.363 13
  8 A.ピッツォ二ア ウィリアムズBMW アクシデント 0 0.000 -
  14 D.クルサード レッドブル アクシデント 0 0.000 -
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位


セッションレポート . .
9月25日(日)
曇り/ドライコンディション
 
 フェルナンド・アロンソ(ルノー)とキミ・ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)によるタイトル決定戦となったブラジルGPはいよいよ決勝日を迎えた。決戦の舞台となるアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェには、昨夜から激しい雨が降り注いだが、その雨も朝方には上がる。しかし上空は厚い雨雲に覆われ、いつ雨が降り出してもおかしくない不安定な天候の中、午後2時(日本時間26日午前2時)、フォーメーションラップがスタート。なお、ザウバー・ペトロナスのジャック・ビルヌーブは、パルクフェルメ保管中にマシンに調整を加えたことにより、予選タイムを抹消されるペナルティを科され、ピットスタートを選択。これにより、12番手のティアゴ・モンティロ(ジョーダン)以降のドライバーは、グリッドが1つ繰り上がることになった。
 
 そして決勝がスタート。ポールポジションのフェルナンド・アロンソ(ルノー)が好スタートを切り、2番グリッドのファン-パブロ・モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)を抑え、トップで1コーナーへ。3番手グリッドのジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)は1コーナーまではポジションをキープするが、5番グリッドのキミ・ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)と7番グリッドのミハエル・シューマッハ(フェラーリ)に交わされ、順位を落とす。
 
 その後方では、13番グリッドからスタートしたアントニオ・ピッツォニア(BMWウィリアムズ)にデビッド・クルサード(レッドブル)が接触。たまらずホームストレート上でスピンしたA.ピッツォニアは、D.クルサード、そしてチームメイトのマーク・ウェーバー(BMWウィリアムズ)を巻き込みながらコースアウトしてしまう。このアクシデントによりマシンの損傷の大きいA.ピッツォニアとD.クルサードはリタイアする。
 
 このアクシデントによりコース上に撒き散らされたマシンパーツの撤去のため、レースはセーフティカーが導入される。なおM.ウェーバーは自力でコースに復帰するが、マシンのダメージが大きく、修理のためピットインを余儀なくされる。
 
 また、前日の公式予選でタイム計測を行なわず、グリッド最後尾からスタートした佐藤琢磨(B・A・R Honda)は、中盤グループのアクシデントをうまく交わし、11位までポジションアップを果たす。
 
 レースは3周目にリ・スタート。直後の1コーナーで5番手に順位を落としていたG.フィジケラがM.シューマッハを交わし、4番手へ。またJ-P.モントーヤもバックストレートエンドでF.アロンソを交わしトップに浮上する。
 
 トップに立ったJ-P.モントーヤは、ファステストラップを次々と更新しながら、2番手のF.アロンソを引き離しにかかる。一時は4秒以上の差をつけられたF.アロンソだったが、17周目あたりからペースも上がり、J-P.モントーヤとの差を少しづつ詰めていく。しかし3番手走行のK.ライッコネンは、トップ2台のペースについていけず、徐々に引き離されてしまう。
 
 22周目、F.アロンソが最初のピットインを行なう。F.アロンソは8.1秒の静止時間でコースに復帰。このピットストップを皮切りに、上位陣が続々とピットインを開始する。トップのJ-P.モントーヤは、28周目にピットイン。これによりK.ライッコネンがトップとなる。燃料が軽くなったK.ライッコネンはペースを上げ、31周目にようやくピットイン。10.0秒とやや長めの静止時間となったが、F.アロンソの前に出ることに成功し、マクラーレン・メルセデスは1-2体制を築く。
 
 3番手に順位を落としたF.アロンソだが、K.ライッコネンが優勝しても3位に入れば、自力でタイトルを決定することができる。すでに4番手のM.シューマッハは15秒以上後方にいるため、無理をする必要はまったくなかった。48周目、F.アロンソは2回目のピットストップを行なうが、M.シューマッハの前でコース復帰を果たす。
 
 トップを走るJ-P.モントーヤは、2番手K.ライッコネンに4.4秒差をつけ、54周目に2回目のピットイン。F.アロンソに順位を奪われることなくコースに復帰する。一方、K.ライッコネンは59周目にピットイン。5.8秒の静止時間でコースに復帰するが、僅差でJ-P.モントーヤがトップを守る。
 
 終盤に入り、F.アロンソがペースを落としたため、マクラーレン・メルセデスの2台も無理をせず、安全策を採る。結局順位に変動はなく1位J-P.モントーヤ、2位K.ライッコネンの順でチェッカー。マクラーレン・メルセデスは今季初の1-2フィニッシュを飾った。そしてF.アロンソは3位でフィニッシュ。この瞬間、24歳58日でのタイトル獲得という、史上最年少チャンピオンが誕生した。
 
 4位にはM.シューマッハが入り、以下、G.フィジケラ、ルーベンス・バリチェッロ(フェラーリ)、ジェンソン・バトン(B・A・R Honda)、ラルフ・シューマッハ(トヨタ)がポイントを獲得。グリッド最後尾から1ストップ作戦に出た佐藤は、一時6番手まで順位を上げたものの10位でフィニッシュ。残念ながらポイント獲得にはいたらかった。
 
 ドライバーズ・タイトルは逃したマクラーレン・メルセデスだが、今回1-2を飾ったため、コンストラクターズ・ランキングは、ルノーを交わし、トップに浮上。しかし、両チームの差は、わずか『2』ポイント。こちらは最終戦までもつれそうだ。

F1佐藤がホンダ残留否定 移籍を希望

【リオデジャネイロ22日共同】自動車F1シリーズで、来季正ドライバーの座を失うことが決まっている佐藤琢磨(BARホンダ)は22日、サンパウロで記者会見し「来年、このチームにはいないでしょう」と、控えドライバーとしてチームに残留することを否定した。
 BARホンダは21日、新加入のルーベンス・バリチェロ(ブラジル)と、移籍問題で揺れていたジェンソン・バトン(英国)の2人を来季の正ドライバーとして発表。これについて佐藤は「僕自身はこういう結末になると思っていなかった」と無念そうに話した。 佐藤のマネジャーは、10月9日決勝の日本グランプリまでに進路を決めたいとしているが、他チームの来季布陣は決まっているところが多く、状況は厳しい。

琢磨はどこのチームにいくんでしょうか??

佐藤正ドライバーの座失う Bホンダがバトンらと契約

ほんとに残念です。
 【ロンドン21日共同】自動車のF1シリーズに日本人としてただ1人参戦しているBARホンダの佐藤琢磨が21日、来季は同チームの正ドライバーの座を失うことが決まった。
 BARホンダは同日、ジェンソン・バトン(英国)と契約を延長し、あらたに複数年契約を結んだ。既に、現在はフェラーリに所属しているルーベンス・バリチェロ(ブラジル)の、来季からの移籍加入を発表しており、これで2人の正ドライバーが確定。佐藤は今後、控えドライバーとしてチームに残るか、移籍先を探すことになる。
 同チームのニック・フライ代表は「2005年までで(佐藤)琢磨との契約は終わる。今後については現在、話し合いを行っている」とコメントした

やっと作るぞ!!

やっとF201のボディを購入しました
フェラーリF2004を作るぞー
こんな感じかな??11270469198637.jpg

ベルギーGPを忘れたいシューマッハ

ミハエルにとっては厳しいレースだったようです・・・・

ミハエル・シューマッハがレース終了前にサーキットを後にすることは極めて珍しいことだが、ベルギーGP決勝当日はさっさと帰ってしまった。

特に上位に入る可能性もあったレースなだけに、リタイアで終わったベルギーGPはシューマッハにとって手痛い一戦となった。シューマッハがサーキットに長居をしなかったとしても無理はない。

「今シーズン起きたことの中で、できるだけ早く忘れたい出来事の一つだよ」とシューマッハはレース後に語った。「最初は怒っていたけれど、すぐにその怒りも覚めると思うよ。全く愚かなアクシデントでリタイアさせられるなんて、本当にばかげているよ」

嫌なアクシデントを早く忘れようとして、シューマッハはその晩、妻のコリーナや数人の友人たちと過ごしていたようだ。

「レースは僕が望んだようにはいかなかった。スタート直後に雨が降り始めて、その後はトップまで登っていかれるはずだったんだ。残念なことに雨は降らなかったし、レースは思いがけない方向に進んだしね。ポイントが獲れると信じていたし、モントーヤの事故も考慮に入れるなら、もっといい結果を手にできたはずだよ。とにかく、“もしも”や“でも”、“たぶん”といったことは僕の辞書にはないんだ」

「僕たちの一番の目標はもっと競争力を発揮することだった。でもまた、思い通りにはならなかったね。いい走りはできたけれど、十分ではなかった。普通の天候だったらチャンスはなかっただろうし、ウエットでも良くなかったからね。シーズン残り3戦に向けて、これからもパフォーマンスを改善するために、ベストを尽くしていかなければならない。そのことだけに集中し続けることになるだろう」

ベルギーGP後、シューマッハは数日の休暇を取り、水曜日にはスポンサーのイベントに出席する予定になっている。

そして2005年F1シーズンはヨーロッパに別れ告げて、ラスト3戦が行われるブラジル、日本、そして中国へと移動する。

イタリアGP決勝

琢磨惜しい!!
給油のリグが壊れなければ、バトンの位置でゴールできたのに。。。。
相変わらずトップ4は前線と同じ・・・
トヨタの好調とフェラーリの不調が特に目立ちました・・・

決勝結果 . .
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 10 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1:14'28.659 53 247.096 1
2 5 F.アロンソ ルノー 1:14'31.138 53 246.959 2
3 6 G.フィジケラ ルノー 1:14'46.634 53 246.106 2
4 9 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:14'51.434 53 245.843 2
5 16 J.トゥルーリ トヨタ 1:15'02.445 53 245.242 3
6 17 R.シューマッハ トヨタ 1:15'12.584 53 244.691 3
7 8 A.ピッツォ二ア ウィリアムズBMW 1:15'13.302 53 244.652 4
8 3 J.バトン B・A・R Honda 1:15'32.294 53 243.627 3
9 12 F.マッサ ザウバー 1:15'44.072 53 242.996 7
10 1 M.シューマッハ フェラーリ 1:16'04.729 53 241.896 6
11 11 J.ビルヌーブ ザウバー 1:14'29.901 52 242.362 9
12 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1:14'33.570 52 242.163 5
13 15 C.クリエン レッドブル 1:14'34.359 52 242.121 9
14 7 M.ウェーバー ウィリアムズBMW 1:14'35.624 52 242.052 14
15 14 D.クルサード レッドブル 1:14'51.151 52 241.215 13
16 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda 1:14'52.104 52 241.164 4
17 18 T.モンテイロ ジョーダン 1:14'42.264 51 237.041 15
18 20 R.ドーンボス ミナルディ 1:14'53.706 51 236.437 15
19 21 C.アルバース ミナルディ 1:15'26.715 51 234.713 19
20 19 N.カーティケヤン ジョーダン 1:15'45.892 50 229.135 20


セッションレポート . .
9月4日(日)
晴れ/ドライコンディション
 
 前日の夜に天候が崩れ、激しい雨が降り注いだが、朝方には天候は回復し、路面は完全ドライ。アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァは気温28℃、路面温度45℃というコンディションの中、決勝を迎える。
 
 午後2時(日本時間午後9時)、予定通り決勝がスタート。ポールポジションのファン-パブロ.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)、2番手フェルナンド・アロンソ(ルノー)は共に好スタートを切り、1コーナーへ。今季最高位タイとなる4番グリッドからスタートした佐藤琢磨(B・A・R Honda)はやや遅れ、5番グリッドのヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)に交わされるが、佐藤は最終のパラボリカでJ.トゥルーリをパス。オープニングラップをチームメイトのジェンソン・バトンに続く4番手で戻ってくる。
 
 トップのJ-P.モントーヤは、序盤からファステストラップを連発しながら、2番手以下を引き離しにかかるが、F.アロンソもファステストラップで応酬し、ぴったりと追従。3番手のジェンソン・バトン(B・A・R Honda)は、トップ2台のペースについていけず、徐々に引き離されていき、今回も序盤からマクラーレンとルノーのマッチレースの様相を見せ始める。
 
 13周目には7番手を走行するミハエル・シューマッハ、その翌周にはルーベンス・バリチェッロとフェラーリ勢が1回目のピットイン。そして16周目、表彰台圏内の4番手を走行する佐藤が1回目のピットイン。静止時間8.5秒とチームは素早い作業で佐藤をコースに送り出すが、ここで思わぬトラブルが佐藤を襲うことになる。燃料補給でトラブルが発生し、チームは確認のために翌周佐藤をピットに戻し、追加の給油を実施。この緊急ピットインにより16番手までポジションを落とした佐藤は、追加の燃料を搭載した重たいマシンでのドライブを余儀なくされ、ペースを上げることができず。
 
 2番手を走るF.アロンソは19周目に1回目のピットイン。静止時間は11秒と第2スティントを長めにとる作戦を採ったようだ。そして、前日の公式予選でトップタイムを記録しながら、エンジン交換による“10グリッド降格”のペナルティで11番グリッドからスタートしたキミ・ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)の直前でコースに戻り、約1周半に渡り、K.ライッコネンを抑えることに成功する。とはいえ、この時点でピットインを行なっておらず、車重の軽いK.ライッコネンはスピードに勝り、20周目の1コーナー手前でF.アロンソをオーバーテイク。しかし、オーバースピードで1コーナーをショートカットしたために、一旦F.アロンソを先行させた後、続くロッジアの進入で再びF.アロンソを抜き去った。
 
 トップのJ-P.モントーヤは20周目にピットイン。後続とのタイム差からトップままコースに復帰を果たす。優勝争いを演じる2台は予想通り2ストップ作戦を採ってきたが、驚くべきはK.ライッコネンだった。レース序盤からジャック・ビルヌーブ(ザウバー・ペトロナス)に阻まれ、ペースを上げられなかったK.ライッコネンだが、J.ビルヌーブがピットインをすると猛然とプッシュ。22周目にはラルフ・シューマッハ(トヨタ)のピットインで2番手までポジションを上げると、23周目、24周目と立て続けにファステストを記録し、25周目に1回目のピットイン。K.ライッコネンの静止時間は11.5秒、この時点で1ストップ作戦を選択したことが有力となる。
 
 5番手でコースに復帰したK.ライッコネンだったが、ここで再び不運に見舞われることに。右回りのモンツァで負担のかかる左リアタイヤにトラブルが発生。K.ライッコネンは28周目、この左タイヤのみを交換するための緊急ピットインを余儀なくされ、11番手までポジションをダウン。しかし、K.ライッコネンは諦めず、終盤に向けて再びペースを上げ、チェッカーまで10周を切った44周目には4番手を走行するJ.トゥルーリを交わし、3番手のジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)に迫る。しかし、G.フィジケラの背後につけた45周目のロッジアで痛恨のスピン。幸いマシンにダメージはなく、レースに復帰を果たすが、J.トゥルーリに交わされ5番手にポジションを落としてしまう。
 
 チームメイトのJ-P.モントーヤは、第2スティント以降も2番手のF.アロンソのタイム差を一定に保ち、トップのまま終盤へ。しかし、残り5周を切ったところで、J-P.モントーヤの左リアタイヤにもK.ライッコネン同様のトラブルが発生。チームは緊急ピットインに備え、タイヤ交換を用意するが、J-P.モントーヤはペースを落としながらもコース上に留まる。約10秒あったF.アロンソとのタイム差は6.2秒、4.9秒とみるみる縮まるが、最後は3.5秒差でF.アロンソを抑え切り、トップでチェッカー。7月のイギリスGP以来となる今季2勝目を挙げた。
 
 優勝したJ-P.モントーヤは、「終盤、左リアタイヤにトラブルが発生し、グリップがなくなった。アロンソのペースを考えながら、ギリギリのペースで走った」と苦しいレースだったとコメント。一方、2位のF.アロンソは「終盤プッシュしたけどダメだった。2位でも満足しているよ。キミより前でフィニッシュできたんだからね」と満足げにコメントした。3位はG.フィジケラが入り、4位は47周目にパラボリカでJ.トゥルーリを抜き返したK.ライッコネンが入った。以下、J.トゥルーリ、R.シューマッハ(トヨタ)、アントニオ・ピッツォニア(BMWウィリアムズ)、J.バトンというトップ8。佐藤は中盤以降もペースを上げられない苦しい戦いが続き、トップから1周遅れの16位でチェッカーを受けている。
 
 この結果、ポイントリーダーのF.アロンソとK.ライッコネンのポイント差は3ポイント拡がり『27』。ヨーロッパ・ラウンド最終戦となる次戦ベルギーGP(9月11日決勝)でF.アロンソがK.ライッコネンに4ポイント差をつけてフィニッシュすれば、残り3戦の結果を待たずして、ドライバーズ・タイトル獲得が決まる。また、地元モンツァで入賞圏外の10位フィニッシュと惨敗のM.シューマッハは、F.アロンソとのポイント差が『48』となり、残り4戦の結果を待たずして、6年連続のドライバーズ・タイトル獲得の可能性は消滅している。
プロフィール

ラジマニ

Author:ラジマニ
のんびりマイペースに綴っていくラジマニ(Razimn)のブログです。F1、鉄道が主です。

最近は年に1回の鈴鹿サーキット詣でを継続中。
鉄道では、東は北海道から西は九州まで、被写体を求めてあちらこちらに出かけています。


鉄道ブログランキングに参加してます!よかったらクリックお願いします!!→鉄道コム
人気blogランキングへ RC Maniax
FC2 Blog Rankingランキング参加中!!クリックよろしく!!

現在使用機材(すべてキヤノン)
IXY 32S
EOS Kiss X3
EOS 7D mark II

EF-S 18 - 55 mm F3.5 - 5.6 IS
EF-S 18 - 135mm F3.5 - 5.6 IS STM
EF-S 55 - 250 mm F4 - 5.6 IS
EF 70 - 200 mm F4L IS USM

EF 50 mm F1.8 II
EF 300 mm F4L IS USM
Extender EF1.4× II

当ブログの記事、画像の著作権は放棄していません.無断での利用、改ざん、複製などは行ってはいけません。

最近の記事
FC2ブログランキング
ぜひクリックをお願いします!!

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
ぶつぶつ・・・
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ユーザータグ

24系 DD51 EF65 381系 485系 トワイライトエクスプレス 115系 キハ40系 EF81 EF64 14系 221系 103系 223系 宝殿 183系 EF510 113系 DE10 EF66 サロンカーなにわ ED79 EF210 山崎 函館 くろしお キハ183系 北斗 100系 683系 曽根 新大阪 789系 札幌 681系 はまなす 475系 北斗星 205系 287系 北越 白鳥 青森 201系 京都 カシオペア 東十条 12系 四日市 N700系 281系 211系 高岡 姫路 E26系 105系 413系 いなほ F1 700系 清洲 207系 岡山 キハ261系 583系 日本海 富山 300系 DE15 500系 225系 広島 谷川 185系 長岡京 DF200 直江津 あけぼの 油川 キハ40 オホーツク 五稜郭 117系 東富山 キハ281系 キハ283系 富田浜 200系 新潟 はくたか 大阪 加古川 E231系 大宮 E2系 上野 須磨 尾久 189系 283系 こうのとり 津軽宮田 御着 下滝 柏原 あずさ 東室蘭 E4系 野田 尼崎 向洋 水橋 島本 熊谷 本輪西 383系 白浜 EH500 E3系 鈴鹿 キハ120系 南松本 しなの 茨木 新青森 785系 新倉敷 EF200 C56 黒山 711系 相生 E233系 キハ85系 E351系 0系 くびき野 福知山 285系 堺市 EH800 敦賀 キハ150系 EH200 321系 きたぐに 大沼 福山 ばんえつ物語 C57 521系 西明石 亀田 701系 倶利伽羅 カムイ 山城 E127系 227系 松本 間島 長鳥 荻川 平田 釜谷 和田山 梁瀬 E5系 美袋 亀山 富田 黒井 枇杷島 稲沢 春日山 名古屋 ED45 白石 岐阜 塚本 SLやまぐち 引退 西川原 塩浜 網干 EF67 とかち 石動 サンダーバード 苗穂 E257系 フェラーリ 下庄 塩屋 赤プレ 塚山 花園 313系 つがる ひめじ別所 福島 おおぞら 村上 733系 E751系 やくも 佐々木 新津 文学少女 佐藤琢磨 大サロ 秋田 瀬戸 倉敷 西袋 余目 仁川 三岐鉄道 暁学園前 糸魚川 天神川 旧型客車 新山口 鶴ヶ丘 高田 八本松 セメント 天王寺 平野 豊栄 キハ47 郡山 赤羽 大津トンネル 相模湖 後潟 向日町 上夜久野 甲府 藍本 加古川線  出雲 かいじ 岩見沢 大麻 ドクターイエロー 323系 87系 根雨 越中大門 生山 上石見 会津若松 米原 太平洋セメント 長岡 今宮 山家 キハ11形 米子 南紀 サンライズエクスプレス 篠目 DD452 津和野 岩船町 トワイライトエクスプレス瑞風 泉沢 東三条 キハ185系 鶯谷 923形 石生 金光臨 上郡 きのさき 森ノ宮 左堰 C11 高槻 浅香 安芸長束 野田生 芦屋 琴似 上野原 高尾 エアポート 綾部 はまかぜ 三滝 市島 渡島当別 ラッピングトレイン キハ189系 朝来 池袋 丹波竹田 415系 145系 しらさぎ 春日井 ブルーノ・セナ 呉羽 キハ110 タミヤ 北新井 中庄 脇野田 奥内 山梨市 キハ52系 厚狭  河内堅上 トロロッソ 岸辺 徳島 四ツ小屋 中沢 阿漕 東酒田 ホンダ 下夜久野 高井田 横川 新幹線 砂越 黒坂 落合川 中津川 721系 豊岡 山科 瀬辺地 奥出雲おろち 新井口  島内 キハ120 HOT7000系 渋谷 新札幌 510系 杉本町 稲穂 ノロッコ 川部 落部 千歳 竜野 E259系 玉柏 ことぶき 七飯 島高松 のぞみ 堅田 府屋 鶴岡 保内 宮原 蟹田 平林 船平山 弁天町 新宮 すずらん 213系 富良野 久宝寺 マイテ49 椿 原色 金沢 須原 紀伊富田 紀伊新庄 国鉄色 E1系 27号機 上道 南今庄 東淀川 ニセコ 苫小牧 登別 C58 梅小路 宗谷 旭山動物園 撫牛子 桑園 C62 津軽新城 七重浜 ノスタルジー ワム 回送 倉本 甲種輸送 新神戸 千里丘 上八木 大桑 馬堀  田端 徳佐 253系 武蔵浦和 安治川口 E655系 中島 摂津富田 東京 後三年 飯詰 SAF1 橋本紡 半分の月がのぼる空 山本ケイジ ED75 福知山線 江・浅井三姉妹博覧会 三田 ヘッドマーク KE65 こだま キハ28系 津幡 鍋倉 早通 小岩川 あつみ温泉 上狛 妙高 勝木 越後石山 土崎 キハ181 ひかり 大月 東神奈川 金手 勝沼ぶどう郷 大津京 四方津 酒田 鯨波 梶屋敷 西条 瀬野 津山 HK100 フォーミュラチャレンジ・ジャパン 大歳 311系 キハ85 芦原橋 柏崎 交通科学博物館 くずりゅう 相野 みまさかスローライフ 東高島 桜木町 紀伊浦上 下里 紀伊田原 串本 保々 湯川 紀伊勝浦 121系 サンライナー 紀伊田辺 2000系 アイランドエクスプレス四国II 牧山 新白島 荘原 上磯 札苅 上菅 天空の城竹田城跡号 茂辺地 オヤ31 湯ノ峠 289系 はまかいじ HB-E300系 備中広瀬 伯耆溝口 仁山 青森車両センター 岩代 南部 中富良野 札幌運転所 苗穂工場 川棚温泉 土岐市 大安寺 ノースレインボーエクスプレス ひだ 鹿討 学田 キハE120系 豊浦 キハ110系 E129系 猿橋 堂島 明石 ラベンダー畑 西中 和歌山 広田 長門峡 古座 吉塚 大久保 キハ183 柏矢町 青海 小樽築港 あいづ 朝里 HD300 谷浜 豊科 西高岡 有年 英賀保 DD511 長都 富士スピードウェイ 千種 甘地 崎守 鳥沢 福崎 木曽福島 洞爺 黄金 三里 京橋 大阪城公園 旭山動物園号 フラノラベンダーエクスプレス 南千歳 陣屋町 北広島 ながまれ号 函館運輸所 廃止 上松 大岸 蘭島 塩尻 シキ 長坂 豊幌 みどり湖 2600系 FIA 多治見 トヨタ 坂下 姫路貨物 江別 静狩 礼文 小淵沢 臨時 さよなら運転 長万部 手稲 鷲ノ巣 赤穂 ライコネン 野尻 アロンソ 熱海 長門二見 横浜 滝部 阿川 宇賀本郷 M250 亀岡 魚住 あかつき 湯玉 肥前白石 長門粟野 行田 須佐 上郷 仁保 東港 十条 宇田郷 西九条 玉江 南与野 三見 西浦和 肥前竜王 小串 西日暮里 我孫子町 我孫子 茂尻 朝霧 赤平 三国ヶ丘 F1モデリング クビサ 篠山口 播但線 丹生川 大竹 長居 鷲別 マリンビュー 宮島口 海田市 吉見 梅ヶ峠 西脇市 三軒茶屋 桂川 KTR8000 DD51 阿品 上富良野  加茂中 幡屋 K53編成 宍道 F103 大多喜 西畑 大原 雷鳥 F1 総元 木次 解体 RC 江原 長船 玄武洞 香住 岩美 広野 新三田 直江 F1撤退 出雲市 八鹿 920IS 上総東 薊野 F60 和田 早島 久々原 渡川 大張野 貴生川 東姫路 アニメ 石部 甲西 三雲 備後落合 塩入 土佐北川 大杉 新下関 土佐一宮 出雲八代 上野動物園 零戦 油木 キハ181系 出雲坂根 黒川 出雲三成 IXY 大岩  南風 みの 詫間 だいせん ウィリアムズ 大山口 BMWザウバー ムド 三縄 マクラーレン 2009年 新広 キハ189 仁方 鈴木亜久里 涼宮ハルヒ 瀬戸内マリンビュー E353系 フォースインディア 川原石 安芸阿賀 しまんと  KERS F2008K ND552 レッドブル 仁豊野 香呂 まつかぜ MRT300形 備前原  松崎 手原 RC 湖山 鳥取大学前 国府 キハ187系 サインライズ瀬戸 日本GP 青プレ 名和 金川 祖谷口 備前一宮 庭瀬 サンライズ出雲 8866レ クモヤ443系 法界院 立川 MLRV1000 湯江 EF510 くまげら jはやぶさ 椎田 豊前松江 宮内 越後広田 虎姫 長浜 さつき野 おはよう信越 来迎寺 小倉 塩山 菊名 中山 R32 西諫早 KTR8000形 はしだて 竹田 木之本 E351系 余呉 レールスター 田村 入野 河内 二軒屋 一身田 新今宮 みえ 新疋田 キハ75形 衣浦臨海鉄道 半田埠頭 東成岩 喜々津 コキ72 ヨ8000 8600系 ニコニコ超会議号 羽前水沢 さくら夙川 田沢 南鳥海 遊佐 鼠ヶ関 吹浦 女鹿 仁賀保 羽前大山 カンセンジャー こまち 矢賀 キハ261 高津 はるか 朝日 伊賀屋 和木 近江八幡 キヤ141系 キヤ95系 651系 キヤ143系 DD15 キハ122形 EF510 西国分寺 キハ141系 肥前長田 マヤ34 郷沢 サロベツ C51 美々 ブナ 平和 札幌貨物ターミナル 筒井 鶴ヶ坂 大釈迦 北常盤 風っこ ゆう 島尾 うずしお N2000系 佐古 剣山 蔵本 引田 氷見 矢野口 209系 稲城長沼 讃岐白鳥 石原 地蔵橋 函館市電 日本海縦貫線号 あすか 神埼 251系 E721系 踊り子 田町 勝瑞 文化の森 池谷 みのり 川口 101系 いせ 紀伊日置 周参見 六十谷 川西池田 70-000形 北千住 三浦 芳養 新守山 大曽根 E6系 上野芝 熊取 安中貨物 新宿 吹田 西広島 伊勢崎 駒形  ななつ星in九州 東長原 西河原 紀伊中ノ島 美作加茂 キヤ97系 知和 はやぶさ 仙台 美乃坂本 瑞浪 恵那 フライアッシュ 武並 地福 津久田 岩本 越後早川 勝川 小千谷 越後川口 青野山 矢原 123系 キハ56系 木古内 桔梗 広島電鉄 西武30000系 美作滝尾 能生 ポルシェカレラカップジャパン 梅林 黒井村 下関 備中高松 中秋の名月 シティライナー 江尾 新見 岸本 日羽 尾鷲 新潟貨物ターミナル 石蟹 井倉 豪渓 加茂 木野山 工臨 方谷 宇久井 焼島 箕島 紀伊宮原 いしづち 7200系 8000系 白山 西小倉 とき 上沼垂 サンポート E653系 にちりん 清音 吉田 鶴ケ丘 芦原橋駅 山都 上野尻 徳沢 瀬野八 北長瀬 鴨川 高島 フルーティア 719系 喜多方 津川 王寺 広島車両所 新関 東新津 讃岐府中 北長岡 DF50 DD13 151系 三川 181系 D51 キハ80 ND60 

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
カレンダー
08 | 2005/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。